あなたは、背中の疲れと睡眠の問題で
苦しんだことはありませんか?


大抵の場合には、
胃腸も絡んでいることが多いのですが、

つらさが背中に集中していると

『何とか元気を出すために食事を取らないと』

と、無理をして食べてしまうものです。


その結果、
あらゆるところが下垂し始めます。

そんな現象解説をしていますので、
興味があれば読んでみてください。


まずは、こちらから。



━━━━━━  頂いた相談内容  ━━━━━━


眠りが浅く短く、背中の疲れ(張り)が
取れません。 


腰から背中にかけて境界線があるようで、
疲れている時は斜めに身体が折り畳まれる
感じがします。


━━━━━━  こおまで  ━━━━━━


毎日たくさんの悩み相談が届きますが、
回答しにくいのが、このような言い切りの内容。


どこが質問なのか?


何が聞きたいのか?


状態がつらいのはわかります。


けれど、どうしたいかが不明なんです。


このような内容に、私が回答しても、
大抵こういう答えが返ってきます。


「そんなこと聞いてねえよ!
ちゃんと文章読めよ!!」


確かに、私は学校の授業で
国語の成績で赤字を抜けたことが
一度もありません。


語彙力も読解力もない私ですので、
ご了承ください。


でも、何もないではこの相談内容が
無意味になってしまいます。


ということで、
状態解説をしていくことにします。


このような症状はどのように
考えればいいのか?


多くの方が悩む、
病気ではないけど苦しい症状について
何かのヒントにしていただければと
思っています。


まずは、こちらから


> 眠りが浅く短く、背中の疲れ
(張り)が取れません。

これは、体力低下の現象です。

睡眠不足により体力補充が間に合わず
寝る体力までなくなってしまった
結果ですね。

さらに、
交感神経がたかぶっていると言えます。

いわゆる交感神経優位型の状態です。



> 腰から背中にかけて境界線が
あるようで、疲れている時は斜めに
身体が折り畳まれる感じがします。

これは、3つの下垂が考えられます。

  1. 胃下垂
  2. 腸下垂
  3. 横隔膜下垂

このうちどれか一つでも同じ現象を
作ります。



問題は、交感神経がたかぶっていると、
かなり冷静に自己分析しない限り


『そんなことはありえない!!』


と、逆切れ気味になるものです。


でもでもでも


この相談者は、冷静に相談する
ところまで来ていますので、

それほど追い込まれてしまった
ということですね。


このような大元は、
おそらく5年から10年ほど前に
さかのぼらないと
解明できない場合が多いです。


できればしっかりと原因解明し、
自己解決できればと思っています。


すべての症状に原因がある





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