2007年12月16日
Life67〜シャングリラ
シャングリラ ★★★★
住所 富山県高岡市あわら町7-1
電話 0766-26-6672
営業時間 :30〜15:00(L.O.14:30)、17:30〜23:00(L.O.22:30)
定休日 無
北陸編第2弾。およそ15年ぶりに訪れた。当時の印象そのままに、本格的なカレーが食べられる。スパイシーで体の中から温まる。続きは後日。
住所 富山県高岡市あわら町7-1
電話 0766-26-6672
営業時間 :30〜15:00(L.O.14:30)、17:30〜23:00(L.O.22:30)
定休日 無
北陸編第2弾。およそ15年ぶりに訪れた。当時の印象そのままに、本格的なカレーが食べられる。スパイシーで体の中から温まる。続きは後日。
2007年12月15日
Life66〜キッチンデューク
金沢に来た。金沢名物の甘エビのカレーを出すお店があると聞いてやって来た。続きはのちほど。
2007年12月14日
Life65〜Curry dining bar 笑夢
Curry dining bar 笑夢 ★★★★住所 福島県福島市大町2
電話 024-522-1841
営業時間 月〜土11:30〜14:30、17:00〜23:00
日11:30〜17:00
定休日 無
お店HP http://paltee.com/user/page.php?pageId=182
福島駅から東へ歩くことおよそ10分。東邦銀行本店の裏手に、こじゃれたカフェがある。いや、笑夢のカレーを食べた今となっては、一口に「カフェ」と呼ぶのは相応しくないことがよくわかる。
「看板メニューは何でしょうか?」と尋ねると、元気よく答えが返ってきた。「キーマカレーです。」と。ランチタイムは、このカレーにサラダ・デザート・ドリンクがついて740円というから驚きだ。なぜなら、出されたカレーは、ライスもルーもこんもり盛られており、ボリュームがあったからだ。東京で食べると1,000円は平気で超えてくると思う。ルー族はこの日、殆ど食欲が無かったのだが、一口食べてみて、ずいぶん落ち着いた。見た目の印象がこってりとしたルーだったのだが、スパイスが効いており、実はそこまでしつこさがない。さらに食べ進めて驚いたのが、中から丸ごとのゆで卵が顔をのぞかせたことだ。そうか。だからライスもルーもこんなにこんもりしていたのか。黄身はほどよく半熟で、ライスとルーによく絡んでまろやかだった。
食後のデザートとして、パンナコッタ(という食べ物なのだと思うのだが、ルー族には少々ハイカラ過ぎて正式名称は不明)とコーヒーが出された(飲み物は選べます。)。このパンナコッタ(と仮定)がまた、とんでもなく美味しい。驚きすぎて写真を撮り忘れた。そんなに甘くなく、絹ごし豆腐と生クリームの中間のような非常に滑らかな舌触り。
店員さんの対応もハキハキとしており気持ちがよかった。店内は、窓が大きく取ってあり日差しがたくさん差し込むため、明るく温かい。インテリアはおしゃれなカフェといった風情だが、黙々とカレーを食べる、若干場違いな感じのサラリーマンの姿もあり、味でしっかりお客を捕まえているようだった。夜はお酒も出してくれる。
地方にこんないいお店があるとはね。昨夜は大喧嘩してしまったけれど、東京のルー族にも早速教えてあげよう。次の仕事のアポイントメントの時間が迫る中、一生懸命メールを送った。この美味しさが伝わるといいなあと思った。


2007年12月13日
Life64〜河北や
河北や ★★★住所 東京都千代田区神田錦町1-2官報神田ビル1F
電話 不明
営業時間 10:00〜21:00(LO.20:30)
定休日 日曜日
千代田カレー研究所のすぐそばの神田美土代町交差点にオープンしたばかりのお店。ネットで調べたところによると北浦和から移転してきたようだ。食券&セルフサービスで、店の雰囲気は、「早い、安いのB級グルメ」といったところか。山形の食事をメインにしており、看板メニューは肉そば。店主が山形で食べた肉そばの味に感動して、東京でその味を出そうと思ったそうだ。
しかし、ルー族はそんなことはおかまいなく、もう一つの看板メニューである牛すじカレー(和牛すじライスカレー580円、和牛すじカツカレー780円)を注文した。オープン間もないということで、普通なら100円のチーズトッピングをサービスしてくれた。カレーはいたって普通の味。牛すじは細切れだが、トロっとしていてなかなか旨い。そして、サービスしてくれたチーズはよく伸びて、これまたトロっと旨い。カツはちょっとペラっとしているなあ。うーん。
全体としては、まあまあかな。ルー族のようにこの辺に住んでいる人や、この辺にお勤めの人にはよいと思う。この辺に初めて来た人はシャヒダワットに行って下さい。

2007年12月12日
Life63〜欧風料理シャンティイ
欧風料理シャンティイ ★★★★住所 東京都港区虎ノ門2-7-9 第一岡名ビルB1
電話 03-3502-8505
営業時間 11:30〜14:30,18:00〜22:30(カレーはランチのみ)
定休日 土・日・祝
お店HP http://www.mmjp.or.jp/chantilly/index.html
フランス料理をベースとした欧風料理店。店の前にはクリスマスツリーが飾られ、それほど広くない店内には、木目調のカウンターとテーブル。気軽に料理を楽しめるような家庭的な雰囲気だ。ランチには、週替わりの肉・魚料理の他、「欧風カレー」を提供している。「欧風カレー」は、サラダとスープ、小皿(フランスパンの切れ端にタマゴとマカロニを載せたもの)がついて1,000円。
大きな青い模様のお皿の上には、赤みがかったカレーとチキン、あざやかな緑の野菜。とてもきれいだ。ややとろみがかったルーは、トマトの酸味がきいており、ハヤシライスに近い味わい。ところどころに生クリームがかかっており、混ぜて食べると味の変化が楽しめる。チキンはカレーとは別にボイルしており、とてもあっさりとしている。茹で加減もよく絶妙な歯ざわり。なかなか上質なチキンとみた。全体として、ボンディやペルソナのような濃厚な欧風カレーとは異なり、非常にすっきりとした感じに仕上がっている。
実は、虎ノ門界隈に勤務しているにも関わらず、この付近まで足を伸ばしてみたことはなく、たあぼうさんのブログを見るまでは知らなかった。そしてこの日もまた、別のカレー屋を発見することができた。「日本橋 紅とん」というお店で、夜は居酒屋で昼はカレーを提供するという様子だ。看板とのぼりに「ビーフカレー」、「カツカレー」とでかでかと書いてあるので、カレー好きでくとも目に止まる。店名が「とん」なのに、なにゆえビーフカレーなのかと怪しさが漂うが、近いので行ってみようと思う。

2007年12月11日
Life62〜HERO's CAFE
HERO's CAFE ★★☆住所 東京都千代田区神田駿河台3-1大雅ビル2F
電話 03-6912-5151
営業時間 平日11:30〜29:00(L.O),日祝15:00〜0:00
定休日 無
お店HP http://www.heroscafe.com/index.html
この日はlivedoorグルメでポイントの高かった上野御徒町のチャンドニーに行こうとしたのだが、閉店時間間際だったので念のため電話をかけてみたところ、まったく出ない。もしや閉店したのかと思い、仕方なく家の近くでまだやっている所を探すことに。(チャンドニーについて御存知の方は、是非とも情報提供願います。)2軒ほど当たってみたが、いずれも閉店していた。しかし、期せずして看板のメニューにカレーと書いてあるダーツバーを発見。実は、ここが知る人ぞ知るカレーの名店だったりして!?!?ルー族は、期待に胸を膨らませて突入した。
そこはスタイリッシュなダーツバー。壁には、顔が龍で体は馬のような大きな絵が描かれている。メニューを見ると、なんと、カレーが見開きの特集記事になっているではないか。しかも、レッドカレーやらブラックカレーやら何だか美味しそうなものが。ますます期待が膨らむ。しかし、ん?パンジャーブカレーと書いてあるのに写真はどう見ても日本で生まれ育ったようなカレー。しかも、ビーフ?パンジャーブなのに?疑念を抱いたまま、パンジャーブカレーとレッドカレーを注文した。
疑惑のパンジャーブカレーは、スパイスの香りが漂う。しかし、やはり普通のカレーだ。そして、レッドカレーの方は、店員さんに「辛いのは大丈夫ですか?辛いのが苦手な人は無理かもしれません。」と言われたにも関わらず、何ら辛くない。むしろ甘い。これはコチュジャンの味か。エビチリのようだ。まあ、これはこれで美味しいのだが。
掘り出し物のカレー屋を探し当てるのは難しい。だからこそ、探したくなるのだ。


2007年12月10日
Life61〜自家製風邪対策カレー

千代田カレー研究所 ★★★★☆
住所 東京都千代田区
電話 不明
営業時間 深夜
定休日 基本平日
ルー族の1人が風邪を引いたので、風邪に効くカレーを作ることにした。熱もあってあまり食欲もないだろうが、カレーなら食べられるはずだ。ショウガやニンニクをたっぷり使えば、栄養もあって風邪にもよいだろう。とはいっても、すっきりとしたものの方がよい。野菜たっぷりがいいかな。スーパーの食品売り場を徘徊しながらあれこれと考えた結果行き着いたのは、野菜のエキスがよくよく染み込んだスープカレー。それに春雨を入れる。これなら体も温まるだろうし、食欲がなくてもするっと食べられるはずだ。
まずは、鶏ガラでだしをとる。お茶を入れる紙パックにスパイスを入れてエキスを抽出。入れたのは、クローブとシナモンに、八角、花椒。東洋系のスパイスは、漢方薬のような作用を期待して。それから、高麗人参のお茶を入れる。滋養強壮、冷え性防止に効果があるとして、ドラッグストアで売っているものだ。普通は、お湯に溶かして飲むものだが、これをカレーに入れる。
それから、タマネギをよく炒め、よく色付いてきたら自家製のカレー粉をまぶして再び炒める。それをだしの中に入れる。
具の鶏肉は、すっきりと食べられるように炒めることはせず、だしで煮る。これも自家製のカレー粉に漬け込んでおいて下味をつけておく。
野菜は食べる直前に。入れる野菜は、ニンジン、キャベツ、ニラ、ネギ。ニラはカレーには珍しいと思う。少なくとも今まで食べたことはない。なぜ、ニラを使ったかというと、それはもちろん栄養があって風邪にもよさそうだからだ。ニラの独特の風味をカレーと合わせるには何か味を纏めるものが必要だ。その答えは、ポン酢。そう、日田次郎左衛門のポン酢だ。ニラにはやっぱりポン酢でしょ。柚子胡椒があったらなおよかったのだが。
だしの味を整えて、お湯で戻した春雨を入れて完成。これは、色々なエキスが染み込んで、風邪にも効くと思われるし、なおかつすっきりと味わえる。うーん。これは!百薬の長!である。
