20代 女性

生理痛のため来院。

ここ何年間か、生理の時には、必ず鎮痛剤を服用せずにはいられない。

しかし、今回は飲んでもあまり効かない。

脈診によると、

血液量が少なく、身体の中が興奮している状態。

無理なダイエットをした経験があるらしく、肝臓と胃腸に影響が残っていることがわかる。

さらに、仕事による緊張で、食欲は異常にあるが消化できていない。

そのため、栄養不足となり血液量が足りなくなっていることが問診と触診でわかった。

血液量が足りないため、生理中の子宮清掃が思うようにいかず、興奮しているのだろう。


まずは、うつ伏せで骨盤内へ血液を送るようにお灸をする。

次に、仰向けで腸の冷えによる、消化吸収障害を除くためのお灸をする。

これだけで、すっかり楽になった。

鎮痛剤を飲んでも、血液量が上がるわけでも、胃腸の機能が上がるわけでもない。

この患者さんのようなケースでは、胃腸の機能が低下しているため、鎮痛剤を飲んでも、かえって胃腸の機能は低下する一方。

その結果、鎮痛剤はどんどん効かなくなってしまうだろう。

身体の機能すべてを診ていく東洋医学だからこそ、改善できる症例であった。




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