March 24, 2006

369c9ccd.JPG先日、子供を産んで以来初めて神戸の中華街へ行って来ました。中華、好きだな〜。歩きながら屋台のものをちょこちょこと摘むのも大好きなんだけど、今回のお目当ては鶏!蒸し鶏、焼き鶏の旨〜い店があるので、お腹を減らしてたんと食べてきました。
中華料理といえば、台所におばあちゃん作の白菜が1株寝転がっていたので、餃子を作りました。本当は皮から作ってみたいところだけど、面倒臭さと、作り出す前からぐずぐずと機嫌の悪そうな娘の顔をみて、こりゃ種だけ手作りで頑張ろうということに。
具は白菜、葱、ニラ、豚肉。それから、友人からいただいた長野のお土産・高菜をたっぷりと。大好きな大葉も冷蔵庫にあったのでついでにクルリと巻いてみました。
少々味は薄かったものの(塩ってけっこうたくさん入れないとダメね)、餃子を作ったという達成感&疲労感でパクパクっと完食いたしました。
ところで私、餃子を焼くの苦手かも。中身が全部飛び出してしもた。


(10:04)

March 13, 2006

c895b30a.JPG毎年、実家の母から手製の味噌を送ってもらっていました。自分でも一度作ってみたいと思いながらもなんとなく面倒くさそうで延ばし延ばしになっていたのですが、『わたし、味噌をつけたわ』といういかにも“できる主婦!”的な感じに憧れて、やはり今年こそはと頑張って漬けてみました。
一応いろんな味噌サイトをのぞいてみたり母に聞いたりして作ってみたのですが、なんせ初心者なもので、不安はいっぱいです。カビが大量発生したらどうしよ、虫がわいたらどないしたら・・と不安がりながら、とりあえず勢いでエイヤッと蓋をしましたが、さていかに。
1ヶ月後にチラリと蓋を開けて進行具合を覗いてみるつもり。大豆と麹よ、期待にこたえておくれ!

(09:59)

March 11, 2006

3c9974f2.JPGすでに1週間過ぎていますが、今回は我が家のおひな祭りのお話です。
娘が産まれて2度目のひなまつりは、昨年同様、近くに住むお婆ちゃん・お義母さん・私のそれぞれが手料理を持ち寄ったホームパーティでした。開催場所は我が家。日頃は自宅以外で食事することを嫌がるお爺ちゃんとお婆ちゃんも、ひ孫のひなまつりにと喜んでウチに来てくれました。
メインのちらし寿司はお婆ちゃん作。あとはお義母さんと私とで揚げ物だのサラダだの、たらふくご馳走いただきました。
この3代にまたがる女たちが手製の料理を持ち寄るひなまつり、お婆ちゃんが元気でいてくれるかぎり毎年恒例の行事になりそうです。

(00:03)

March 09, 2006

病に臥してました。

病といっても「ロタウィルス」なんすけどねっ。また流行に乗っちゃいました。まずは娘、それから私。しかもロタはこれで二回目なの、親子ともども。わたしたちってなんて貧弱なのかしら!しかも今回は、妹の子供が産まれたのでそのお手伝いにと実家に帰ったとたん発病です。おかげで妹にも伝染るわ母も倒れかけるわ新生児に感染しないかアタフタ大騒ぎ、と散々でした。そしてウイルスは受験を5日後に控えた末の妹にまで・・・すまん。

やっとこさ体調も良くなり2週間ぶりに家に帰ります。私と娘にロタという超迷惑な置き土産をされた我が実家の家族、いまだ熱にうなされている妹よ、ほんとなんて言ったらいいのやら・・でもね、こればっかりは・・・。いやはや。

(00:13)

February 22, 2006

64c7a1f9.JPG近くの市民ホールで「はじめにきよし」が無料ライブを行うというので家族3人で行って来ました。
楽器としてのノコギリの音色にピアニカ。絶対娘が喜ぶはず!と前々から楽しみにしていましたが案の定、手を叩きながらノリノリで踊って聴いていました。
「はじめにきよし」はノコギリ奏者とピアニカ奏者のデュオ。ノコギリと言えば、かの横山ホットブラザーズ「おーまーえーはーアーホーか。」のフレーズでおなじみだけど、「はじきよ」のノコギリはさながらオペラのアリアのように、めちゃんこ綺麗な音色なのだ。テルミンにも通じるような気もするなー。これにまたピアニカがいい。いいし上手いし「音楽がほんと好きなんだなー」とジンジン伝わってくるいいライブでした。ええもん聴かしてもろて。とホクホクして帰りました。

後日、ネットでちょっと調べてみると「日本のこぎり音楽協会●●支部」ってのが我が住む県にもあるらしい。興味津々・・・。

(14:42)

February 18, 2006

59ff93af.JPG台所のお片づけをしていたら、数ヶ月前にもらった大量のリンゴがまだたくさん残っていることが判明。どうしたものかと思い悩み、そうだ、ジャムを作ろう!と一念発起いたしました。
私の場合、リンゴがたくさんある時はそのほとんどがジャムに変身します。酸っぱいイチゴなんかもそう。困ったときのジャム頼みってやつですね。
さっそく包丁で皮をむき、むきながら、今回はちょっとスパイシーなジャムに挑戦してみよう、たしかカレー作るときのスパイスがたくさん眠ってるはずだしなー。と思い立ち、黒こしょうの粒とコリアンダーのパウダー、それからリンゴジャムには欠かせないシナモンを出してきました。
かなり適当に作ってみたんだけど、これが結構美味でした。うちの主人曰く、今までで一番美味しく出来たリンゴジャムらしい。スパイスがうまくリンゴの甘みを引き立ててくれたのかなー?

食材を有意義に使うことができ、且つ台所も少し片づいた。かなり満足なんだけど・・・まだ隅っこの段ボールに入っている大量のジャガイモ。芽が出るどころか茎まで出始めている。。ジャムの次はジャガイモスープ作りだな。ああ忙し!

(13:12)

February 17, 2006

01364528.jpg髪の毛を石鹸で洗い始めて1年ほどになります。
洗ったあとはどうしてもギシギシするので洗髪後は酢で中和させてたんだけど、どうもあの酸っぱい匂いが気になる。気になるから、つい自分の髪の毛を暇あるごとにクンクン嗅いでしまう。リンゴ酢にしてみたりローズマリーのドライを入れてみたり色々試してみたんだけど、やっぱり気になる。そこで今月から登場したのがクエン酸。
洗面器のお湯に少しクエン酸を加えて、ちょっとだけエッセンシャルオイルを垂らしてます。使い心地は酢よりもキシキシ感が和らいでなかなかいい感じ。さっそく主人にも薦めてふたりで愛用しています。

その日の気分で香りを変えて楽しもう、と、またネットでエッセンシャルオイル買い漁ることになりそうです。今月赤字だってのに。

(13:26)

February 16, 2006

4c89bfd2.jpgあんなに迷ったのに、あんなにリサーチしたのに!ショコラティエのチョコレート欲しかったのに〜!結局お目当てのモノが買いに行けず、夫にはチーズケーキ作りました。なんでやねん!なんで?それは家に買い置きのクリームチーズがあったからです。(なんて言うと、手を抜いたな、と旦那が怒りそうですが)。あっ、でも一応、フェアトレードのチョコレートバー付きです、写真左の赤い包み。チーケー(チーズケーキの我が家での愛称)もチョコも旨かったのでいいっちゃあいいんですが。
うーん、でもやっぱりショコラティエっていう肩書きの人たちが作ったの食べてみたかった!というか、別にバレンタインに関わらずいつでも買いに行けばいい話なんですが・。いや、気分の問題ですね、気分の。

それにしても、チーケー作る時にミキサーで指まで攪拌しちゃって、血豆ができて痛いのなんの。なんともパッとしないバレンタインでした。トホホ

(21:09)

February 14, 2006

お恥ずかしながら、バトンという言葉を昨日はじめて知りました。いつも訪問して楽しませていただいているブログで。いや、知っているさ、バトンくらい。あのチアリーダーがクルクル回しているやつでしょ。クルッとかポーンとか指先で器用にあやつってるアレでしょ。はぁ、つくづく世間知らずなわたし。
で、そのバトンとやらに初体験です。なかなか面白いのね、これ。

Q1 17歳のときなにしてた?
女子校通ってた私。この時期は一番おバカで(いや今もたいしてかわらんけど。。)楽しかった時期です。80歳くらいの体育のおじいちゃん先生がヨロッヨロになりながらテニスの素振りを教えてた記憶が鮮烈です。あと、登校中に毎日すれ違うおじさんがある日、シャツの胸元を大きく開けてブラジャーを覗かしていたことがあり、あれはセンセーショナルだったな・・・
いや〜刺激的な毎日でした。

Q2 17歳のとき何考えてた?
田舎から都会の女子校に入ったので、あぁ都会には面白い人がたくさんいるのだなぁと思いました。特に社会の先生が面白くて、授業なのに5分にひと言しかしゃべらない。この先生の奥様は髪の毛3本しか生やしてなくて、その髪を長く三つ編みしていると噂になった。ラーメンマンやん!とつっこんだ記憶あり。

Q3 17歳のときやりのこしたことは?
大好きだった踊り(バレエ)をもう一度ならいに行きたかった。音楽をもっとたくさん聴いておけばよかった。先生の話にじっくり耳を傾けておけばよかった。いろいろ思うけど、でもその時はその時で毎日楽しくすごしていたと思います。

Q4 17歳に戻るとしたら?
学校以外はピアノ一筋だったわたし。バレエを続けていたらまた別の人生があったかしら。

Q5 17歳に戻っていただく人を…
旦那のおばあちゃん。お金で時間を買えるなら全財産払うから5年でも戻して欲しい!とよく言っているので(笑)。


(14:40)

February 08, 2006

8f5badce.JPG来月におひな祭りを控え、雛人形を飾りました。うちの雛人形、ちょっと渋くて素敵なんです。ええ、これ自慢です。
キラキラ光りながら回るぼんぼりも無ければ5人官女もいない。でも、この漆黒の木製屏風の透かし彫り、男雛と女雛の端正な顔立ち!毎年飾るのが楽しみになるくらい、夫婦で気に入っています。

さて、雛人形を飾るのはいいけどひとつ問題が。。やんちゃ盛りで破壊魔の娘が物珍しい雛人形を放っておくわけがない。きっと首をポキッとか屏風にドーン!とかするはず。ということで、不本意ながらお雛様の居場所は大人の頭上より高いキャビネットの上へ。少〜し背伸びしながら眺める日々が3月3日まで続きます。

(20:39)