抜けるような青空、大陸の高気圧が日本列島を覆っている感じがします。
今年は暖かいような気がしますが。

バンクーバーオリンピック選考会が青森で始まりました。
第1戦はチーム長野先勝です。
スコアー観戦をしてみましょう。
         1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Total
チーム長野 0 1 0 0 3 0 0 2 0 1   7
常呂高校  0 0 1 1 0 1 1 0 1 0   5
常呂高校がラストロック(後攻)をもってのスタートです。
まずスチール(先行で点を取ること)の数は  長野/1、常呂/2
ラストロックを持っていて複数点をとった数は 長野/2、常呂/0
この2点から読み取れるのは長野は後攻で積極的に仕掛けております。
ストーンが溜まってきておりますのでスチールされる危険をおかしながらも複数点を狙っているのが分かります。
第4エンド、7エンドです。そのあと3点、2点をとっております。
先攻でも積極的に攻めて常呂高校に1点を取らせている事がうかがわれます。
この試合のキーエンドは第2エンドの長野のスチールです。
前半戦から積極的に攻めてゲームをコントロールしようという作戦が分かります。
このエンドスチールすることによりゲームをコントロールできました。
常呂高校のキーエンドは第3エンドでした。
1点を取らされることにより長野にコントロールされてしまいました。
ここで2点をとっていたらこのゲームはもっともつれたと思います。
長野が第10エンド1点をとって確実に逃げ切りました。
スッキプの土屋さんの好調さと自信がうかがわれます。
第2戦が今日行われます。
常呂高校がどこまで粘れるか楽しみです。
両チームとも悔いのない試合をして欲しいと思います。

明日、あさっては青森から観戦をします。皆様に観戦記を送れればと思います。
お楽しみに