今回は、
抗生物質を飲んでも様々な副作用を恐れ
飲まなければならなくても飲めない状況
から抜け出す方法。


要するに、抗生物質などの薬を飲んでも
副作用を最小限に抑えられる体つくり
についてお話していきます。


これは、
以下の悩み相談から派生した問題になります。


━━━━━━  頂いた相談内容  ━━━━━━


抗生物質について質問させて頂きます 


仕事先で興奮した犬に噛まれました 


中型のコーギーです 


小さい傷ですが出血が止まらず 
さっと水で洗って外科に行きました 


手当の後 
破傷風ワクチンを注射、

犬はいろんな所を舐めるから 
解らない菌がいっぱいだし 
後でどんな症状が出るか解らないとの診断でした 


抗生物質と胃薬が出ました 


帰宅して気付いたのですが、
以前歯科で出たのと同じセフエム系でした 


その時 消化器の弱い私は(慢性胃炎があります)
胃を壊し2日服用してDrに話し飲むのをやめました 


以前にも、
肺炎になった時も最後迄飲めなかったのが
同じ薬だった記憶があります 


抗生剤は途中でやめると、
耐性菌が出来るといいますが

今回も吐き気 
胃痛を感じ受診した所に聞きに行きました 


その位では耐性菌は出来ない 


発疹などの副作用ではないから 
吐き気くらいならそのまま飲んでと、
言われました 


一週間分飲むのは 正直つらいですし、
胃の粘膜かなりダメージ受けそうです 


過去飲みきらなかった事で薬効は 
あるのかなぁと思います 


薬は肝臓の負担になる事は
先生が何度も教えて下さっているので、

抗生剤は強い藥なのでその不安もありますが 
最後まで飲むべきか 
迷っています 


こういう時 
灸は炎症がある時は
足のすねの胃の ラインにしていいでしょうか? 


宜しくお願いいたします。


━━━━━━  ここまで  ━━━━━━


このような時に、欠かせない薬が


抗生物質(抗生剤)です。


どのような菌を持っているかわからない


動物に噛まれた
植物で傷がついた



このような時には、できる限り、
安全性を得る意味で、
抗生物質は飲むべきなのです。


ですので、どの病院へ行っても抗生物質は
出されると思います。


そこで知っておくことがあります。


あなたの肝臓の強さです。


抗生物質のように強い薬を飲んで
副作用に苦しんだ経験があれば、

いつどんな時にも、
抗生物質を飲めるような身体を
作っておく必要があるわけです。


生きている以上は何が起こるか
わからないのですから、

緊急時に対応できる身体は
最低限作っておく必要があります。


健康情報などでは、

「抗生物質は副作用が現れやすいので
できるだけ避けた方が良い。」

などの情報が出回っていて、
多くの人も、副作用は怖いから、
抗生物質を敬遠する人が多いのです。


それはとてつもない勘違いです。


そうではないですよ。


抗生物質の副作用が怖いのでは、
細菌やウイルスに殺されてしまいます。


薬は、攻撃性の高い外敵から身体を
守ってくれるものですので、

使えるものは使えるようになって
おいた方が良いのです。


そういうことから、最も大事なところは、


抗生物質で副作用が出るので飲みたくない


ではなく


抗生物質を飲んでも副作用が出ない
身体を作っておく



この準備をしておくべきなのです。


もちろん、準備しなくても構いません。


ウイルスや細菌に打ち勝てるだけの
体力があれば何の問題もありません。


でも、
抗生物質の副作用を最小限に抑える力も、
ウイルスや細菌に打ち勝つ力も、
どちらも同じ力だったりします。


それが、


肝の力


です。


西洋医学でいうところの肝臓です。



中医学では肝臓の事だけでなく、
肝という役割があり

その中の一つが肝臓という
臓器だったりするのです。


その肝臓を強化し、
抗生物質の副作用にも
ウイルスや細菌にも負けない身体

を作る上で、
重要なことをこちらで説明していますので、
しっかりと身に着けておいてください。


今後どのような世の中が待ち受けているか
わからないのですから、

あなた自身で予防できるところは今の内から
実行し、

どのような環境に陥っても
生きて行ける知恵と身体を
作っておいてくださいね。


肝臓を強化する2つの重要ポイント


キュアハウス・メソッドの考え方


遺伝⇒体格⇒性格⇒生活習慣⇒体質⇒生活習慣⇒症状⇒病気


体格以降の問題は、ほぼ原因さえ突き止められれば改善できるもの。


詳しくはこちら

【1】病気や症状の根本原因を探る方法

【2】病気や症状を確実に改善する方法

【3】誰もが諦めてしまう体質改善法





あなたの悩みが記事になり、改善へと導きます。
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