キュリオス速報

2ちゃんねるで話題になったニュースや、おもしろニュース、その他をまとめます!!

宇宙

1:2016/02/27(土) 21:55:34.28 ID:
火星でのジャガイモ栽培を想定、ペルーで実験 NASA (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000014-jij_afp-sctch


【AFP=時事】ペルー産のジャガイモは宇宙で必要な資質となるだろうか。
来月、ペルーの首都リマ(Lima)で研究者らが、ジャガイモが火星での栽培に適しているかどうかを調べる実験を開始する。


 実験を行うのは、米航空宇宙局(NASA)と、リマにある国際ポテトセンター(CIP)。
研究者たちは、火星の自然環境に似せた厳しい条件下で厳密に評価され、4500品種の中から選ばれた100品種を実験で栽培する。
将来的に火星での野菜栽培用ドーム建設に道を開く可能性がある実験となる。

 100品種のうち40品種はアンデス(Andes)山脈原産で、さまざまな生態地帯で育ち、急な気候の変化にも耐え、岩が多く乾燥した地域で育つ品種だ。
残りの60品種は、少ない水分と塩分でも育つように品種改良されたもので、ウイルスに対する免疫もある。

 研究者らは、厳しい条件下で栽培するのに適した品種を特定することで、この実験が、飢えや栄養不良といった地球上での問題にも対応するのではないかと期待を寄せている。
【翻訳編集】 AFPBB News
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1:2016/03/04(金) 21:51:31.67 ID:
「過去最も遠くて古い銀河」、ハッブル望遠鏡が発見する (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00010004-sorae_jp-sctch


今も膨張を続ける宇宙。その宇宙の果てには、宇宙が生まれたばかりの頃にできた星や銀河が存在しています。
そしてその宇宙の果てを見つめるハッブル宇宙望遠鏡が、「これまでで最も遠く、最も古い銀河」を発見しました。
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 1: :2016/02/19(金) 07:09:38.23 ID:
小惑星が地球に接近している。地球へ衝突することはまずないが、 
かなりスレスレのところを通過しそうだ。 
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: :2016/02/17(水) 18:00:08.15 ID:
天体観測衛星「アストロH」 打ち上げ 2月17日 17時47分 
ブラックホールなど宇宙の謎に迫る日本の新しい天体観測衛星「アストロH」が、 
午後5時45分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケット30号機で 
打ち上げられました。 
「アストロH」は、打ち上げのおよそ14分後、午後5時59分ごろに高度579キロ 
付近で切り離され、地球を回る軌道に投入される予定です。 
NHKニュース 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160217/k10010412661000.html
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【宇宙】二ビルか? 太陽付近に超巨大天体が出現、衝突の可能性も…NASAが撮影(画像あり)

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:2016/02/16(火) 22:45:03.70 ID:


http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2476

2月14日、謎の超巨大天体が太陽のそばに出現。太陽と衝突した可能性もあります。

太陽に急接近する超巨大な天体の画像。
これは米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)が運用する太陽・太陽圏観測衛星SOHOが撮影したもの。
日時は、2016/02/14 01:42 と記録されています。

画像は、SOHO公式サイトの画像アーカイブ検索ページから検索して確認できます。
http://sohodata.nascom.nasa.gov/cgi-bin/data_query

太陽付近に存在する巨大天体については、昨年10月に地球上からの目撃報告もあります。
惑星「ニビル」ではないかと噂が広がっています(既報)。
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2414

続報が入り次第お伝えしていきます。
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【科学】人間が隕石に当たって死ぬ確率は「160万分の1」 サメに襲われる確率「800万分の1」よりも高い

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:2016/02/15(月) 16:26:30.08 ID:
インド南部で、隕石に当たって男性が死亡したとの通報があり、調査が行われた。米NASAは、この通報が
信憑性に欠けるとして、隕石ではなく地上で何らかの爆発が起こったのではないかとの見方を示した。
では、実際のところ隕石による死亡事故とは、どのくらいの確率で起こるのだろうか?

まず「隕石」は、宇宙空間から落下してきて地表に衝突する物質のかけらのことを指す。
米国で一番知られているのは、1954年、アラバマ州シラコーガで起きた隕石事故だろう。
アン・ホッジスさんが自宅のソファーで昼寝をしていると、ソフトボール大の黒い岩石が天井を突き破って、
ホッジスさんの脇腹に落下した。幸い大事には至らなかったが、この事故には後日談がある。
隕石の所有権をめぐって大家と争いになり、ホッジスさんはノイローゼになってしまったのだ。
1992年10月には、米国ニューヨーク州ピークスキルで、落ちてきた隕石が明るい火の玉となり、
停めてあった女性の車を直撃した。

なお、1825年に、インドで、隕石に当たって男性が死亡、女性が負傷したとの報告があるが、
この事件に関しての事実確認は取れていない。1827年にも、インドのムホウで腕に隕石が当たって
負傷した男性がいたと伝えられている。牛や馬が隕石に当たって死亡したとする伝聞も残っている。

隕石が落ちて結婚式(1929年)や葬式(1924年)ができないという事件もあった。
特に珍しいのが、2007年にペルーの村に落下した隕石が引き起こした事件だ。
隕石の落下の衝撃で、地面からヒ素の有毒ガスが放出され、村人たちは健康被害を訴えたのだ。

記憶に新しいところでは、2013年にロシア中部に落下した隕石の落下事故だろう。衝突による衝撃は
広島に落とされた原爆の20~30倍はあったとみられる。衝撃波によって窓ガラスが割れるなどして
1200人が負傷、被害総額は3300万ドル(約40億円)に上るという大事件だった。

こうした実例があるものの、宇宙からやってきた岩石で怪我することは、非常にまれな出来事と
考えてよさそうだ。以前、米フロリダ州立大学の天文学者マイケル・レイノルズ氏は、
ナショナル ジオグラフィックのインタビューに対しこう語ったことがある。
「隕石に巻き込まれる確率は、竜巻と落雷とハリケーンの三つ同時に襲われるよりもさらに低いです」

■隕石に当たる確率を計算

確認可能な過去の事例が少ないこともあり、私たちが隕石に当たる確率を出すのは難しい。
米テュレーン大学の地球科学教授スティーブン・A・ネルソン氏は、2014年にこれを試み、論文で発表した。
それによれば、人が一生の間に局地的な隕石、小惑星、彗星の衝突で死亡する確率は「160万分の1」だという。

自動車事故に遭う確率は90分の1、火事に遭う確率は250分の1、竜巻は6万分の1、落雷は13万5000分の1、
サメに襲われる確率は800万分の1。米国の宝くじパワーボールに当たる確率にいたっては1億9500万分の1だ。

ネルソン教授はまた、地球全体に影響を与えるような巨大な小惑星または彗星の衝突で死ぬ確率を
「7万5000分の1」とした。意外と高い数字だと思われるかもしれない。ただ、地球には、白亜紀末に
隕石が衝突し、多くの生命が死亡したと考えられている過去もある。この衝突が原因となって、
絶滅してしまった種も多かった。死亡原因は直接の衝突の衝撃ではなく、衝突で引き起こされた熱、
放射能、太陽を覆い隠すほどのちりによるものと考えられている。

天文学者のアラン・ハリス氏も同様の計算をして、生きている間に宇宙からの物体の衝突を受けて
人間が死亡する確率を「70万分の1」とした。衝突の規模が大きければ、死亡する確率も高くなるという。

インドでどのような証拠が見つかるかはまだ不明だ。
もし本当にそれが隕石によるものだったと証明されれば、きわめてまれな事故として記録に残ることになる。

文=Brian Clark Howard/訳=ルーバー荒井ハンナ

http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/021200052/
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【宇宙開発】H2Aロケット30号機 17日打ち上げに X線天文衛星「アストロH」搭載/種子島宇宙センター[02/14]

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:2016/02/14(日) 22:20:32.97 ID:
H2A、17日打ち上げに=X線天文衛星搭載ー種子島
時事ドットコム 2016/02/14-13:53
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2016021400069

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、H2Aロケット30号機を17日午後5時45分に打ち上げると発表した。
鹿児島県・種子島宇宙センターの悪天候のため12日夕から延期していた。
30号機にはX線天文衛星「アストロH」が搭載されている。

17日の打ち上げ可能な時間は午後6時半まで。
今後の天候状況によっては17日からさらに延期する可能性もあるという。

▽関連スレッド
【宇宙開発】目に見えぬ宇宙、X線で探る X線天文衛星「アストロH」 12日打ち上げへ/JAXA[02/07]  ©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1454855604/
【宇宙開発】H2Aロケット30号機打ち上げ延期 天文衛星「アストロH」搭載/種子島宇宙センター[02/11]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1455198110/
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【国際】宇宙の「重力波」を初検出 米チームが確認 アインシュタインが100年前に予言 [産経新聞]

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:2016/02/12(金) 00:00:10.61 ID:
 宇宙から届く「重力波」を米国の研究チームが世界で初めて検出したことが11日、関係者への取材で分かった。
アインシュタインが100年前に存在を予言しながら未確認だった現象で、新たな天文学や物理学に道を開く歴史的な発見となった。
今後の検証で正しさが揺るがなければ、ノーベル賞の受賞は確実だ。

 検出したのはカリフォルニア工科大とマサチューセッツ工科大などの共同研究チーム。
米国の2カ所に設置した大型観測装置「LIGO」(ライゴ)の昨年9月以降のデータを解析し、重力波をキャッチしたことを確認した。

 重力波は重い天体同士が合体するなど激しく動いた際、その重力の影響で周囲の空間にゆがみが生じ、
さざ波のように遠くまでゆがみが伝わっていく現象。アインシュタインが1916年、一般相対性理論でその存在を示したが、
地球に届く空間のゆがみは極めて微弱なため検出が難しく、物理学上の大きな課題になっていた。

 チームは一辺の長さが4キロに及ぶL字形のLIGOで空間の微弱なゆがみを検出。ブラックホール同士が合体した際に発生した重力波をとらえた。
信頼度は極めて高く、検出は間違いないと判断した。欧州チームも研究に協力した。

 重力波の観測装置を望遠鏡として使えば、光さえのみ込んでしまうブラックホールなど、
光や電波では見えない天体を直接とらえることができる。また、重力波は減衰せずに遠くまで伝わる性質があるため、
はるか遠くを探ることで宇宙誕生の謎に迫れると期待されており、宇宙の研究に飛躍的な進展をもたらす。

 重力波の検出は1990年代以降、日米欧が一番乗りを目指して激しく競ってきた。
米国は装置の感度を従来の数倍に高める工事を行い、昨年9月に観測を再開したばかりだった。

 日本は東大宇宙線研究所が昨年11月、岐阜県飛騨市神岡町に大型観測装置「かぐら」を建設したが、
米国と同水準の高感度で観測を始めるのは早くても約1年後の予定で、一歩出遅れた形となった。

http://www.sankei.com/life/news/160211/lif1602110032-n1.html
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【事故】史上初の「隕石落下による死亡」発生か:インド南部 [H28/2/8]

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:2016/02/08(月)13:06:06 ID:
インド当局によると、2月6日、インド南部にある工科大学のキャンパスに隕石が落下し、
これにより1人が死亡したという。これまで起きた、隕石落下による自動車の損傷などの記録も紹介。

「史上初の「隕石落下による死亡」発生か:インド南部」の写真・リンク付きの記事はこちら


インド当局によると、2月6日(現地時間)、
インド南部タミル・ナードゥ州にある私立工科大学のキャンパスに隕石が落下し、1人が死亡したという。
この爆発が隕石によるものだったことが科学者によって確認されれば、
隕石の落下による人間の死亡の初めての記録になりそうだ。

『The Hindu』紙などインドのさまざまな新聞が2月7日、タミル・ナードゥ州のジャヤラリター首相が出した声明を報じた。

(中略)

現地の報道によると、キャンパスを歩いていたバスの運転手が死亡し、ほかに3人がけがをしたほか、
付近のバスや建物の窓ガラスに被害があったという。

「国際彗星季報(ICQ)」が記録しているリストによると、隕石の落下による死亡はこれまでに確認されていないが、
興味深い危機一髪の事例はたくさんあった。
例えば、隕石が家に落下し眠っていた人々にあたりながら、誰も死には至らなかった事例などがある
(1954年のホッジス隕石では、グループ・フルーツ大、4kg程度の隕石の破片が民家に落下し、
屋根を破り、昼寝をしていたアン・ホッジスさんに当たった。ホッジスさんはひどい打撲を負ったが、
命に別状はなかった)。


◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
livedoorニュース 2月8日付け
http://news.livedoor.com/article/detail/11157003/
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【宇宙開発】H2Aロケット 平成35年度に運用終了へ 後継機の「H3」に移行する方針を明らかに

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:2016/02/04(木) 23:37:19.26 ID:
H2Aロケット 平成35年度に運用終了へ
NHK NEWSweb 2月3日 8時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160203/k10010395131000.html

日本の主力ロケット「H2A」について、三菱重工業は、平成35年度に運用を終了し、
打ち上げ能力の向上とコストの削減を目指して開発を進めている後継機の「H3」に移行する方針を明らかにしました。

H2Aロケットは、地球観測衛星「だいち2号」や小惑星探査機「はやぶさ2」を軌道に投入するなど、
これまでに29機が打ち上げられ、96%を超える世界でも高い成功率を誇っています。

しかし、打ち上げコストがおよそ100億円と世界のロケットと比べて2割から3割ほど高いとみられ、
三菱重工業とJAXA=宇宙航空研究開発機構は、打ち上げ能力を高めるとともにコストをおよそ50億円に抑えた
H3ロケットの開発を進めています。

H3は平成32年度の初飛行を目指していて、三菱重工業は計画どおり開発が進んで試験飛行などができれば、
平成35年度にH2Aの運用を終了し、H3に移行する方針を明らかにしました。
また、これに先立って、国際宇宙ステーションに物資を届ける宇宙輸送船「こうのとり」を打ち上げているH2Bロケットも、
平成31年度に運用を終える方針です。

三菱重工業は今後、打ち上げを発注する衛星の運用側の希望も聞きながら、
H2Aの運用終了の時期を正式に決めることにしています。
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