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背骨の痛み

ぶつけたわけでもない脊骨がものすごく痛い原因とは?

ぶつけたわけでもないのに痛みがある。

運動不足でもないのに痛みが続く。

しかも中学生で部活にも入っている。

育ち盛りの身体に何が起こっているのか?

身体を見ずに、文章だけでしか
判断材料がないのですが、

キュアハウス・メソッドとして、
この様な痛みをどのように理解しているのか
をご紹介しておきます。

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歩くと股関節が痛み、背骨は触るだけで痛む

歩くと股関節が痛む。

けれど、忙しくて病院へ行けない。

何とか痛みを取り去ることはできないか?

今日は

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むくみ 背骨の捻挫で痛み以外に背中にむくみが!!

前回の

むくみ 足だけでなく背骨全体にもむくみは表れる

に引き続き、むくみについて書いていきます。


前回は、

背骨上のむくみには、2種類ある。

それは、


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むくみ 背骨に痛みが出た後は背中のむくみが出ているかも?

むくみについて


むくみについては、過去にこのような記事も書いてます。
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むくみについては、このような本も出ています。

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しかし、キュアハウスの診断では、


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背骨の歪みと痛みそしてしびれはハイヒールが原因だった

ハイヒールを履き続けたことで背骨が歪み首や肩の痛み、そして腕のしびれが出てしまった症例


30代 女性

1か月前に首から肩、そして背中が痛み出し、カイロプラクティックを受け、一旦は治った。

しかし、3、4日前から痛みが再発。

そして、昨日からは、痛みとともに腕がしびれてしまい、何をやっていてもつらい。


背中を診てみると、全体がむくんでいる。

「睡眠はちゃんと取れてますか?」と聞くと、「ちゃんと取れてます。」の返事。

「何時間ぐらい寝てますか?」と再度質問すると、「だいたい4〜5時間。」


これが現代の標準睡眠時間ではないだろうか?

これでは、完全に睡眠不足なのだが、気付いていない人が非常に多い。

また、腰を触ると、歪みがひどい。

「カイロプラクティックで腰をボキボキ鳴らされましたか?」と聞くと、「鳴らしてないです。」

「自分で鳴らすことは?」と聞くと、「それもないです。」

「腰を捻ることはありますか?」と聞くと、「ヨガとフラダンスをやっているからそれかも。」とやっと原因が見つかり始める。

さらに、腰の角度と、背骨の状態から「ハイヒールをよく履きますよね?」と、今度は、確信を持って聞くと、「はい、毎日ハイヒールです。」との答え。


これで、ほぼ原因がつかめた。


因は、以下のようなものであった。

?ハイヒールを履いていることで、腰の角度が狂ってしまった

?そのせいで、腰から首までの背骨の角度が、全て狂ってしまった

?さらに、身体が少し柔らかいことで、無理やりヨガの動きをやっていて歪みを 
 増強
させてしまった。

?そして、パソコン作業で、同じ姿勢を続けていて、動かしすぎている筋肉と、
 制止する筋肉とのバランスが取れなくなった。


ヨガやストレッチで、柔らかくしようと、無理やり身体を捻ったり、伸ばしたりしていると、筋肉が伸びきってしまい、縮みにくくなってしまう。

さらに、関節を動かしすぎてしまう(関節の許容範囲を超えている場合)と、防衛反応として、動かされないように関節を固定するようになる。(急に手を引っ張られると、引き戻そうとする反射と同じ)

伸びきった筋肉と、固定されている関節が組み合わさると、筋肉の長さ分の動きはできるため、一見動けているような錯覚を起こすが、実は、まったく運動になっていない。

筋肉は、骨を動かすために伸び縮みするもの。

関節が動かないというのは、骨が動いていないことである。

骨が動かず、筋肉だけ動くというのは、解剖学的にはあり得ないことだが、ヨガやストレッチを間違った方法で行っていると、こういうことが起こってしまう。


そして、最近はこのようなタイプの身体になってしまった人が、非常に増えているのだ。


このような身体を治すには、まず、土台から治すべきである。

土台というのは、一番下ということで、立っているときは足であり、座っているときは骨盤ということになる。

このようなことがわかってくると、ハイヒールがどれだけ身体に負担をかけているかがわかるだろう。

人間は、足の裏全体が地面に接地することで、立位というものが成立する。

しかし、ハイヒールを履いていると、地面と足裏の角度が全くかみ合わなくなる。

この狂いが背骨に伝わり、歪みが作られるのだが、この患者さんは、ハイヒールを止めることはできないらしい。


従って、ハイヒールを履いても、負担を減らせる身体をつくっていかなければならない。

そのためには、背骨の全ての関節の可動域を、正常化する必要がある。


しかし、この方は、睡眠をとれていなく、疲れが溜まりすぎているため、根本の治療をしても、受け入れられる余裕が身体にない。

そこで、両極端は方法を行った。

治療時間の大半を使って、お灸により疲れを取ること(最も身体に負担のない方法)を徹底し、最後に、横向きで、関節と筋肉の動きを連動させるように、運動針(かなりハードな治療方法)を行った。

終わった感想は、「非常にスッキリした。腕のしびれもほとんど取れた。痛いのは、腰の一点だけになった。」ということである。


ただし、これで良くなったのではない。


ハイヒールを履けば、また関節が無理な方向に動き、固まってしまう。

そこで、片足閉眼立ち(目を閉じて片足で立ちなるべく長く制止する)とかかと立ち(かかとだけで立ち、ハイヒール時のつま先立ちの逆動作となりバランスを保つことができる)を自宅で行うよう指示し終了とした。


このケースのように、腕がしびれていたり、首肩が痛くとも、全体像をしっかりとらえなければ、治療にならない。

実際この方の腰は、腰椎椎間板ヘルニアになりかかっている状態であった。

おそらく、上半身だけを治療していると、治る頃には相当腰がひどくなっているだろう。


ハイヒールというものは、これだけ身体に負担をかけているのに、流行に負け履いてしまう女性。

腰や背骨に負担をかけるということは、内臓全体にも影響が出る。

しかも、一番先に骨盤から歪み始めていくので、骨盤内臓器が危険となる。

子宮や卵巣に影響が出れば、生理痛や月経不順から不妊症、子宮がん等に発展することもある。


膀胱や大腸に影響が出れば、膀胱炎や痔になることもある。


ハイヒールを履き続けたいのであれば、このような影響が出ることを承知の上で履くことだ。

履き続けても健康でいたいなら、バランスの取れた身体を作るといいだろう。



>>このような治療に興味をもたれた方はこちら<<





院長のプロフィール

キュアハウス院長 中村幸生

原因不明の皮膚疾患
全身性じんましん
アレルギー性鼻炎
頚椎すべり症
腰椎すべり症
頚椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニア
右鎖骨骨折
右橈骨骨折
左足小指基節骨骨折
両足首捻挫
両脚シンスプリント
両足親指化膿性爪囲炎(ひょうそう)
両膝内外半月板損傷
両膝内外側側副靭帯損傷
左股関節脱臼
左手小指脱臼
左手薬指剥離骨折
熱中症からの熱痙攣
過労
上顎洞炎など、
様々な痛みや症状を経験してきました。
しかし、これらは、単なる私が経験してきた疾患の極わずかです。
そして、この経験は、私が治療家を目指した一つの理由でもあります。
詳しい私の半生はこちら。
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キュアハウス鍼灸治療院
病院や治療院を何軒も回って様々な検査や治療を受けていながら、未だに症状が改善できない。

もういい加減、病気や症状の原因を知りたい。

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