胃下垂という状態には、

  1. 胃自体がそのまま下に下がっている
  2. 胃が下に伸びている
  3. 横隔膜がたるんでいることで、横隔膜が
    下垂したことで胃も道連れになっている

このように、複数の現象があります。


今回は、2番の胃が下に伸びてしまい、
腰の高さまで下がってしまった
胃を立て直す方法についてお話しています。


まずは、患者さんからの質問がありますので、
そちらから読み進めてみてください。

━━━━━━  頂いた相談内容  ━━━━━━


お世話になっております。


最近通院初めまして沢山アドバイス頂き
ありがとうございます。


先日逆流食道炎でストレッチ教えて頂き
実践してます。


今日胃カメラの検査をしたところ
胃が腰まで伸びきっていました。


消化不良で吐き気の原因でした。


食べ過ぎによるものです。 


これについていいストレッチがあれば
教えて頂きたいのですがお忙しいとは
思いますが宜しくお願いします。


━━━━━━  ここまで  ━━━━━━


腰まで伸びている胃の修正法ですね。


まずは、この状態の原因についてから
解説していきましょう。


食べ過ぎが原因と考えているのですが、
それは、腹落ちしているのでしょうか?


単純に、今の食事量が多いというだけで
納得してないでしょうか?


胃が伸びきっちゃう原因には、
食べ過ぎ以外にも以下のような原因が
あります。

  1. あまり細かく噛み砕いてから
    飲み込まない
  2. 食べ物を口に入れると水分で
    流し込む癖がある
  3. 食べた直後に動き回る癖がある
  4. 宿便がたまりすぎている
  5. 宿便と共に生理の問題も抱えている
  6. 宿便と共に卵巣や子宮の問題も
    抱えている

いかがでしょうか?


何が原因かを修正せずに、
胃の形や位置だけを修正しても、
何も変化はしません。


まずは、原因を確定することが重要です。


原因が判明したら、

『どのようにすればストレスなくその原因を
改善することができるか?』

その方法を実践してみて、
効果があれば改善法が正しかった
ということになります。


効果がなかったり悪化した場合には、
その方法では改善できないという方法を
見つけたことになります。


従って、速やかに改善方法を変えましょう。


次に、胃の形の修正法ですが、
こちらは、たったの一つです。


大腰筋を動かす




これ以外に胃の形を修正する手段はありません。


お灸で形を変えることはできますが、
万が一、同じような状況になった時に
確実に対処できるようにしておくには、

大腰筋を動かせるようにしておくことが
重要になります。


大腰筋を最も大きく動かせるのが
サッカーのシュートのシーンをイメージする
といいと思います。


キャプテン翼の翼君になった気分で
足を振り切れれば、自然と大腰筋が
活動できるようになります。




大腰筋は胃腸の裏側(背中側)についており、
伸び縮みするときに、
胃腸を下から上へ押し上げる働きをします。


もちろん、
力が弱ければ押し上げる力も弱いので、
胃下垂や腸下垂を修正することはできません。


従って、少々大腰筋の強化をしなければ
修正することができなかったりします。


そういうことから、

翼君に負けないようにシュート練習を
行っていると、徐々に胃の形が
修正されていくことでしょう。


参考になれば幸いです。




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