自律神経失調症について


ここ数年、自律神経失調症という診断よりも、うつ病更年期障害と診断されている人が増えてきました。

さらに、ひどい症状としてパニック障害と診断されている人も、
自律神経失調症と言っていいような症状の人がいます。

そして、自律神経失調症は、言葉だけ聞くと、

精神力が弱いとか、精神病の一種ではないか?と思ってしまう人がいます。

あなたは、自律神経失調症と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?


自律神経失調症の状態は?

というと、ほとんどの場合「疲労」の現れなんです。


そして、この疲労が、さらにひどくなった過労状態に入ると、
パニック障害のようなひどい症状を起こすこととなるんですね!


うつ病の場合は、精神的な悩みが多いと、
簡単に「うつ病」という診断名が付いてしまいます。

更年期障害は、閉経前後の年齢で、
不定愁訴(ホットフラッシュや頭痛、イライラ感など)が出ていると、
「更年期障害」という診断名が付いてしまいます。

パニック障害も、過換気症候群や震え、痙攣などの症状があると、
「パニック障害」「パニック症候群」などの診断名が付いてしまいます。


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うつ病は、悩みではなく、ネガティブな考えしかできなくなった状態で、
決して前向きな考えは出せない状態。

更年期障害は、女性ホルモンの急激な低下による症状で、
不定愁訴が問題なのではない。

パニック障害に関しては、本来PTSDのように、
原因がはっきりしているもの以外は、上記の2症候と同様に、
自律神経失調症の場合が多い。


そして、この自律神経失調症は、
背骨の安定感欠如の問題で発症する事がほとんどなんです。


自律神経失調症(背骨の安定感欠如)の原因には、

◎交通事故による後遺症。
◎転落や転倒事故による後遺症。
◎スポーツ障害。
◎カイロプラクティックやボキボキ整体によるもの。
◎自分で背骨をボキボキ鳴らす癖がある人。
◎過度の睡眠不足。
◎過度の栄養失調。
◎過労。
◎筋弛緩剤過剰摂取。
◎昼夜逆転現象。

などが考えられます。


このように、自律神経失調症の対象範囲は、非常に広く、
病院では、ここまで深い体験を引き出す時間がないため、
単純に診断名つけてしまう事が多くなっているようです。


しかし、これらの原因で症状が発生している場合、
安定剤や睡眠薬、抗うつ剤などの定番薬では、
返って逆効果の場合があります。


そればかりか、本来の原因を正さず、薬に頼った生活をしてしまうと、
本当にその病気になってしまうこともあるんです。

適切な処置を行えば、必ず背骨は安定し、症状はなくなります。


自律神経は、全ての背骨と背骨の間から、出入りしている神経で、
各機関の制御をおこなっている大事な神経です。

従って、背骨の生理的湾曲を維持しつつ、歪みがなく、
周りの筋肉が本来の伸び縮みできる状態を維持していることが、
自律神経を乱さない唯一の方法なんです。


心療内科ができた影響で、急激に増えた、これらの病気。

いつまでも自律神経失調症が治らず、上記にあげた原因の中に、
心当たりがある人は、治療方法を考え直した方がいいかもしれません。

事故やスポーツ障害は、何十年経っても影響が残っているものです。


原因がはっきりしたら、それを正してくれる治療家を探しましょう。


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 コメント一覧 (1)

    • 1. ピーナッツ
    • 2009年08月02日 07:54
    • 私は「超ミネラル水」を飲んで健康な体に戻りました。
      これを教えて頂いた方には、とても感謝しています。

      友人の「がん」も「糖尿病」も、正常な数値まで戻りました。

      「薬」ではないので「治る」「効く」ではないそうです。
      人間の持っている「自然治癒力」が正常なレベルに戻るそうです。

      商品名を書くと宣伝だと思われるので、
      私が教えてもらったリンクだけをお伝えします。

        http://easyurl.jp/sy2

      色々な体験談が書き込んでありますのでご参考までに・・。
      (これまでに、15万件以上の症状の改善例があるそうです。)

      私にとっては、本当に良かったです。
      ご本人と、周りの方が「健康」を取り戻されます様に・・。

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