September 01, 2005

93723761.JPG実家の両親から、孫に、と木製の手押し車が届きました。まだヨチヨチとおぼつかない足取りながら、さかんに伝い歩きをする娘にはとっても嬉しい贈り物!
近頃の手押し車といえば、プラスチックでできたキャラクターがくるくると回って動いたり、メロディーが流れたり、それはもうカラフルですっごくにぎやか!なんですが、贈ってもらったのは、飾り気は無くても木のぬくもりが感じられて赤ちゃんの手に優しい、そしてずーっと飽きの来ないデザインだから次の子(未定ですが)にも、娘の子どもにも代々使えそうな天然の木の手押し車。それに、前方部分は積み木としても遊べるので、長ーくおつきあいできそう!

早速、娘はカタカタ、ズズズーっと部屋のあちこちにぶつかりながら車を押して遊んでいます。積み木は右手と左手に持ってカチカチ音を鳴らして楽しそうです。
と、とっても嬉しい贈り物だったわけですが、ひとつだけ問題が・・・。
押し車の味をしめた娘、車輪のついたものを押す楽しさに目覚めてしまったがゆえに、スーパーのカートまで自分で押すといって聞かない・・・。押してくれるのは嬉しいんだけど、あなたのヨチヨチした足取りじゃ、スーパーの閉店時間になってもまだレジまでたどり着きません!!
思わぬ弊害をもたらしつつ、そんなおてんば娘に成長の姿を見る今日この頃です。

(14:19)

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