January 01, 2010
裸族の国へ行きたい方へ。
しばらく1番上にリンクしておきます
新着記事はこの下のエントリから。
November 23, 2009
ベルンの熊がぁぁぁ。
ベルンで熊が人を襲った
って
新装開店したばっかりのクマ公園に
25歳の男性が侵入し
彼を熊が襲ったという話
熊は 男性救助の為に 狙撃され
現在 重態 
(男性のほうは 病院で経過良好也)
きえぇぇぇ 熊が気の毒!
自分の縄張りに入ってきた変なモンを襲うのは当然であろう。
ってまぁ、誰も熊を責めてはいませんが
人間優先ってことで
狙撃されちゃった
(興奮状態の熊に麻酔銃、ではラチがあかないそうです)
24億円かけて完成したばかりの公園
また追加でお金かけて 改修することになるんでしょうかね・・・
構造上 確かに「100%侵入不可能」じゃなかったかもしれませんが
誰が侵入の意図なしに 4mの壁を乗り越えようとするか。
ワタクシ特に 動物愛護精神に富むとは思っておりません
けど
意図的に入り込んじゃった人間は
もう助けないよ
なんて方針にしちゃいけないんですかね・・・
こちらの記事(仏)に写真がのってます
ちょっとスプラッタなので気弱な方はご注意を。
ところで。
ワタクシ 新型インフルエンザではなかった。
の事実だけを頼りに?
週末
お出かけしてきちゃいました
↑ みなさまお見舞いのお言葉ありがとうございました。
お友達と2人(♀♀)
マンジャーレ カンターレの旅
と銘打って
スイス・イタリア語圏へ。
マンジャーレは確かにそうでしたが
実際は 喰う喋る喋る喋る喰う の旅でした。
買う買う も追加予定なれど
そちらはあまり調子が出ず。
そのお話はまた今度。
本日のえーと:
今日 ベルンでは毎年恒例のタマネギ市
新型インフルエンザの流行もなんのその
数万人の人出だそうです
ワタクシは そこで何かを拾ってまた倒れたくないし
人ごみも面倒なので ←ここ本音?
今年は行きません
↓あらトシかしら。な一票↓
ありがとうございます。 平伏。
November 21, 2009
うつってなかったけど でも。
大騒ぎの後 結局
ワタクシ 新型インフルエンザではなかった。
ということで いささか残念(違)な結果に終わった今回
病院での結果結論処方箋はともかく
ワタクシ それなりに丁寧に診てもらったな、
という気はします
それはやっぱりこの地域で
新型インフルエンザがまだ流行していないから!
近くの町で数件 感染数が確認されていただけで
ワタクシ きっと我が村では 一番乗りなくらいでしたから
家庭医も 総合病院も 色々検査してくれた。
総合病院のG医師は
「今はこうやって検査するけどね
症例が50とかに増えたら
流行が始まった!ってことで
もういちいち検査なんかしないよ
インフルエンザらしい症状がある人は
重篤な症状が無い限り 家に居てもらうだけ」
って言ってました。
このG医師がね
なんだかハイテンションな方で
元伯爵サマの職場を知るや
「あのカダフィの件! あれはひどいね〜 ありえないね〜」
なんておしゃべり始めるし
↑ちなみに元伯爵サマはリビアとは何も関係ありません。
途中で 尿サンプルの取り方を
いきなりジェスチャーつきで 説明し始めるし。
「こうしてね、
おしっこの始めは入れないで
途中のを取ってね」
ワタクシ そのような
立ちション体勢は
取れません。
今回は
新型インフルエンザ対応@スイス
を実地体験させていただいたってことで
終了
いや 終わってないよ!
結局 ワタクシの病気はナニ?
季節性インフルエンザ予防注射後 1週間で
ああいう反応が出るとは考えにくい。
あっ。
ワタクシがよくやっちゃう
咽頭炎だったのかしら?
それも 超・急性のヤツ。
本日の逡巡:
新型に罹患してなかったってことは
ワタクシまだ 全く抗体がない・・・
あんなに熱出したのに 損した!
やっぱり予防注射打つべき?
って 振り出しに戻った感じがして
かかってなくてヨカッタけど なんか損。
↓てぇのは間違ってますかね。な一票↓
ありがとうございます。 平伏。
November 20, 2009
やっぱ豚? その3
スイスでは来週月曜から
新型インフルエンザのワクチンは
リスクのある人だけでなく 一般の人も接種可能とか (独)
ほんとかね。
とうとうスイスでも新型インフルエンザに罹患した
赤ちゃんが亡くなりました 合掌(英)
ただしこの赤ちゃんは 元々健康問題があったそうなので
新型インフルエンザだけが死亡原因とも言い切れなさそうです
あっ 2件目
ウィンタートゥールの病院で
50歳の女性が亡くなりました 合掌(仏)
この方 糖尿病患者だったので
新型インフルエンザでなく季節性インフルエンザでも
同じようなリスクはあっただろう、ということ
このくらいのニュースでは
予防注射はまだ打たないね、スイス人。
さて
ワタクシ ヘロヘロになりながら行きましたよ
総合病院へ。
受付のおばさんはワタクシに 紙やペンを渡すとき
思いっきり腕を伸ばし距離を取っていました
ははぁ 感染リスクの高い病気にかかるって
こういうことなのね
↑ってまだ罹患してるかどうか 不明なんですけど!
その後 お医者が2人来て
きっちり手袋にマスクつきで
問診 触診 聴診 血液検査
「うーん ボクの仮説がね 正しいかどうか確かめるために
1つ検査していい? ちょっと不快な検査だけど
我慢してね 怒らないでね
」
と 言いますと? スイス人は検査されて怒るのか・・・
「鼻の粘膜を取って調べるんだ 豚インフルエンザかどうか」
さっき家庭医は 豚じゃなさそうって言いましたけどっ!
なんだよソレ。
良く見ると 家庭医のやった血液検査はごく一般的なもので
これで ほんとに豚じゃないなんて分かるのか・・・?
こちとら既に半裸でベッドの上だ
乗りかかった船 (乗っちゃった船?) やってクダサイ。
「2日くらいしないと検査結果は出ないからね
お願いだから結果知りたいってボクに電話して来ないでね
↑検査直後から日に何回も電話してきた患者がいたらしい。
結果が出たら ラボからちゃんとお知らせが来るから!」
はぁ分かりました。 スイスで待たされるのには慣れてます。
先生には電話しません
「それはどうもありがとう!」と
鼻の穴 ひとつずつに長〜い綿棒をつっこまれ
グリグリされました。
不快っ。
脳みその底をひっかかれているようでござんす。
古のエジプト ミイラ作り工程を思い出しましたわ。
お腹もなんだか所々痛かったので ソレを訴えましたら
「帰宅する前に 確認しましょう」と
超音波検査と相成りました
みぞおちの辺りから膀胱辺りまで まんべんなく
随分時間をかけて じっくりと。
何度も画像を保存してる。
ワタクシ そんなに悪いとこあるんですかっ?
お医者はもう1人の若い医者に スイスドイツ語で言ってます
「彼女はやせてるから 内臓がよく見えるねぇ〜
ほらこれが噴門で・・・幽門はここね・・・
すい臓はほらコレ・・・」
もしやそれは・・・実習?
スイスドイツ語分からないと思ってるんでしょうが
↑いや確かにほとんど分からないけど
そういうことは 分かるのよっ。
何度も画像撮ってたのは・・・
よく見える超音波画像として サンプル保存の為?
ワタクシの内臓肖像権はぁ?
と文句百発言いたかったのですが
こちとらグッタリの最中で その気力なし。
結局 超音波では何も異変は見つからず
ノドのクスリの処方だけもらって
お家に帰りました。
で、その瞬間から
元伯爵サマに ワタクシ軟禁されました。
寝室(と浴室)から一歩も出るな
との仰せです。
お茶とかみかんとか運んでくれますけどね。
翌日「何か欲しいものは?」とおっしゃいますので
「スープが飲みたい」
と申し上げましたら 1時間後
ラーメンが現れました。
ワタクシ カップスープを所望したのに。
昨日の朝からほぼ30時間断食のワタクシに
ラーメン。 まぁ確かにそれは
ヌードル・スープ。 が、似て非なるもの。
重湯 おかゆとは言いませんが
なんとかならんかね。
その夜 希望通りスープが登場しましたが
「君の為に 唐辛子入れといたよ 好きでしょ
」
・・・好きですけど
病中・プチ断食の胃に
それはあまり優しくないのではないかと存じます。
家事能力だけでなく
医学的知識 常識も もう少し身につけている人と
結婚するべきだったな、と思う瞬間でした
本日のやっと!:
丸2日半待っても 電話がないので
元伯爵サマが 待ちきれなくなり病院に電話
すぐ答えは出ず 1時間後にお返事電話
結果は
陰性。
豚じゃなかったの!↓なんか無駄な苦労をしたような?な1票↓
ありがとうございます。 平伏。
November 19, 2009
やっぱ豚? その2
そういや今日は結婚記念日
でもワタクシ
自宅寝室に隔離軟禁されているので
なにやらおステキなブツをせしめるとか
美味しいものをこの際がっつり頂くとか
できなくて 残念。
↑そうでなくても おステキなブツの可能性は限りなく低いけどっ。
でね。
診療時間終了間際の小児科医では
さっそく 待合室じゃない場所で待たされて
↑正しいやり方だと思いマス
「ところで そちらの病気は?」と
心配そうに聞かれました
「家庭医に行きましたっ
」と答えると
「ああそうですかそれはよかった」
となにやら安堵の表情で。
自分ところで診ません、と言ったのを後悔したの?
いやスイス人そういう風にすぐ内省したりしないダロ
ここのお医者に「診てもいいのに」って叱られたの?
どちらにしろ 遅いよ はぁはぁ
なんかコドモ 元気じゃん ワタクシの方が重症。
と思ってるところへお医者登場
コドモの
ノドを診 聴心器を当て お腹を触診
「これなら様子を見ていて大丈夫。
豚インフルエンザかどうかは検査をしないと分からないけれど
結果が分かるまでに2日はかかるし
分かったところで もう治ってること多いしね
今 タミフルとかは投与しません」
さいですか。
「そのマスク・・・来るときずっとしてました?」
↑他への感染の可能性をはばかり ワタクシとコドモ
マスクをしておりました
「はっ・・・? イエ ここに来てからだけですけど
(だって車だし)」
「あはははは〜 ←笑う場面か?
ボク この前ギリシャに行ったらね
満員のバスで2人だけマスクしてて
他の乗客がみんな心配そうな顔してたんだよね」
それは・・・マスクなんか必要ないってこと?
ワタクシの家庭医は
自分もマスクに手袋で ワタクシのこと診察しましたが。
見れば先生、手袋もマスクもせず診察ですね。
「日本では マスク売り切れたそうですよ・・・」
「あっ日本ね! うん、日本人ここにもう2人も来たよ」
これはやっぱり国民性の違いというか温度差というか・・・?
「まあね、ボクもここのところ高熱を出したって子供を
30人以上診察してるから
明日か明後日には 予防注射しないといけないかなって
思ってるんだけど」
緩! リスクが大きそうな医療従事者にしてこのユルさ。
結局
「咳がおさまるまでは学校休ませてね」
と言われ 咳止めだけもらって 帰りました。
なんか来なくてもよかったな。
とうすら後悔しつつ 帰宅すると
元伯爵サマが ちゃんと居たので
↑ワタクシ 総合病院に行く必要があるので連れてけ。と電話した。
でないと帰宅は9時10時ですからな!
今度は 元伯爵サマの運転で
ワタクシ 総合病院での検査へ出発。
本日のすいません:
また長くなっちゃいますね
肝心の? ワタクシ豚かどうかっての
実は今も分かってないんざます
↓分かる頃には治ってるね。な1票↓
ありがとうございます。 平伏。
November 18, 2009
やっぱ豚、もとい新型インフルエンザ?
青菜に塩
ってこういうことかしら。
と身をもって知りました
月曜の不審な悪寒
昼になったら 見事に発熱と化け
あれよあれよという間に ほぼ39度。
通常の体温+4度
は言い過ぎにしろ
+3.5度はイッてます。
う゛う゛ ツライ。
元々 くしゃみハナミズ咳になやまされていたなら
ああ風邪ね。
で終わりますが
この急な発熱はっ・・・やっぱりアレ?
いや〜ん。
医者。
と思えど
熱でツライ。グッタリ。
ドイツ語で電話して予約する気力ない。ましてや
今日も明日も時間ないとか言われたら
説得する根性もありません。
元伯爵サマに電話しましたら
「様子みたら?」
そうねアナタはワタクシ健康だと思ってるもんね
37度の熱で寝込むのは いつもそっちだもんね
平熱36.8度のくせに。
逡巡しているところに
コドモ1の発熱。 これまた39度也。
通常であれば
また、風邪だ
。 で終わるのですが
ようようスイスでも新型インフルエンザが
流行(してるかも。と認識されだした)昨今
ワタクシ 心配になりまして
まずかかりつけ小児科医に電話。
診療終了間際に来てください、と。
ははあ。万が一の場合
他の患者への感染を防ぐためね。
ワタクシも 高熱でしてね
ついでに診てもらえませんか?
とダメ元で聞いてみました
「え〜それは〜 家庭医に行ってください」
ちっ。 まさにダメ元だったよ。
高熱だってアピールしたのに。
腹が立ったその勢いで ワタクシ家庭医に電話し
そちらもサクッと予約がとれました。
まだこの辺りでは新型インフルエンザの患者が
ほとんど出ていないので
珍しさも手伝って? すぐ予約入れてくれた
そんな感触アリ。
そこでまずワタクシ1人で運転し(5分)
自分の家庭医を訪れ
血液検査をして
「ボクは豚インフルエンザじゃないと思うけど
熱はあるし 白血球は沢山あるから
何かのバクテリア感染かもしれない
総合病院で すぐ検査してもらって」
さようですか。
でもまずコドモ1の予約をこなしてからね。
ま、豚でなさそうなら、いいや。
でも「病院行くときこれしてね」って
マスクは渡されたけど。
と家に戻り
コドモ2の宿題を見てから
コドモ1を小児科医へ。
・・・
続きは次回へ
気を持たせるつもりはありませんが
スイスの医者のユルさも書きたいし
長くなるので 続編へ。
本日のお断り:
タイトルも 続編も一部では
豚と書かせていただきます
こちらの医者はみ〜んな
豚、豚って連発してましてね!
関係者(?)の方々 ご勘弁願いします
↓続きを書くエネルギーの為にも1票↓
ありがとうございます。 平伏。
November 16, 2009
発熱?
今朝になって急に
ノド 痛い。
関節がちょっと 変。
アタマ 痛い。
ちょっと 悪寒。
うんぎゃあ。
これは もしやして 新型インフルエンザ?
インフルエンザなら 急な発熱よね・・・
と、熱 測りました
35.3度。
・ ・・悪寒があるのにっ?
なんじゃあこれは?
先週 コドモ2が 俗称:ゲロ風邪(通称:お腹の風邪)を
風邪の症状と共に 下痢・嘔吐などがございます ↑
ひいていたので
うつされたのかも・・・ちっ。
土曜日の夜 胃痛で目が覚めたのは 前触れだったのか?
でも日曜は しっかりここでご飯頂きましたけどっ
(胃も痛くなかったし。食欲の前には総て消失)。
ま、しばらく経過観察ですな。
↑ そう言って 医者に行かずに済ませる。
ああ ワタクシも随分スイス化したものだわ。
このままイッパイ発熱しなかったら
普通に風邪をうつされたってことで
すわ、新型に感染!
な劇的展開にならないのは ご勘弁?ください。
本日のふっ:
製薬会社 NOVARTISは
新しいワクチンを開発・認可されたそうです (英)
3歳以上に接種可。
40歳以上なら中3週間開けて 2回接種が必要。
だけど
病院にブツが出回らず 接種できないなら
だからどうした。って話ですよね
↓どうせスイス人接種しないし。な1票↓
ありがとうございます。 平伏。
November 13, 2009
ワクチン余り?
季節性インフルエンザの予防注射で
ちょっとアタマ痛くなりました
ニュースを見る限り
新型インフルエンザの予防注射は(も)
みなさん 積極的には受けようとしてないよ @スイス
ですな。
コドモ3人を持つ友人(非スイス人)は
受けさせるつもり、でもまず医者に聞いてから。
って言ってましたが
殆どの友人・知人は 「受けない」或いは「迷ってる」。
現場も混乱中
配布されるワクチンのロット数が大きくて
使用可能な状態にしてから ワクチンの有効期間は24時間
だけど 配布される最小単位が500
普通のクリニックで1日以内使用される注射が500
ってのは通常 ありえない数。
つまり、残りは捨てろってこと?
↑改善策は出された模様。 配布前に1包みの数を少なくするってさ。
最初に何故考えないよ・・・
記事(英)にあった スイスの人達の反応は
「しっかり副作用などの検査がされてないのに信用できない」
「(政府は推奨しているが) 純粋な健康問題でなく利権の問題が
からんでいそうで 信用できない」
ワクチンの開発会社の1つ NovartisのCEOは
去年 40億円程度のボーナスをもらってます。
そんなことも 疑惑、とまでは呼べませんが
スイス人の感情に微妙な影響を与えているようで。
ワクチンって人助けじゃなくて 金儲けの為じゃないの?
絶対必要でなくても 政府に影響力を持つ製薬会社が
推奨させてるんじゃないの?
ってウタガイですね。
今現在 スイスでは新型インフルエンザによる死者が
まだ報告されていない、というのも理由のひとつかも。
本日のううむ:
ワクチンが足りないとか言ってる国に比べると
ゼイタクな悩みというか
接種2回の場合に備えて
ちゃんと人口の倍 ワクチン準備してるのに
打ちたい人が 1割くらい? しかいないスイス
↓皮肉じゃのう。 な1票↓
ありがとうございます。 平伏。
おっと 追伸:
Pandemrix 製造元の英・グラクソスミスクライン社は WHOに5000万本のワクチンを寄贈。(日)
どうするよ Novartisさん? 太っ腹なところを見せるか? それともスイス大銀行同様 世界的な不信感を受けるか?
November 12, 2009
ムスメの日。
気がついたら12日
この日は スイス「ムスメの日」
ってそうとしか訳せないよ Tochtertag。(独)
女の子達がお父さん(かお母さん)の職場を訪ねる日
特に
技術・情報関連の職場をね!
つまり 一般的に女の子がヨワイとされる理系のお仕事を
もっと推奨しようということらしいデス。
コドモのクラスのお父さん
銀行・弁護士・謎の職業(=元伯爵サマ)のような
オフィスワークをする方は存外少なく
それぞれ技術系のお父さんのところを
訪問する子が殆ど。
しかし我が家の場合
元伯爵サマのオフィスに行っても
技術系なことは みなさん全くしておらず
電話してる・PCに向かってる・会議してる・どこか行ってる
が殆どで 特定の職業内容を知る、というにはまるで役に立たない場所なので
代わりに
ロボット
を使う教育施設に行くようです。
もう1人一緒に行く女の子のお父さんは
鉄道の運転手で
今日のイベントの訪問先としては 理想的な職場なのに
彼女は「もう散々見て飽きている」ので
コドモに同行。
はて。
ムスコどもは この日どうしているのか?
無理矢理な感じですが
「ムスコの日」プロジェクトも存在します
この場合 理系はどうでもいい(?)ので
主夫の方にお話を聞いたり
一般的に「女性の仕事」とされている職種に
目を向けさせるそうな。(サイトこちら 独)
が
別に特になにもせず 普通に学校行ってる可能性も 大。
本日のふっ:
スイスって結構 男女間の給与差が大きくてですね
それはもちろん
男女間の職業別不均衡
ってのも関係してるんでしょうが
基本 男尊女卑だよスイス。
ってのが一番大きな理由だと思う。
↓スイス男に油断するまじ。 な1票↓
ありがとうございます。 平伏。
November 11, 2009
新型ワクチンについて (脱力系見解)。
昨日 家庭医のところへ行って
さくっと
季節性インフルエンザの予防注射
打ってきました
医者には会わず ← 高くつく。
看護婦さんに 打ってもらって
5分で終了。
注射のあとに
「新型のワクチン・・・どう思いマス?」と
聞いてみました
「ああ、豚ね・・・
まだワクチンはここには来てないのよ」
「あ、まだ?」
↑ やっぱりね。 ロジスティックに問題アリ。
「そう、それにいつ手に入るかもよくわからないし。
↑ スイスだ。
あっでも 注射したいなら ワクチン来たとき電話するわよ」
「あっうっでもっ
今日からどうせ2,3週間
待たなきゃいけないでしょ」
「えっ・・・そうそう、今日の予防注射の後ではね」
↑忘れてたな。 考えてなかったか?
「でもどうでしょう、あのワクチン・・・?」
「そうねぇ・・・」
一瞬の沈黙のあと 2人声を合せて
あははははは。
と笑いました。
ソレが総てを物語っているというか。
効果あんの? とか 副作用コワイ? とか 大体間に合うの?とか
「ま、興味があったら ←それでいいの?
電話してくださいねっ
」
でお別れしました
「打ったほうがいい」の感触、ゼロ。
ワタクシ 基本健康体だし?
今から2、3週間空けるとすると
早くても12月のアタマ。
本日の心配:
もしかするとその頃には
ベルン州でも 新型インフルが猛威を振るって
「12月はもうみんな病気かもしれないねぇ
」
と言ったら
看護婦さんはまた大笑いしました
↓笑ってていいのか? な1票↓
ありがとうございます。 平伏。













