PC-take店長のブログ

PC-take店長のブログです。仕事の事からプライベートな事まで不定期にアップしております。

2014年11月

進化と退化

いや〜人類の進化は凄いですね。
人類の進化というより科学と技術の進歩って言ったほうが適切なのかな?

発売当初は40万円近かった電卓が今や百均で当たり前のように売られ
当初1ルームくらいの大きさのコンピュータの何倍もの性能が今や手の平サイズに!

これはとてつもなく途方もなく凄い事ですよね。

ただ、進化することと引き換えに退化(停滞)する事もあるんじゃないかと思います。

これはスマートフォンのネット接続を意図的に断ってしまった男の戯言に過ぎませんが
私みたいにあまり出歩かない人間でも稀に見知らぬ街で人と食事する事があるのですが
その時にはジェネレーションギャップ?時代の流れ?を感じてしまう事があります。

それはフラフラと街を歩き「この店でいいっすかね?」といった流れの時だ。

私の中でそのお店に入るか入らないかの判断基準は・・

まずは視覚
そのお店の面持ち、雰囲気、歴史等々を見ることから始まり

次に働くのが嗅覚
お店からほんのり漏れる香り。これが脳に突き刺さるかの判断をし

お次は聴覚と視覚と嗅覚のカルテットだ
お店の門を開いた時に飛び込んでくる景色
より鮮明に鼻から脳に突き抜けていく香り
賑わう店内の活気、店員さんのはからい

これらを瞬時瞬時に判断しつつメニューを眺めるのだ。

そして最後は主役の味覚だ。
味覚先輩が出動する際は視覚、嗅覚もお供して最終判断を下すのである。

こられ全ての感覚と自身の経験、好みからそのお店にまた行くか、二度と行かないか
何かの時に人に紹介できるか等々を判断しております。

だがしかし技術の進歩とは相成って恐ろしい側面を垣間見る事もある。

私:このお店でいいっすかね?
X氏:ちょっと待ってくださいね。今調べます!
私:は、はい
X氏:まぁまぁ良さそうっすね。ここにしましょうか。
私:はい

なんていうんだろ?
事前にリサーチする事は人類の英知の過程で優れた一つだと思う。
だが食に関しては人それぞれの好みの味ってのがあると思うんですよ。
私が世界一美味しいと思うラーメンを二度と食べないクソ不味いラーメンと思う人もいる。
これっておかしな事でも不思議な事でもなく極々普通の事だと思うんですよね。
育った環境も違えば食べてきたもの、味覚や感性だって違うわけですし。

それを見ず知らずの他人様の評価で判断してしまうのはどうなんだろうかな?
私が時代に遅れてしまっている事実は否めませんが・・

失敗したっていいじゃない。
その失敗を経験とし経験値に変える事が出来るのが人間なんじゃないかな?と思ったりしております。

失敗は成功の母なんて言ったりしますが、極力失敗の可能性を排除する事が
経験即ち発展の足止めにならなければいいなぁ・・と思う今日この頃でございます。

オシャレは○○から

人間の場合オシャレは足元からって言いますよね。
ではパソコンの場合は?オシャレはどこからなんでしょうね。

ま〜そもそもの比べる対象が違い過ぎるのでナンセンスな話題なんですが
PCの場合、オシャレはケースファンからと思ってしまう画像をご紹介させていただきます。


おめかし前
DSC06693




おめかし後
DSC06694



どうです?
全く別のケースと思ってしまうほどの変貌っぷりですよね!
うーん実にシャレオツです。

このPCの完成バージョンはホームページのギャラリー掲載予定ですので乞うご期待を!
って気が付いたらギャラリー2ヶ月以上放置しちゃってたorz画像探さないとですね。。

GDP速報値

今日は午前中にGDPの速報値が発表されましたね。
結果は-1.6%と残念でしたが、いや〜驚きましたね。

まさか予想ではプラスだったなんて!

パソコン業界があまり宜しくないので受け止め方が世間一般とズレてしまっている可能性は否めませんが・・
-1.6%という数字を見て率直に思ったのは「よくぞその程度で踏みとどまったな!」でしたもん(笑

黒田バズーカとか異次元とかそういうのはいらないので
黒田氏、本日も階段を一段上るみたいな
インパクトは無いけど確実で力強い舵取りをお願いしたいものですね。

研究結果

日夜世界中で研究が行われておりますね。
中でも日本の研究は世界トップクラスだと思っております。

そんな日本で行われている研究でちょっと興味深いものがあります。

今から皆さんには日本の学生さんの研究の画像を見ていただきたいと思います。


一枚目
一ヶ月間きれいな言葉を掛け続けたリンゴ
2


二枚目
一ヶ月間罵声を浴びせ続けたリンゴ
3


どうでしょう?
植物にはハートがあるなんて説がありますが、これが本当なら
確実に植物にはハートがあるという結果になりますよね。

だがしかし・・

私が気になるのはそこじゃないのですよ・・


もしも・・




もしも・・ですが・・



リンゴに竹中直人さんが一ヶ月間笑いながら罵声を浴びせ続けたら・・


こ、この結果こそ一番気になってしまう私は疲れているのだろうか?

悩むぜ・・

さ〜ようやく部材も揃いはじめて着手したAbee AS Enclosure W5のガチ水冷計画!

借り組み付けの段階からあれ?うーん・・あれ?うーん・・の繰り返しorz
やはり元々水冷向きじゃない+コンパクト+Abeeさんのケースの組み合わせで
本格的な水冷は取り回しが大変ですね。。

いよいよとなったらお客さんに了承を得て加工しちゃえば楽なんですが・・
何というか純正然とした「これどうやったの?」的な仕上がりに男の浪漫を感じる私としては
何としてでも本体側には加工せずに仕上げたいところでございます。

そんなこんなで恒例?のミリ単位調整を開始していたのですが・・
ミリ単位どころじゃない・・1舒焚爾猟汗阿必要でしたorz


それではご覧ください・・髪の毛1本すら通らない極限の設置を!

真上から見た感じ
DSC06904


横から見た感じ
DSC06905


よくぞこのラインで通ったな!と我ながら感心しております(笑
ご相談をいただいた当初より、通すならここしかないな・・ってイメージはしていたのですが
現物のすり合わせではこんな極限状態になるとは思ってもいませんでしたorz
しかもラジエター取付がちょっと特殊で金具に付けてからケースに付ける仕組みなので
一回付けてみてちょっとずらして付け直して・・の繰り返し作業でした(笑

さ〜どんな風に仕上げていくかな〜

DSC06909


好きな言葉

好きな言葉、セリフって人それぞれありますよね。
自分の哲学だったり偉人の言葉だったり格言だったり名言だったり
そんな言葉を座右の銘みたいにしている人も多いんじゃないかな?

私の中にも大好きな言葉があり、日々胸に思っている言葉があります。

それは人生送りバントといった言葉です。

このセリフ自体は「こち亀」の両津さんが同僚の寺井さんを例えた時の
1シーンにあったセリフなのですが・・
まだ私がジャンプを読んでいる頃に出合った一コマなので
最低でも12〜13年前、下手したら20年前とかかもしれません。

なんでこの言葉が好きかって、人生送りバント・・実に深い言葉なんですよね。
意味合いとしては日々コツコツ、コツコツ積み重ねなさいよ って事だと思うんですが
独立してみるとさらにこのセリフの意味が掘り下げられたんですよね。

今日一日頑張ったって必ずしも明日仕事が貰えるとは限らない。
今日も明日も明後日も毎日毎日頑張り続けてはじめて繋がる可能性が芽生える。
今日というバッターボックスで行った送りバントの得点が入るのは3年後かもしれない。
3年後に得点が入らなかったら、それは3年前の自分に問題があったのだろう。

てな感じでして(笑

当時の私の心に響いたフレーズだったのか、妙に心の琴線に触れたのか・・
漫画のコメントを掘り下げて考えすぎなところは否めませんが・・
私の中では継続は力なりよりも意味が深い言葉でございます(笑


さ〜今日もやるぜ!送りバント!!

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