肝の症状


西洋医学
では、沈黙の臓器として理解されている「肝臓」。

いろいろな検査を受けた結果、悪い数値が現れたり、病気の症状が現れた時には、手遅れになっていることが多いと、恐れられている臓器である。

しかし、東洋医学では、

そんなに難しい臓器とはとらえていない。
 

 
2年ぶりの来院で東洋医学のすごさを認識
 
ある患者さんとの会話で、
 
患者「私、小さい頃よく化膿する子だったんです。」
 
私「じゃあ、甘い物をよく食べてたんじゃないですか?」
 
患者「えっ!!甘い物で化膿するんですか?」
 
私「血液に、白砂糖の成分があると、化膿しやすいですよ。」
 
患者「でも、私、あまり甘い物取ってないです。今の方が取ってるかも。」
 
私「じゃあ、コンビニやスーパーのお惣菜や、冷凍食品、インスタント食品は取ってなかったですか?」
 
患者「うちは、両親が家で仕事をしてたから、食事はほとんどできあいのものを買ってきて食べてたんです。」
 
私「じゃあ、砂糖も油も添加物もたっぷり取っていたんですね。」
 
患者「そう言われればそうかも。」
 
私「そういうものを小さい時に、食事のメインとしてしまうと、 肝臓 が弱くなってしまうんです。 肝臓 は、身体の害となるものを解毒してくれる、大事な臓器です。
それ以外にも、目や筋肉、血液とも密接な関係のある臓器なんです。
従って、 肝臓 を使わなければならないようなものばかり食事で取っていると、他の機能が落ちてしまうんですよ。
白砂糖や油、添加物、サプリメント、薬などを、長期的に毎日取っていると、その分、目が疲れたり、筋肉に持続力がなくなったり、血液の流れも悪くなったりするんです。」
 
患者「あっ!全て私に当てはまってる。」
 
私「 肝臓 は、 肝臓 自体の症状を出したときには、手遅れと言いますが、 肝臓 以外の目や筋肉、血液などの状態を診ていけば、どういう状態にあるかを把握できるんです。」
 
 
上記のようなやり取りを行った。
 
 
左肩の痛みで腕が上がらない原因は飲酒後のラーメン?
 
このように、 肝臓 は、いろいろなところにサインを発しているのです。
 
上記のような症状以外にも、足がつりやすいとか、イライラしやすい、視力減退等もサインの一つです。
 
よく、 肝臓 を悪くすると、酒の飲み過ぎということを言われますが、酒を一滴も飲んでいなくとも、悪くなることがあるということを覚えておきましょう。
 

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