今回は、冷え性を生み出す法則と
冷え性の原因の探し方について
お話していきます。


便秘、下痢、冷え性、肩こり
悩んでいる人たちは多いと思いますが、

原因を本気で探す人は異常なほど
少ないものです。


原因を探さないから治らないと
誰も思っていないのです。


そして、誰も教えてくれないのです。


世間一般で言われている改善策は、

 ●便秘を定着させる方法
 ●下痢を定着させる方法
 ●冷え性を定着させる方法
 ●肩こりを定着させる方法

だったりします。


そして、多くの悩める人たちは、
このような方法に飛びついてしまう。


いつまでそのような流れが続くのが
わかりませんが、新たな視点として
今回の記事で何かに気づけると幸いです。




━━━━━━  頂いた相談内容  ━━━━━━


はじめまして。


43歳子供3人の主婦です。 


かなりの冷え性と肩凝り性で悩んでいます。 


小学生の頃から寒いと言って布団を
多くしてもらいましたが、

着る物まではあまり気にしてもらって
なかったです。


いつも手足が冷たくて、
クラスのみんなと握手しても
一番冷たかったのを覚えています。 


中学高校と部活をやり筋肉量が増えたのか
冷え性も気にならなくなりました。


大学でも運動はそこそこしていました。 


でも、高校生の時にダイエットしたくて
キツいガードルを履いて腿が血行障害に
なってしまったのかと思う場所があります。


外腿に触っても感じない場所があるので。 


また小学生から便秘下痢症で夜ご飯を
食べてお腹痛くなり下痢して
正露丸を飲むように言われ飲んでいました。 


その後は高校生くらいから
便秘で下剤を飲むようになりました。


漢方がいいとタケダ漢方胃腸薬でした。


大学生の時はセンナ茶を飲むようになりました。


次の日に出るのが気持ち良くて。 


そんな生活をして、社会人になってから、
冷え性と便秘下痢症が悪化しました。


下剤を飲まないと出ないし、
冷えると風邪をひくようになりました。


それからは悪くなる一方です。 


便秘は韓国生活でキムチを3食食べて
宿便が出たような感覚がありました。


それからも便秘はあったので
30歳の頃に腸内洗浄をしてもらいました。


それから凄く改善されましたが、
妊娠してからはまた薬で出すことも
多かったのが、

毎日オリゴ糖を摂るようになり
便秘も下痢も改善されました。 


冷え性は未だに悩んでいます。


漢方を始めていますがまだ改善されていません。 


肩凝りは社会人になってから、
年に2〜3回くらい行ってました。


腰痛もなる時もあります。


背中が張ることが多く、辛くなります。


今は貧血も出ています。


これらを改善したいです。 


治りますでしょうか?


━━━━━━  ここまで  ━━━━━━


こういう質問が一番残念なのですが、

『なぜ自分を信じないのでしょうか?』


この方は、

すでに治し方を自分で体験していますし
治し方を書かれているのでわかっている
はずなのですが・・・?


> 中学高校と部活をやり筋肉量が増えたのか
> 冷え性も気にならなくなりました。


冷えとはいったい何なのか?という所を
考えていきましょう。


冷えを生み出す3つの法則は、

 1.血液量が少ない
 2.血液中に栄養素が少ない
 3.血流が遅い(少ない)



部活をしていた時に、筋肉が作られて
筋肉を活動させる毎日に、
血液が大量生産された。


そして、運動しているので、
栄養吸収率も上がり
血液中の栄養量も十分。


もちろん、運動すれば血流は早く
多くなりますので、温まるのが普通です。


ところが、高校でダイエットを目指し始め
余分な栄養素を体内に溜めこまないことを
好んで行っていたわけです。


そのため、次第に栄養量は低下。


運動もしなくなれば、血液量も低下。


筋肉が動かなければ、血流も低下するのが
普通なのです。


便秘や下痢を治すことばかり考え、
次は冷え性を治すことばかり考える。


いわゆる


『西洋医学脳』


に侵されている状態と言えます。


要するに、


〇は〇
☓は☓


それ以上もそれ以下もない。


正解は正解。

悪は悪。


という捉え方が、
身体を治せなくなる大元になります。


どんな電車でも、

のぼりに乗らなければならない
くだりに乗らなければならない

こんな法則はありませんよね?


その時の目的に見合った方向に
乗ればいいだけなのです。


今自分がどこにいて、
どこに向かいたいのか?


その活動目的に応じて、
のぼりかくだりかを選択するわけです。


要するに、今の冷え性は

 1.筋肉量が減ったからなのか?
 2.筋肉が動いていないからなのか?
 3.筋肉が固まってしまっていないか?
 4.栄養吸収を阻害しているものはないか?



原因がわかると、
方法の選択をすることができます。


なのに、多くの人が、
自分の状態を判断する前に
方法ばかり探してしまうのです。


病院へ行って、薬をもらうことが
治す方法だと本気で信じているのです。


それで、変化している間はいいでしょう。


けれど、いずれ反応しなくなるのが
身体の普通です。


反応しなくなったら、
どうすればいいのでしょうか?


と考えた時に、健康情報や東洋医学に
頼ろうとするのです。


悪くはないのですが、発想がまだ


【冷え性を治す方法】


を探してしまうのです。


大事なことは原因です。


どう転んでも本気で治すなら、
原因を見つけることが最も重要なことです。


原因の見つけ方がわからない場合には、
こちらを参考にしてください。


体調不良の根本原因を発掘する方法




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