September 2005

September 30, 2005

76ca7493.どうも黒い生き物に惹かれる性分らしい。実家で飼っていた犬も、うさぎも黒い。結婚してまもなく家に連れてきた犬も黒。それから旦那様までも色黒ときた。関係ないけど那智黒も好き。
だからどうしたと言われても、どうってことは無いんですが。オチもなんにもないお話でした、マル。


(14:48)

September 28, 2005

8debf568.JPG日頃から常々、庭や家の中にもっと緑があればな〜、と思っています。
うちの場合、白い壁に黒い塀とほとんどモノトーンで統一されているので、緑へのあこがれは日を増すごとに強くなっています。気休め程度にハーブや葱、お野菜なんかを育ててみるのですが、1度収穫しちゃうと次の新芽を拝むのに少々時間がかかってしまう。その待っている時間がまた、緑への熱い気持ちを増幅させてしまう、という連鎖反応が延々と繰り返されるのです。
 ということで、一心発起!我が家にでっかいシンボルツリーを!これは一大ムーブメントであります。まずはでっかいのをボーンと一本、それをメインに周りはチョチョイと草花やハーブで色づけしてみては・・・ううう、夢はどんどん膨らむよ、膨らんでもう頭の中だけはジャングル状態!真剣に検討してみなくては。何の木にしよう、南国風に椰子の木?にょっきりとソテツ?秋冬に落ち葉拾いがいかにも面倒くさそうな落葉樹?あ〜決まらない、この調子じゃ年内に樹立なんてきっと無理!
・・・・・・・・・・
とりあえず、お庭のハーブの機嫌伺いにでもイットコ。

写真は、我が家の玄関先にあるアスパラです。

(16:55)

September 26, 2005

bee4f1f5.JPG海を見てきました。処は南のほうにある私の実家近くの海岸です。
去年の夏、はち切れんばかりの身重のお腹を抱えて同じ景色を眺めたっけ。その5日後に娘は産声をあげました。
このキレイな景色はあと10年後、20年後も眺めることができるのかしら?最近は子供を産んだせいか、少しずつエコロジーのこと、環境のことを考える時間が多くなりました。
といっても、私のエコは「自分ができる範囲で。決して無理はしない」が信条の、かなりユルいものです。ストレスがたまるくらい神経質になってしまうと、きっと持続が難しくなるだろうし、躍起になること自体がエコロジーの精神に反するような気がして・・・とにかく、ご都合主義のユルエコです。
できるだけ、界面活性剤の使っていない洗浄剤を。できるだけ、簡易包装で。それからできるだけ、紙やプラスチックのリサイクルを。地球環境からみたら、私のできるだけの精神なんてほんの微々たるものなんだろ。でも、そんな小さな気持ちだってあるのとないのじゃ違うはず!と自己弁護。

友人から聞いた言葉を借りれば「エコは決してエゴであってはいけない」、エコロジーを人に押しつけようとは思わないけど、自分ができる範囲の中で少しずつ環境を良くしていければ。常々思うことです。

で、話は戻りまして・・・、海を見た後は海岸近くにある神社のお土産屋さんで、サザエの壺焼きやイカ焼きをたーんと食しました。やっぱりキレイな海はあったほうがいい!だって海の幸はウマイもの!!


(12:34)

September 20, 2005

e25c964a.jpgザ・くり。なんて可愛らしいんでしょう。まん丸いボディにツンととがったおつむ。

またもや食のお話です。この栗たちは、旦那様の実家からのいただきものです。どの子も立派で粒ぞろい、手に取ってホクホク、どのように調理しようかワクワクします。そのまま茹でてスプーンでクリリとこそぎ取って食べるのも美味しいのですが、今回は栗ご飯に初挑戦しました。
それにしても栗の皮むきとはなんてまぁ根気のいる作業でしょう。見た目の可愛さに反してその皮の堅いこと、堅いだけならまだしも薄皮においてはもうむきにくいのなんのでイライライライラ・・・おっと、せっかくのお料理もイライラしては美味しく出来上がるはずありませんね。ここはおおらかな気持ちでムキムキ、ムキムキ、ムキム・・イライライライラ・・・。お料理もまた精神鍛錬ですなぁ〜。

(21:29)

September 19, 2005

266e4a53.jpg朝夕は涼しい風が肌に心地よい季節になってきました。ベランダから目下に広がる景色も、清々しい青い稲から秋色の稲穂に変わりました。そして、昨夜は中秋の名月。まんまるーいお月様をテラスから眺めて、あぁいい季節になったな〜、ひとりまったりしてしまいました。
そう、秋!大好きな秋の到来です!きのこにお芋にサンマ!!私の場合はもっぱら「食欲の秋」なんですが、食が一番、季節をダイレクトに感じることができる要素のような気がします。つくづく食いしん坊・・・。
連休は田んぼの稲刈りに励みました(旦那が。)。これでまた、美味しいお米がいただける!
食欲の秋、です。

(12:16)

September 10, 2005

f2496c74.jpgオリーブオイルに凝ってます。
というか、調味料系全般を吟味しながら選ぶのがスキです。よくスーパーなどで、お醤油ひとつ買うのに30分ほどあれこれと迷っています。まるで動物園のシロクマ状態ですね。瓶のラベルに書かれている、うたい文句をひとつひとつ丁寧に見ては裏返し、またその成分表なんかをチェックしてしまう・・・。塩、ソース、マヨネーズ、砂糖etc. いわゆる調味料フリーク?いえいえ、結局購入するのはフツーの一番安いものだったりするんですが。どっちかっていうとラベルのうたい文句に興味があるのかも。いかに美味しそうに感じられるか、いかに体に良さそうに感じられるか、過大広告のその騙し騙され合いの駆け引きをひとり楽しんでいたりする。。。根暗なのかしら、わたし。

で、話は戻ってオリーブオイルです。最近ではフライものも炒め物も全てのお料理に大活躍しています。トマトのサラダにサッとかけても美味しいし、パンにそのままつけて食べても最高!
我が家ではお庭のローズマリーや黒こしょう、にんにくなどハーブやスパイスをエキストラヴァージン・オイルに漬けて、フレーバーオイルを作ってます。これを生野菜にちょっと加えて、後は塩こしょうするだけで立派なサラダの出来上がり。ヘルシーだし、それになんと言ってもオリーブオイルの薄いグリーンが見た目もキレイ。
特価の時に買いだめしたものや、頂き物でだんだん貯まってきたオリーブオイルたち。サラダにしようか、はたまたフレーバーオイルにして誰かにプレゼントするか。目下の楽しみです。

(23:24)

September 01, 2005

93723761.JPG実家の両親から、孫に、と木製の手押し車が届きました。まだヨチヨチとおぼつかない足取りながら、さかんに伝い歩きをする娘にはとっても嬉しい贈り物!
近頃の手押し車といえば、プラスチックでできたキャラクターがくるくると回って動いたり、メロディーが流れたり、それはもうカラフルですっごくにぎやか!なんですが、贈ってもらったのは、飾り気は無くても木のぬくもりが感じられて赤ちゃんの手に優しい、そしてずーっと飽きの来ないデザインだから次の子(未定ですが)にも、娘の子どもにも代々使えそうな天然の木の手押し車。それに、前方部分は積み木としても遊べるので、長ーくおつきあいできそう!

早速、娘はカタカタ、ズズズーっと部屋のあちこちにぶつかりながら車を押して遊んでいます。積み木は右手と左手に持ってカチカチ音を鳴らして楽しそうです。
と、とっても嬉しい贈り物だったわけですが、ひとつだけ問題が・・・。
押し車の味をしめた娘、車輪のついたものを押す楽しさに目覚めてしまったがゆえに、スーパーのカートまで自分で押すといって聞かない・・・。押してくれるのは嬉しいんだけど、あなたのヨチヨチした足取りじゃ、スーパーの閉店時間になってもまだレジまでたどり着きません!!
思わぬ弊害をもたらしつつ、そんなおてんば娘に成長の姿を見る今日この頃です。

(14:19)