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8月5日、私たちの過去最大のミッションがコンプリートいたしました!
香取、インド料理を武蔵境でコソコソと教えていたらなんと20年経っていたのでした。
数えてみたら、著書もちょうど10冊目が出るところ・・・・
(これはそののちもう一冊増えて11冊になった)
そして苦節20年。いや、能天気に20年。
そして私は今年50歳。めでたいじゃないか。
なにかやるか。 というわけで、どどどーんと開催してしまいました。

最近私のブログを読み始めた娘に前回のブログがつまらないと言われてしまったので(仕事には面白いことばかりじゃないんだよっ!)
サクサクどんどん進んでみます。さあレッツゴー。
これは入り口。かわいいイラストがお出迎え。

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さあ近寄ってみましょう。
これが今回の私のご自慢のエントランス。
マサラワーラーの武田ワーラーこと武田尋善氏作の顔出し看板だっ!
となりは彼の愛車、本物のオートリクシャー(東京にはまだ1台のみ)!
この顔出し看板を作るという発想を武田君に話してすぐに大賛成してもらって、いっしょにJマートにベニヤ板買いに行って・・・ああ楽しかったよ。
当日までみんなに見せたくて見せたくて苦しかったさ。

武田氏3D
ああああー!やっぱり作者自ら顔を出した写真が最高だったよ。
すごいハマりかただ。
絵の様子もよく解ってるし、穴のサイズもぴったりさ(爆)
3Dとはこのことだ。トリックアート美術のようだ!

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このかたもヒネリがあって、いいねえ!
いやー、どちらさまでしょう(笑)
手も使うとはさすがだよね、みんなの期待に応えていただけましたね!

準備中の由美子
さて。会場はどうなっているでしょうか。
中ではお馴染の由美子が絶賛準備中!

今回、私のワガママな計画を完全遂行してくれたペイズリースタッフ。
あなた方の実力は本物です。

「料理教室をやっているのだから、やはり手作りでおもてなしをするのが筋だろう、やろうよ」

それって言うのは簡単、だけど、昼の部と夜の部に分かれて合計250人分をフルコースよ!出来るもんじゃないです普通。

なにしろ、一番多かった感想が・・・・・

「美味しかった!」 でした。
作りきるだけで、時間内に出すだけで、ハナマルですよ、それが美味しく提供できた。
香取、唸りました。牡蛎カレーの牡蛎はその場で焼き、プーリもギリギリにその場で伸ばして揚げ、アツアツを出したんです。
あなたがた、いつの間にかすごいプロ集団になったね、ここは褒めるところだと本気で思います。

ありがとうみんな。
そしてたくさんの協力者のかたがた。

例えばこのバナナの葉、ご夫妻で通ってくださって奄美に移住された加藤夫妻が送ってくださったもの。

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入り口を入ると、すぐそこでマサラワーラーが「LIVEワダ揚げ」!
乾杯前から揚げたてをつまみ食いという趣向。
揚げる、振る舞う、口琴鳴らす、揚げる、振る舞う、叫ぶ、揚げる・・・・

いいねえ!にぎやかだ!これこれ、この感じだ。


BOB
今回のパーティーは、会場まで来られなかった全国の生徒さん(北海道から本当に沖縄まで)、海外の生徒さん(香港やニューヨークなど)、お世話になったインドやスリランカの師や友人たち、そんなみんなとも共有できるようにと、シンガポール在住のMコースの生徒さんでもあるBOBちゃんがU-STREAM中継担当としてやってきてくれました。
ありがとう!

ではここで、U-st を紹介。
当日の様子はここから見ることができます。
http://www.ustream.tv/user/ks-paisley
夜の部の最後が切れてるのは担当の彼女がシンガポールに帰る飛行機の時間の都合と、香取のiphoneのバッテリーの都合。ごめん。うかつだった。


厨房満員
厨房はこんな感じ!
この日のために、今の店に雇われるときの条件を「8月5日は休む」と言いきってくれた、凄腕シェフのナシーム・アクタル氏を中心に、ペイズリー講師とインストラクターコース生徒と修了生が大活躍してくれました。
暑い日の暑い時間帯に暑い熱い厨房・・・・
ほんとうにほんとうに、ありがとう。

ゴトゥコラ分ける
こんな舞台裏もありました。
夜の部のアーユルヴェーダ料理で使うゴトゥコラ(ツボクサ)が石垣島のもだま工房さんから届くはずだったのですが、直前の台風で宅配便が受付不可に!
そこで急遽、島根の隠岐の海士町でゴトゥコラ栽培をしているサミーラ氏がこれを引き受け、摘みたてを抱えて東京に!
サミーラ、感謝しています。あなたのおかげでちゃんと料理出せました。
このアーユルヴェーダのハーブがこうして日本でリレーで間に合ったという事実、天国の幡井先生に報告したいです。
この写真はゴトゥコラの選別作業。駆り出されてるのは香取の長男と長女。


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どんどんお客様が入場!
お料理は昼の部はビュッフェで、ナシームシェフとペイズリーチームと、会場になったカフェスローチームの合作です。

そうそう、ここで、当日配ったプログラムのPDFファイルも公開しましょうね。(約2.6MB)
http://www.curry-spice.jp/guide/paysley20th-program.pdf

やはり料理教室が主催するパーティーですから、お料理の解説をしっかりしました。
(一部校正ミスがありますが省略、特にスージの説明)


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一品づつの大皿のメニュータイトルは、島根県松江から駆けつけた「やだもん」の作品。入り口の絵看板もプログラムの表紙も、彼女の作品。
このメニュータイトルは1枚ずつが実は紙芝居になっています。
カワイイ香取ちゃんがペイズリーを育ててゆく様子がイラストでステキに表現されています。
ぜひ、これご覧ください。本当にすてきです。
「これ!やだもんのイラスト!」

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インド古典舞踊は、昼の部も夜の部も、わたしの大好きなモヒニアッタムを。
踊ってくれたのはペイズリーの生徒さん代表として、岡埜桂子さん。
尊敬する丸橋広実先生のもとで一緒に踊りを習った仲間でもあります。
とはいうものの、香取に比べて彼女はもはやプロ。
立派に当日のお客様を魅了してくれました。
丸橋先生がパイオニアとして日本に広めて下さったモヒニアッタムがこうして花開いてゆくことにちょっと感動しました。

ハワイアンショー
生徒代表のパフォーマンスは続きます。
これはフラとウクレレのハワイアンショー。
秋田から通っている生徒のEちゃんと、インドグルメツアー仲間代表の三鷹市のEちゃん。
替え歌で盛り上げてくれました!
秋田Eの踊る姿に数人はじわっとウルウルしたはず。嬉しかった。


昼の部ダンス
では、すごいやつ、行きましょう。

ラジャ・マコラジャ氏の振り付けによる、ペイズリーエイトの捨て身のパフォーマンス、
ボリウッドダンスのChale Jaise Hawayeinです。

これは・・・・言い訳なしで掲載 ^^ (笑)




そして・・・ブログ「その1特典」として・・・・
この日のハイライトともいえる・・・・あれ。
オソロシイことに、動画掲載っ。
みなのもの、あきらめてくれ。載せちゃった。
はじめのうちは画像が止まりがちだけどだんだんソコソコちゃんとなるから。
これね、4回特訓したの。ダンススタジオ借りて。でへ。


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ここが本の販売コーナーです。
今年の5月から8月にかけて出版させていただいた4冊。
これらの本の出版記念を兼ねたパーティーでした。
『はじめてのインド家庭料理』講談社
『家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理』河出書房新社
『ひとりカレー』幹書房
『アーユルヴェーダ食事法、理論とレシピ』径書房 佐藤真紀子共著
なにげでこのテーブルクロス、講談社さんの本の表紙に使ったものなの。誰か気づいたかしら。

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さて。がんばって2回で詰め込もうとしてるんで、もう1つブログアップして完結としますね。
写真が多くて重い?
ごめんなさい。これが私のブログのスタイルなの。
短いのって・・・書けない(・_・;)

次回にはまたしてもすごい特典動画を貼ります。
待っててね。

それでは、マサラワーラーのお二人による、

「正しいリクシャーワーラーの休憩風景」で締めよう。

「その2,夜の部編」につづく。