aamall

2019年01月08日

周知のその先 動画で



動画、撮ってみました。

足首のトコの穴、上から通すのと下から通すのとではけっこう違います。
下から上に通す人がほとんどだと思ってましたが、上から下の人もいますね。

靴のデザインによって、この動画の効果が当てはまらない靴もあるかと思います。
ベロの厚さや穴の位置、靴紐の形状とか個体差があるので仕方ありません。



私見ですが、最初に交差した部分がゆるまないように結べるのが蝶々結びです。
わかりづらくて難しいですが、何度も練習してください。



custommania at 16:24|PermalinkComments(0)

2019年01月04日

周知のその先

CIMG3780


これ、普通ですよね。
つま先から靴紐を通してきて、最後に外側に向けて引っ張って絞る。

こうすると、右手で左側の2段目の穴の部分まで絞れて、効率がいい。
その靴紐を内側に折り返して結んで完了。

アンダーラップでもオーバーラップでも、最後の穴は下から上に通します。
外側に靴紐を引き絞って、それを結ぶのが当たり前だから。

CIMG3779


こんな感じに上から下に通すなんてことは、誰もしません。
効率悪いから、「バカじゃねえの?」みたいに思われます。

でも、本当にそうでしょうか?

いいトコもそうでないトコも、ちゃんと知っておいて損はないと思います。






custommania at 17:34|PermalinkComments(0)

2018年12月18日

視点

CIMG3667


靴紐のアクセサリーで、もっと細いけど似たのがあるね。
もう少し小さく削れば、それと同じように見えるかも。

それで数セット作ってみようか・・・。







custommania at 16:23|PermalinkComments(0)

2018年12月02日

再度、やり直し

CIMG3668


青い靴紐が出てきたので、またやり直しました。

当然、左右で靴紐の色が違うわけですが、それほど気になりません。
右がサンダルで左が革靴っていうなら変かもしれないですが、
パーツの色が違うくらいは・・・、まあ人それぞれですかね?

わからんけど。




結び目、本当に小さいです。
普通のカタ結びくらいの大きさ。

勝手にゆるんだりしないのに、簡単にほどくことができる。
子供でも簡単に結べるし、構造が簡単。



仕方ないねぇ。






custommania at 21:12|PermalinkComments(0)

2018年11月20日

再考

CIMG3660


ほどくとプレートが遊んでしまって、無くなる可能性があって、
結んだままの状態が好ましいです。

とりあえず靴紐を足首のほうから通して、フックも通してください。
(靴紐が短いので、画像では穴を1つ飛ばしています)

普通につま先に向かって靴紐を通していってください。

CIMG3661a


つま先のトコの中央で、6角を使って結ぶのもいいかもしれません。
ただ今回は片側の穴を使って結んでみました。

左からの靴紐を、右側の穴に無理矢理通します。
その状態で、2回巻いて結びます。

CIMG3664


結び目が目立つ感じがちょっと許せないんですが、
とりあえず機能は確認できるし、まあまあかな・・・と。

CIMG3663


結び目で靴紐の締め付け具合を調整したら、
あとはフックをかける、外すのシングルアクションで脱ぎ履きできます。

それともやはり6角で・・・?
CIMG3667
個人的にはプレートが2枚になってクドイ感じがするんですが・・・。

プレートを裏返しの状態で結んで、結んだらもとに戻す。
靴紐のネジレに注意すればわかると思いますが、
画像のように結び目がプレートに隠れて見えなくていいです。



custommania at 23:57|PermalinkComments(0)