2007年11月25日
Life46〜パンチマハル
パンチマハル ★★★★住所 東京都千代田区神田神保町1-64野間ビル
電話 03-3292-6439
営業時間 月〜金11:30〜15:00、17:00〜20:00、土11:30〜15:00
定休日 日・祝
パンチマハルはカレーの聖地神保町に店を構える。近くには、カーマ、メーヤウ、ペルソナ、共栄堂、櫓、まんてん、ボンディ、レストラン七條などなどちょっと考えただけでもたくさんの有名店が並ぶので、パンチマハルはどんな個性を持ったお店なのかと、お店に向かうルー族の足は速まった。
インド料理店にはガネーシャ(गणेश, gaNeza:ヒンドゥー教の神の一柱。その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)の置物や絵画を置いているところは多いし、パンチマハルもその一つだったのだが、驚いたのは、ガネーシャのほかに可愛らしいパンダの写真や置物などがたくさん飾られていたことである。その理由は聞きそびれてしまったので、次回、店主に尋ねてみることにしたい。マンガ(ONE PIECE、こち亀など)もたくさん置いてある。
水曜日と木曜日は「気まぐれカレー」がメニューに並ぶそうで、店主によれば、麻婆カレー、坦々麺カレーなど、ルー族がこれまで食べたことの無いようなカレーが出るようだ。うーん、神保町にお勤めの人が羨ましい。
ルー族は、チキンカレー(850円)、チキンめん(ミニライス付きで850円)をそれぞれ注文。辛さは0〜5まで選ぶことが可能で、2や3がお薦めの辛さらしい。頼めば15まで辛くすることも出来るそうだが、ルー族は5にしてみることにした。
チキンめんはフォーのような米の麺。太い平麺で、さらさらのルーにからんでつるつるっとおいしい。食欲の無い夏場でもきっとおいしくいただけるだろう。ルーはトマトやキャベツや水菜がたくさん入っており、フレッシュな風味である。ライスはクミンを炊き込んでいるようで、とても香りがよい。チキンカレーも同じようなルーだが、麺が入っていない分、チキンめんよりも少しだけ濃い目かもしれない。
ライスだけの大盛りは無料。ライスとルーの両方を大盛りにするとプラス100円となる。ランチでカレーを頼むと、インド風チャイなどの飲み物が120円でいただけるのもうれしい。




