No.506 YMCC C/1 League 2016-17 後期 1日目

第506回
日付: 2017年6月17日

カーリングコンペ名: 
YMCC C/1 League 2016-17 後期 1日目
参加人数:21名

本日と明日で
YMCC C/1 League 2016-17 後期が開催されております。YMCCのC1所属チームが集結し2日間熱戦を繰り広げます。第8回FujiCurl優勝のチーム青葉や日本選手権3位のチーム富士急を始めクラブのトップチームの試合は大変見ごたえのある内容となっています。1日目終了時点ではチーム富士急が3勝し好調を維持しています。明日の結果次第ではまだ他のチームにもチャンスがあり、最後まで注目カードが続きます。
参加チームの紹介や結果詳細はコチラをご覧下さい。
明日もお楽しみに!
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No.505 第2回 TSK47 Bonspiel(←大会の意味)

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日付: 2017616

 

カーリングコンペ名: 第2回 TSK47 Bonspiel(←大会の意味)

MIP: 岡村宏子さん (選考理由:チームの為に体を張って貢献した。)


本日は大学時代のサークル仲間の皆さまが8名でカーリング体験へお越し下さいました。4名の方は昨年も一度体験して頂いておりましたが思い出して頂く為に皆様ご一緒に講習を進めていきました。以前に体験された方は徐々に感覚を取り戻し、今回初参加の方もコツを掴むのが早かったように思います。
スイーピングやデリバリー練習後に一度休憩を挟み、ミニゲームへと移りました。
4エンド戦を行い結果は以下のようになりました。


【ミニゲーム】

       1エンド  2エンド  3エンド  4エンド  TOTAL 

赤チーム   0      0       1            0              1

黄チーム   1      0             0             2              3

スコア通りの接戦となり最後まで勝敗の分からないゲームとなりました。

第1エンド、両チームとも1投目からドローを決めます。その後は自らが置いたガードストーンを押し入れ赤チームが大量得点のチャンスを掴みます。黄チームは負けじと連続でテイクアウトを決め、このエンドを1-0で取りました。

第2エンド、1エンド目にはショットが決まっていましたがこのエンドは両チームともスルーやショートが続き中々決まりません。後半に黄チームがドローを決め、さらにそのストーン前にガードを置く盤石な体制となり一気に優位に立ちました。しかし赤チームのスキップがラストで黄ストーンをテイクし、0-0のブランクエンドとしました。

第3エンド、今回も始めのうちはお互いショットが決まらず、クリーンな試合展開となりました。ショットもそうですがスイープのコツも掴み、力強く掃くことができるようになるとスイープによってホッグラインを越えるようになってきました。そのチームメイトのナイススイープで赤チームはドローがドローを決めこのエンド1-0で取りトータル1-1の同点でラストエンドへと移りました。

第4エンド、先攻の赤チームが先ずはガードを置きます。このエンドでもスイープ力によってドローが決まる場面が多くみられ、カーリングらしいゲームとなりました。赤チームのストーンがハウスギリギリにかかっていましたが、黄チームは自らのガードへチップし相手ストーンを押し出します。赤チームも相手のストーンにチップしドローを決め一進一退の攻防が続きます。最後は微妙な距離となりましたが黄チームが2点を取りトータル3-1で勝利となりました。

黄チームの皆様おめでとうございます!
是非第3回大会も開催して頂ければと思います。
またのご来場スタッフ一同お待ちしております。
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No.504 第1回 スポーツクリエイト Curling Bonspiel (←大会の意味)

第504回

日付: 2017年6月12日

 

カーリングコンペ名: 第1回 スポーツクリエイト Curling Bonspiel (←大会の意味)

 

参加人数:4名

本日は10月に会社の皆さんで研修とチームビルディングを検討いただいている幹事の4名様で下見を兼ねてご来場頂き体験をして頂きました。
実際に皆さんで来られた時を想定しながら、どのように体験コースが進むのかを事前にご説明をし、また体験コースで実際にカーリングを体験しながら、どのような事を皆さんに楽しんで頂けるかまたカーリングを通してお伝えできるかなどを打ち合わせさせて頂きました。

幹事の皆さんはカーリング初体験でしたが、テニスやサッカーを教えられるインストラクターの立場でもあるため日頃から一般の方よりも体を動かすことについては全く問題なく、カーリングのデリバリー(ストーンを投げる姿勢)も安定感がありました。

まずは氷の上で歩くことの練習からスタートしました。やはり慣れない氷の上での移動では少々緊張されていたようです。

スウィーピング(氷を擦って掃除するような動作)とデリバリー(ストーンを投げる動作)の練習を行いました。
得点の数え方などを皆さんで確認して頂きミニゲームの開始となりました。

ミニゲームはご参加の人数が丁度、4人で本来のカーリングのチームの人数と同じため皆さんで1チーム(チーム赤)として頂き、インストラクター(チーム黄)と対戦という形式で行いました。


<ミニゲーム>

                        1エンド   2エンド   3エンド   Total
チーム赤      0      0       1      1
チーム黄      2      4       0      6


1エンド目はまずインストラクターが試合前のじゃんけんで勝利したので、皆さんのチーム赤が先攻でスタートとなりました。最初はなかなかストーンの投げる強さの調整が上手く出来なかったのですが、そこは日ごろからスポーツをされている皆さんだけあって調整し、少しずつ決まるようになりました。
ハウスの中には両チームのストーンが入っていたのですが、インストラクターの最後の1投が偶然にも手間のガードに軽くチップしてハウスに入り2点となりました。

一度、ハーフタイムを入れて、ロビーで世界のスーパーショットを見ていただきイメージトレーニングを行いました。
映像を見たおかげで、世界トップレベルのイメージを持って、リンクに戻り2エンド目をスタートとしました。

2エンド目は大量得点を狙うために出来るだけハウスより手前にストーンを置きたいのですが、なかなか力の強弱の調整が難しく、コースは最高なのですが、ストーンがプレーのエリアに届いたり、届かなかったりと苦戦を強いられる展開となりました。その間にチーム黄はハウスの中にストーンを入れていく作戦をとりハウスの中にチーム黄色のストーンが多く入ることになってしまいました。サード(3番目の投球者)、スキップ(4番目の投球者・キャプテン)のショットで出来るだけチーム黄のストーンを弾きだす作戦を目指したのですが、強く投げることに意識が向きすぎたのか、方向性がずれてしまい、4点をチーム黄に取られてしまう結果となりました。

3エンド目は
最終エンドということもあり、逆転を目指して皆さん気合が伝わってきました。リードの方の見事なドローで1点を確保、2点目、3点目と狙っていったのですが、ハウスのギリギリ目の前でストーンが止まってしまったりとあと1歩な展開となりました。最後に投げるスキップが決めれば4点という可能性もありましたが、やはりプレッシャーがあったのか?それともアドレナリンが出てしまったのか強くストーンを投げてしまい、最終的には6対1でチーム黄が勝利を譲る形となりました。


まずは幹事の皆さんがそれぞれがカーリングを知って楽しんで頂けたようですので、是非会社の皆様とご一緒にまた体験にお越し頂ければと思います。

またCurlplex Fujiでは初心者(YCT-B)・中級者(YCT)向けの大会もございますので、何チームかで参加いただければと思います。

皆様のまたのご来場をお待ちしております。

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