1:2016/03/07(月) 00:37:25.84 ID:
サルが脳波で車いす運転 考えるだけで目的地に到着 リハビリに応用
zakzak by 夕刊フジ 2016.03.04
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160304/frn1603041203003-n1.htm

頭部に埋め込んだ電極で脳活動を読み取り、考えるだけで運転できる車いすをサルに操作させ、
目的地に到着させることに成功したと米デューク大などのチームが英科学誌に発表した。
将来この技術が発展すれば、体がまひした患者の状態を改善する治療に役立つ可能性があるという。


チームは2匹のアカゲザルで実験。運動や感覚をつかさどる脳の部位に細い電極を埋め、神経細胞の活動を読み取った。
無線で外部の装置に伝えて解読し、サルがどこに向かおうと考えているのかを判断、それに従い車いすを動かした。
(引用ここまで 全文は引用元参照)

▽関連
Duke Medicin
Monkeys Drive Wheelchairs Using Only Their Thoughts
http://corporate.dukemedicine.org/news_and_publications/news_office/news/monkeys-drive-wheelchairs-using-only-their-thoughts?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed:+duke/aSRA+(Research)

*ご依頼いただきました。

 
脳波

脳波
(のうは、Electroencephalogram:EEG)
は、ヒト・動物の脳から生じる電気活動を、頭皮上、蝶形骨底、鼓膜、脳表、脳深部などに置いた電極で記録したものである。英語のElectroencephalogramの忠実な訳語として、脳電図、EEGという呼び方もあり、中国語ではこちらの表現法を取っている。本来は、脳波図と呼ぶべきであるが、一般的には「脳波」と簡略化して呼ばれることが多い。脳波を測定、記録する装置を脳波計(Electroencephalograph:EEG)と呼び、それを用いた脳波検査(electroencephalography:EEG)は、医療での臨床検査として、また医学、生理学、心理学、工学領域での研究方法として用いられる。

画像:人の脳波
wiki-脳波


BMIにおける利用例
脳波をコンピュータや機械の制御に利用する、わかりやすく言うと「念力」として利用しようとする試みにブレイン・マシン・インタフェース(BMI)がある。
四肢麻痺患者の脳波を読み取って義手を動かすなど、医療面での大きな期待を背景に研究が進んでいる。


引用:wikipedia - https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2
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