PC-take店長のブログ

PC-take店長のブログです。仕事の事からプライベートな事まで不定期にアップしております。

2011年10月

テレビと視聴率のあり方

さて、今日は一日ゆっくりさせて頂いておりましたので
ついに!録画してあった「ドン・キホーテ」を制覇しました!
え?今更?と思われてしまうかもしれませんが、今更でした(笑

リアルタイムでは一度も見ていないんですよね。
さらに、録画機器が古い?からなのかCMも一発で飛ばせます。
なので、スポンサーさんが支払ったスポンサー料は
私にとっては0.00001%すら効果がなかったのですよね。

その他に番組名は忘れてしまいましたが・・
セブンイレブンのおでんの具材の加工工場の番組を見ましたが・・
いや〜たまらんかったです!もう見ている途中からおでんが食べたくなって
終了と同時にセブンイレブンにおでんを買いに走りましたね(笑
もちろんCMは全飛ばしですが。。

テレビと視聴率、そしてCM
そろそろ見直す時期が近いのでは?と思いました。

TPP

TPP交渉参加が決定してしまいましたね〜
正直どうなんでしょうかね?TPPって?

賛成・反対様々な意見があるとは思いますが
現時点では私は反対でございます。

復興、円高、食料自給率、失業率などなど、問題は山積みです。
言い方は悪いかもですがマイナス要素は確定してますよね?
そのマイナスをプラスに変える方法が安易な「期待」では駄目だと思います。
やはり地道な努力が必要ですよね。

偉い学者さんや頭の良い先生方の様な意見は出来ませんが
少なくとも高く飛ぼう!と思った時には
健康な体と、しっかりした地面、地盤が必要だと思います。
ぬかるんだ地面で飛ぼうと思ったら滑って転んでしまうかもしれません。
沼のようになった地面なら飛ぼうとした反動で沈んでしまいます。
今の日本の地盤はどうでしょうか?
少なくとも飛び立つには相応しくない状況だと思います。



リスク

私はリスクは大切だと思ってます。

ハイリスク・ハイリターンとかそんなのじゃなく
単純なリスクですね。

例えば私目線なので例えそして合っているか微妙ですが・・

楽天の田中、日ハムの斉藤
この2人のライバルに何の違いがあったのか?
それこそがリスクだと私は思っています。

彼等は06年に甲子園で対決しているんですよね。
結果は斉藤選手の勝ちで「王子」とも称されました。

その後プロの道に進んだ田中選手
大学へ進学した斉藤選手

命運を帰す11年の両選手の成績は現時点までで
斉藤選手:6勝6敗、防御率2.69
田中選手:19勝5敗、防御率1.27
これだけの差が出来ているんですよね。

田中の1年目は9勝7敗、防御率3.49だろ!って突っ込みもありそうですが
彼等は同じ歳の23歳なので、現時点の比較もおかしくはないと思います。

この4年間で2人の間で何が違っていたのか?
単純に「プロ」というフィールドで鍛えられ育った差なのか?
それはもちろんあるでしょう。

しかし忘れてならないのは、田中選手が努力を惜しんだり
才能が足りなかったりしたら、現在は2軍だったり解雇されてたり。。

私はリスクを背負って気合を入れた結果じゃないかな?と思います。

今結論を下すのは時期尚早だとは思いますが・・
経験を積んだ斉藤選手との4年後の比較はどうなのか?

非常に楽しみですね!

今年もいよいよ!

今年もいよいよやってまいりましたね!
そう!F1日本グランプリの日が!
いや〜長かったような短かったような・・
毎年毎年現地に見に行くぞ!と意気込んでおりますが
今年も結局テレビで見る事になりました(笑

ら、来年こそ現地に見に行くぜ!

今年も注目はやはり小林可夢偉選手でしょう。
去年の鈴鹿ではヘアピンで何台も抜いたのが印象的でしたね!

今年は何台抜くのか今から楽しみですね!

私の予想順位は去年と変わらず7位フィニッシュでございます。


そして、F1に全く興味のない方、全く見ない方も多数おられると思いますので
今年3月のF1ドライバーからのメッセージを載せさせていただきます。

追伸:スティーブ・ジョブズ

初めにお断りしておきます。
私はアップル信者ではございません。

ただ、この業界に携わる端くれとしてはジョブズの文献を見たりもします。
その中で彼の残した格言として

【原文抜粋】
「死を望む者はいない。天国へ行くことを望む人でさえ、そのために死にたいとは思わない。それでもなお死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はいない。そしてそうあるべきなのだ。なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。死は生命に変化をもたらす主体だ。古き物を消し去り新しき物に道を確保する。現在は皆が新しき物だが、いつかそう遠くない将来皆は徐々に古き物になり消し去られる。芝居がかった表現で申し訳ないが正に真実だ。」

この中の
「なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。」

ジョブズの「生」によって世界は変わりました。
ジョブズの「死」によって世界は変わるでしょう。

それはジョブズを越えようとする者たちに成されると思います。
Googleかもしれません、Amazonかもしれません。
はたまた新進気鋭かもしれません。
ただ一つ間違いないのは何か変わるかもしれないと言うことです。

さて、衰退する自作PC業界はどちらに転じるのでしょうか・・

スティーブ・ジョブズ

今日は朝からとても悲しいニュースが全世界を駆け巡りましたね・・

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなってしまいました。
私はアップルユーザーではありませんし、iPad2くらいしか持ってませんが
世界にとって偉大な一人を失ってしまったのは間違いないと思います。

往年のライバル、ビル・ゲイツ氏の追悼コメントに
「スティーブ、君がいなくてとても寂しくなるよ。」と、ありましたが
世界を変えてきた二人の間にしか分からない事があるんだろうな・・
何て考えますと、感慨深くなったりします。

「バトル・オブ・シリコンバレー」
これは若かりし頃のジョブズ氏とゲイツ氏の実話に基づいた映画ですが
まだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら是非一度ご覧になってください。
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