20代 男性

何年も前から、歯ぎしりに悩んでいる。

歯医者で、マウスピースを作ってもらい、はめていると歯ぎしりしないが、はずして寝ると出てしまう。

しかし、、歯を噛みしめてはいるのか、朝起きると、非常に顎が痛くなっている。

最近は、日中も顎が痛く何とかしたい。


まず、背中を診ると、むくみがひどく、睡眠が取れていない状態。

本人も、熟睡感が少ないことを気にしている。

むくみを流し、仰向けになると、首から顎にかけての緊張が強い。

これを、対応する手足のツボを刺し、首から顎の緊張を緩める。


すると、「不思議だぁ!手足に刺すたびに顎が楽になってくる。」と目をパチクリしている。


しかし、「上顎が、目の方に押し上げられている感じが抜けない。」とのことで、こめかみの近くにある緊張感を、直接刺さない鍼で軽く刺激を入れる。


「あっ!軽くなった。不思議だぁ!」の連発。


これで、歯ぎしりの緊張は抜けた。

ただ、問題は歯ぎしりをなぜしてしまうのか?


これが、改善しない限り、本当の意味での解決にはならない。


歯ぎしりの原因は、歯並び噛み合わせの問題もあるが、ストレス骨格の異常(歪み)からも来る。


この患者さんの場合、人一倍仕事を完ぺきにこなそうと努力してしまうところがあり、この感覚が身体や脳の緊張感を持続させてしまう。


よく、一生懸命勉強や仕事をしている時に、歯を噛みしめている人がいる。

そのような状況が多すぎると、だんだんリラックスしているはずの眠中にも。噛みしめてしまう癖がついてしまう。

すると、睡眠中も緊張状態になってしまうため、睡眠障害を起こしてしまうという、悪循環を起こす。


歯を噛みしめる癖に気付いたら、大きく口を開け、顎の筋肉のストレッチをすることで、癖にすることを防ぐことができる。


仕事中や勉強中、歯を噛みしめていることに気が付いた時は、試しにやってみよう。


あなたの悩みが記事になり、改善へと導きます。
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