50代 男性

約1年前から、首から背中にかけて重石を載せたような重圧感と両腕のしびれが発症。

横になった時以外は、その症状がずっと続いている。

整形外科や大学病院に通い、

MRIの結果、

頸椎椎間板ヘルニアを起こしていて、極めて老化現象が強く、
関節が固まっているため、完治は不可能

と診断される。

元々、アウトドア派だった患者さんは、内にこもるようになり、やりがいを失ってしまったとのこと。

そんな状態を見かねて、山登り仲間が当院を紹介し、来院となった。

まず、初めに「ずいぶん頭が前に突っ込んだ猫背気味の人だなあ。」と思った。

うつ伏せに寝てもらうと、首から肩甲骨の間が異常にむくんでいる。

これは、完全に睡眠不足のサイン。

実は、この方睡眠時無呼吸症候群も持ち合わせており、機械を使用しないと眠れないらしい。

当然睡眠不足になるわけである。

そこで、背中のむくみを取るようにお灸を行う。

むくみが取れたところで、で背中のバランス調整を行う。

そして、ベットに腰をかけてもらい、運動針(動きにくい所にを打ち刺さったままの状態で身体を動かすと、動く範囲が広がる。)を行う。

最後に、動きにくい所へ、円皮針(画鋲の赤ちゃんみたいな形ので、シールでとめておいたまま、一週間ほど貼りっぱなしにしておけるタイプの)を貼り、ほぼ、痛みだるさがなくなる。

一週間後の来院時には、今まで行けなかった山登りに行ってきましたと笑顔で登場。

老化現象と言われしょげていた先日までの表情とは別人のような晴れやかな笑顔が出るようになって大変良かったです。




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