肝臓は、沈黙の臓器。


医療の一般常識では
肝臓をこう呼んでいます。


けれど、臨床25年の私からすると、


肝臓は最も自己表現する臓器


となります。


どの臓器よりも、早期発見でき、
自力で早期治療もできる臓器。


それが肝臓になります。


けれど、多くの場合は、


内臓の問題は医者任せ


確かに間違いではありません。

最後まで頼りになる先生は頼りになります。


その反面、医師に診てもらうごとに
弱っていく経験もされている人は多いものです。


要するに、

医師に任せるべきものと
医師でも得意ではないもの


があるということを理解しておくことが
重要です。


そして、内臓の診方は、

西洋医学と中医学では、
大きな違いがあったりします。



そういうことから、

今回は肝臓という臓器に対する考え方に
対してのアプローチの仕方の違いについて
のお話をしていきます。


まずは、
こちらの相談からスタートとなります。



━━━━━━  頂いた相談内容  ━━━━━━

初めまして! 

とても共感出来る内容でしたので、
今回初めて参加させて頂きました。


実は父の肝硬変の事でお尋ねしたいのです。

17年前に胆石で内蔵の奇形の為に8時間にも
及ぶ大手術をし、その5年後に肝臓がんかも?
と手術をしてみないと分からない

とその結果がその前の手術の後遺症による
肉片の塊と肝臓の一部も除去し、

その後は腸閉塞等で入退院を繰り返しながら
来た訳ですが、昨年の8月の入院時には
始めて“肝硬変”と診断され精神的ショック?

と身体の怠さからか…その後は寝たきりの
状態になってしまい朝昼番の食事と
トイレ以外は布団の中で過ごす毎日です。


少量の食事にも時間だけが掛かってしまい
最近では朝昼の2度の食事になってしまい
がちでトイレも間に合わない時もあり

オムツが必要になりつつあり、
母が介護する状態になっています。


何の楽しみもなく寝てばかりの父が哀れ
と言うか…何の為に生きているのか…
私自身は何をしてあげたら良いのか?


肝臓なので確かに常に怠いから寝てるのが
楽なのかもしれませんが、

父は肝硬変が治らない病だから生きる気力を
無くしてしまった様に思われて仕方ありません。
(義兄が肝硬変で亡くなっているので)


10種類以上もの薬により眠いのか…
何か少しでも改善に向かう方法がないものか
ご相談したく投稿させて頂きました。


何卒よきアドバイスがあれば
宜しくお願い致します。

━━━━━━  ここまで  ━━━━━━


大変でもあり心配でもある状況ですね。


基本的にどのような病でも治していくには、
本人の自覚とやる気が必要になります。


そう考えると、お父様の今の気力では
なかなか対策も立てにくいような気がします。


とはいえ、家族がほっておくことなど
できるはずがありません。


そこで、
もう少し突っ込んで考えていくことにします。


肝臓に関しては、
すでに手術も投薬治療もしすぎていて、
疲れ切ったために肝硬変になっているわけです。


けれど、
いまだに薬は飲まざる負えない状況です。


従って、薬を飲むごとに肝臓の疲れが
増幅されるわけです。


薬というのは、
肝臓で毒素を解毒しなければ
効果が出ないのです。


肝臓が毒素を解毒できなければ
副作用にやられてしまいます。


肝臓が疲れてしまえば、
解毒できなくなります。


要するに、

肝臓を治すために飲んでいる薬で
肝臓が痛んでいくのを受け入れる
ところからが始まりになるわけです。



だから、
肝臓が弱っていくことは受け入れつつ

『肝臓は再生する臓器』

ということも言われているので、
この長所をうまく利用していきましょう。



目は肝臓の窓


中医学では、
目は肝臓の状態を表す窓のような存在
と言われています。


であれば、目を活性化させることで、
肝臓も活性化できないだろうか?


という発想を持ってみましょう。


でも、
勘違いしないでくださいね。


目を使えば使うほど、
血液を使ってしまいます。


血液は今のお父様を回復させるために、
できる限り節約しながら使っていきたい
ものになります。


ですので、
ほんの少しの工夫で活性化させる方法
を取ります。


今のお父様がどのような状態で生活している
のかはわかりませんが、


例えば、ベッドに寝ているとします。


いつもお父様に話しかけるのが、
お父様のお腹の右側から顔に向かって
話しかけているとします。


であれば、

1日目は、頭の上側から話しかけてください。

2日目は、お父様の左側から話しかけてください。

3日目は、足元から話しかけてください。


このように、

話しかける人の位置を変えることで、
お父様の目はいつでも変化を
しなければならなくなります。


このような工夫をするだけで、
目の周辺筋肉が衰えることなく、
活性化していくことができるようになります。


もし、
このような一定しない場所から
話しかけられた際に、

お父様の機嫌にも変化が出てくるかもしれません。


これが意外と重要だったりします。


ただ、
どんどんイライラが強くなっているような
場合には、この作戦は速やかに
おしまいにする必要があります。


なぜなら、肝臓が活性化するだけでなく、
より疲労が増幅してしまっているからです。


イライラという感情は
肝臓の異変を知らせるサインです。


従って、話し手の場所が変わることで、
イライラしているということなのです。


要するに、


『もう変化を望んでいないということ』


なのです。


もちろん、
肝臓を再生するためにやっていることを
伝えることで、気持ちの整理が
つくかもしれません。


その作戦に気持ちがのっていけそうであれば、
続けてもいいのですが、基本的には、
イライラ爆発は終了しておいた方が無難です。


このように、
繊細なアプローチが必要だったりします。


従って、多くのことは、
ここで話すことができません。


諦めず頭をひねってアイデアを出していけば、
必ず打開策は出てきます。


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