PC-take店長のブログ

PC-take店長のブログです。仕事の事からプライベートな事まで不定期にアップしております。

2007年12月

今年も最後ですね5

どもです〜。
なんだかんだで今年も最終日!
昨日まで年内出荷ラッシュに追われ、やっと一息ですb
激しく忙しく充実した一年を皆様のお陰で過ごさせていただきました〜。
本当にありがとうございました!!
この一年で学んだ事は、この先の人生まだまだまだまだ
学ぶことだらけだろうけど、きっと大きな事を学べたと思います。
精神的にも強くなったし(笑


それでは皆様 良いお年をお迎えくださいb
来年も宜しくお願いします。

クリスマスですねbちょっとキャンペーンのお知らせ4

どもです〜。
いや〜今日ってクリスマス・イヴだったんですね。
さらに祝日だったとは。。。気が付きませんでした(笑

PC-takeサンタ(笑)が送る、クリスマスキャンペーンのご紹介ですb

日頃気にはなるけど躊躇してしまうSLI構成・・・
そんなあなたに送る、ちょびっとキャンペーンです〜。
GIGABYTE N650SLI-DS4マザーを何と2枚限定で\7,000で提供しちゃいますb
マザー代が浮いた分でSLIにしちゃいましょ〜って企画ですb
大した企画ではございませんが、気になる方はサイトチェックしてみてください。


さて。。。少しだけイブの夜に浸ってきます(笑

水冷 vs 空冷 温度検証3

どもです〜。

今日は現在作成中の水冷PCと私の自慢の愛機との比較です(メラメラ

お互いクロック数も同等(3.8GHz)でしたので、突然思いつきました(笑
お気に入りのZALMANファンにも今日は気合を入れてもらいますb
普段は1000〜1500回転程で使用しておりますが、今日は気合の2500rpm!!

まずはお互い一旦熱を入れましょうb
只今加熱中につき、ここで使用ソフトのご紹介です。
CPU温度測定と言えばCoreTempですね
CPU負荷ソフトと言えばSP2004ですね
上記2つのソフトはロードテスト時に必ず使用させていただいておりますb
どちらもフリーソフトですのでオススメですよ〜

まだ熱が入りきらないので雑談を少々・・・
SP2004のSPとはサービスパックじゃ〜ございません。
ストレスプライムの略です。
CPUにストレス掛けても、ご自身にはストレスの掛からぬようお願いしますb

さてさて、大分熱も入ってきましたので、一旦ストレス解除!
5分後くらいの温度を基準としてみます。

室温:24℃
愛機:44℃
水冷:39℃

どうやら愛機の方が気合が入っている模様です。

本番です。温め20分ほどでピッピッピっと・・・

焼き上がりまで時間もありますので少々雑談を。。。
CPU温度って結構気になりますよね。
皆さんは何度くらいならOK?と思われます?
アイドル30℃ 負荷時40℃ほどでしょうか?
私は少し違った考え方をしております。
CPUの寿命は50年とも60年とも言われております。
そして1℃上がる毎に1年寿命が縮まるとの都市伝説?も存在します(笑
逆算すると・・・5年使うとして、30℃で50年だったら・・・
75℃までOK?(笑 こんな考え方をしちゃったりもします。。。
しかし、65℃からパフォーマンスも下がると言われておりますので
それくらいには留めておきたいですねb

う〜む。。。焼き上がりまではまだ時間があるようですので
もうちょっと雑談を・・・

PC-takeではオーバークロック設定のオプションなんてのもあります。
しかし1万円と少々お高いんですよね〜。。
高いには訳がある!と宣伝です(笑
まず純正状態でメモリテストを12時間以上一回掛けます。
テストをパスしたら次は負荷テスト開始です。
ここで負荷を掛けながらオーバークロックしていきます。
ちなみに・・OCオプション時はコア電圧やメモリ電圧は
規定範囲内で行っているので結構安心だったりもしますb
で、キッチリOC設定が決まったらOC状態でのメモリテストを
再度12時間以上、SP2004などは最低12時間は掛けております。
これがまた嫌らしく8時間経過でエラー出たりするんですよ・・・
やり直しやん(笑

チーン 

おっと。焼きあがったようですね。

室温:24℃
愛機:66℃
水冷:52℃

愛機は平均して14℃ほど高かった模様ですね。

結果:アイドル=±5℃ 負荷=±14℃

流石水冷って感じですね〜。
空冷にしてはZALMANも大健闘かな?と愛機をかばった所で終了です。

需要があるなら水冷も始めてみようかな(笑

完成間近!水冷マシン パート4

8bf6a4c8.jpgどもです。
11/23に完成間近とブログへ書いた水冷マシンが・・・
やっと完成系へと近づいてまいりましたb

11/23以降・・・オーナーと連絡が取れなくなってしまい。。
待つ事1週間(笑
以前から伺ってはいたのですが、新婚旅行へ行ってらっしゃってましたb
オーナーのYさんは既に2台目のお客様でして、メールでも
ちょくちょく互いの体を気遣い?(笑 そんな関係のお客様です。

ちょっとM/Bがハズレでしてね。。全くOC出来なかったのです。。
そこで妥協を許さないYさんは何と!!!
StrikerからMaximusFormula Special Editionへの変更命令を!!

かしこまり〜って事で、早速MFSP(勝手に略)を発注〜!
これでCPU・VGA・M/Bと全水冷システムです。
ケースもThermaltake Kandalfとイカツイ物ですb

現在は・・・真夏を想定しての作成ですので。。。半袖作業で汗たらたらっす(笑
Q6600@3.8GHzでド安定しております。
メモリもバッチリの1066MHz駆動b
3DMark05:20000
3DMark06:13000
FFベンチLo:12000
FFベンチHi:10000

夏も冷房環境なら4GHz↑での安定も余裕っぽいですねb

しかしこのケースは配線の逃がしどころがないのですね。。
最近はどんなケースでも裏配線?風に仕上げる事が出来るのですが(笑
てな訳で、全体画像は納得の行く整線後UPします〜b

X38 vs P35 ベンチテスト とオマケ5

更新が遅れてしまいました。。。
やはり年末は忙しいものですねb忙しいのは素晴らしい事だ〜。

っと、以前こちらのブログでご質問をいただいていた
X38とP35での検証結果です。

X38
Q6600
8800GT
XP Pro

P35
Q6600
8800GT
XP Pro

※M/B、VGAは同一メーカーです

上記2機種でのベンチマーク結果

3DMark05
X38:14000点前後
P35:14500点前後

3DMark06
X38:11000点前後
P35:11500点前後

いただいた質問と逆の結果になりました。。
個体差の内といえば個体差の内ですね〜b

少し話は変わりまして、各メーカーの8800GTですが(と言っても取り扱い3メーカーですが。。

結構大きな差がありますね。
コアクロック・メモリクロック共に一緒なんですけどね
アタリGPUだったのかなぁ?
あえてメーカーは言いませんが・・・

E6850+8800GTX:17500点前後
E6750+8800GT:17500点前後。。。

CPUの差を跳ね除けて8800GTXに迫るとは・・・恐るべしですね(笑
今回のX38P35のテストVGAとは別メーカーです。一目瞭然ですが。。。

また気になる事ありましたら、気軽に相談してくださいb
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