前回ご紹介した相談の続きです。


まだ、読まれていない場合には、
書きをお読みいただいてから続きを
読んでみてください。


頭痛と吐き気でパソコンを見るのも
座っていることもできなくなった時の対処法
 

 
ということで、私のメッセージです。

━━━━━━━ ここから ━━━━━━━

>朝から頭痛と吐き気がひどく

寝起きで交感神経が高ぶっているので
そもそも陰気不足     


>パソコン見てることも座ってることも
できなくなり   

パソコンを見てられないは肝気不足 
座ってられないのは腎気不足     


>今朝になっても症状かわらず、
動悸がひどく、脈が早く、腹部は
ドックんドックんしてて、だいじょぶかー?   

寝ても交感神経が高ぶったままということで
陰気不足が確実     


>動悸がひどく、脈が早く、腹部は
ドックんドックん、頭痛と吐き気がひどいです。
目の奥も痛く   

すべて上昇性の症状     


>先週一週間ほど呼吸がくるしくて、
あまり吸うことができないのが日増しに強くなり

腎気が急速に落ちている     


>平行して喉痛くなり、
その後大量の鼻水(無色透明)が出て   

喉の痛みが腎虚から始まり、
腎虚の症状でもある冷えの鼻水も出ている     


>小青竜湯が全く効かず、昨日は頭痛もして
きたので葛根湯を飲んだあと、
みるみる具合が悪くなりました。   

実証ではなかった証拠 

実証ではないのに、出ている症状は
交感神経の高ぶりで上昇性のものばかり 

陰気不足で抑えられなくなり、
睡眠も浅く回復できていない状態を表す     


>頭痛の位置が後頭部   

目のこともあるが、場所は膀胱経     


>インフルになった子の不在で仕事量は、
増えてはいました   

疲れてたでしょ?     

ということです。

━━━━━━━ ここまで ━━━━━━━ 

さらに2時間後


━━━━━━━ ここから ━━━━━━━

先生、細かく分解ありがとうございます。 

奥深い。 

後頭部の頭痛、膀胱系なんですね、 

漢方も、自分の状態が、
実か虚かで変えていかないといけないですね。 


ドラッグストアには、鼻水に特化したのは
小青竜湯しかなく、

普段から自分にあったもの探しておかないと
ですね。 

お灸の結果、100あった脈は65になり、
バランスもよくなりました。 

頭痛もほとんどなくなりました。 

ありがとうございましたm(。_。)m

━━━━━━━ ここまで ━━━━━━━ 


理解できましたでしょうか?


ここまでで約5時間です。

会社を早退せざる負えないような状態から
病院から処方された薬に頼らず、
自力改善できてしまいました。


もちろん、初めての方にこのような
メッセージはしません。

この相談者は、
キュアハウスの上級会員の方なんです。


しかも、普通のOLです。


なのに、

自分自身で、頭痛も吐き気も動悸も
脈の異常も落ち着かせてしまった
のです。


この現実に目を向けてくださいね。

医療知識ゼロであったこの方が、
病院でストレスが原因と診断され
薬を処方されたわけです。


普通であったら、飲みますよね?

薬を飲んでいたとしたら、
一体いつ治ったのでしょうか?


この方は、翌朝には完全回復できた
というメッセージも送ってくれました。


たった一晩です。


私と出会ったのは、2年前です。


まだ2年です。

たった2年です。

2年でここまで自力改善できてしまう。


この事実を知ってほしいと思っています。
 

とはいえ、あなたにも上級会員に
入ったほうが良いという話ではありません。


人によっては自分で治したいなんて
思っていない場合もありますからね。


ただ、医療とはどういうものなのかを
考えてほしいのです。


  • 病院へ行った
  • 検査を受けた
  • 診断された
  • 薬を処方された
  • 薬を飲んだ
  • 治る?治らない?
  • 治らなかったらまた薬を処方?
  • それとも他院への紹介?

いつになったら治るのでしょうか?


いくら医療費を使えばいいのでしょうか?


何度病院へ足を運ばなければならない
のでしょうか?


どのぐらい通院に時間を
使わなければならないのでしょうか?


自宅にいながら、たった5時間程度で、
ほぼ回復できた。

そのまま睡眠に落ち、
起きたらスッキリ爽やか。


あなたはどちらが良いと思われますか?


無駄に頑張る必要なんてないんですよ。


このブログを読み込むだけでも、
今回のやり取りの意味がつかめると思います。


もし、時間的余裕があり、興味がありましたら
読み込んでみてください。




 

キュアハウス・メソッドの考え方


遺伝⇒体格⇒性格⇒生活習慣⇒体質⇒生活習慣⇒症状⇒病気


体格以降の問題は、ほぼ原因さえ突き止められれば改善できるもの。


詳しくはこちら

【1】病気や症状の根本原因を探る方法

【2】病気や症状を確実に改善する方法

【3】誰もが諦めてしまう体質改善法





あなたの悩みが記事になり、改善へと導きます。
↓↓↓
オリジナルのフィードバックアンケートを作りましょう



コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 



この記事をもう一度後でじっくり読みたい場合には、こちらが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote




  • 今すぐ、気になる症状の記事を読みたい場合には、下記のご利用がおすすめです。