PC-take店長のブログ

PC-take店長のブログです。仕事の事からプライベートな事まで不定期にアップしております。

2018年08月

そうじゃないんだよな。

不平不満を言うようだけど世の中に対して「そうじゃないんだよな」って思うところがあります。

例えばスポーツでは最小の効率で最大の効果を得る。
ビジネスでいえば最小の費用で最大の利益を得る。
これに間違いはないのでしょう。

時間の流れが早い現代です。
即結果を求められる場面も多々ある事でしょう。

例えばプロ野球。
これの最大効率化はネットからテキストで結果を得ることになるでしょう。

でもやっぱそうじゃないんだよ。

1時間かけて球場に足を運び3時間4時間観戦して結果を得る。
テレビの前に居座って中継を眺めて結果を得る。
効率重視の考えからしたら最も非効率なアンサーなのかもしれないけど、それでいいじゃない。
その非効率の中だからこそのドラマがあったりするんですよね。

F1だってそう。
結果だけ見れば誰それが一位で誰それはリタイア。
でもその数時間のレースの中でドラマがあるんですよね。

今の時代にそぐわない。時代錯誤。そう思われてもいい。



私は結果よりも経過を楽しみたい。




ちょっと極端な話だったかもしれませんが、何というかそんな風潮に一言申したくなった次第でございました!

夏の夜の怖い話2018-

2016年7月1日に母が亡くなりましてね。
横浜市民なら多くの人が終の場所になる鳥が丘斎場にて7月7日がお通夜で7月8日が告別式だったのですが、お通夜の後は皆で線香守しようかってなったわけです。
でも驚きですね。
今時は線香守で一晩線香を絶やさないって行為は防災の関係で表向きは禁止っぽい事を言われました。
でも、線香が付いている間、誰かが付いているならOKって感じのニュアンスだったので全員で挑んだわけですが夜が更けるにつれて思い出ば話に花が咲き、お酒も足りなくなってきてコンビニにビールでも買いに行くか!ってなってくるわけです(笑
んでアルコールの力もあってかどんどん時間は加速していくのですが誰かが言ったんですよね。
お母さんの大好きだったタバコでも吸いに行くかって。

それでは聞いてください。





【自動ドア】




時代の流れもあってか屋内完全禁煙なんですよね。
なので自動ドアを出て少し離れたところにある喫煙スペースまで行かないとタバコは吸えないのです。
でも何十年と禁煙していた面々も「今日くらいはいいだろ?」って流れだったので皆でお酒飲んで一服行ってって流れだったのですが、これがまた一服行くのにちょっとコツ?がいるんですよ。

防犯の関係なのか基本電気は切れてるんですよね。
なので表に出る自動ドアも電源は切れております。
じゃあどうやって出るかって?
これまたシステムが複雑でしてね。
電源が切れる=自動ロックが掛かっているんです。
だから表に出るときはこの自動ロックをスイッチで解除してから手で自動ドアを開けるんです。
まぁ手動ドアですね(笑

さらに夜も更けてくると手慣れたものです。
出る時は一人が基盤スイッチに向かいロックを解除して一人は両手で自動ドアを開ける。
戻る時は一人が自動ドアを開けて一人が基盤スイッチに向かってロックする。
この繰り返しです。

時間は何時頃だったでしょうか?
寝ないで線香付ける!と息巻いていた面々も徐々に落ち始めた3時くらいだったのかな?

残った数名で表に出るために自動ドアを開けて一服して、そろそろ眠くなってくるね〜なんて話しながら戻ったのですが、この時私の歩いていたポジションがちょうど基盤スイッチでロックする人のポジションだったんです。

なので私の前の人が両手で自動ドアを開けました。
私はすかさず基盤スイッチに向かいました。
最後の一人が入って両手で自動ドアを閉めたのを確認して自動ドアの扉のロックスイッチを入れました。




次の瞬間・・




全力で自動ドアが開きましたorz





マジです・・
女性は悲鳴、男性は叫び声・・
私は目玉が飛び出るほど目を見開き、息をのんだまま固まって自動ドアを見つめた・・
口から心臓が飛び出るって表現がピッタリな状況でした・・

もしかすると、もしかすとですがたまたま何かの拍子で電源が入っていて、たまたま私がスイッチを間違えて自動ドアが開いちゃったなんて可能性もありますし、警備室から見ていた警備員さんがちょっと驚かせてやろうってドアを開けた可能性なんてのもありますが・・


いやぁ・・あれは本当に心臓が飛び出るかと思ったな・・


という不思議なお話でございました!



これにて夏の夜の怖い話2018シリーズは完結でございます!

また2019年の夏にもっと怖い話を・・(笑


ビックダディーの日

私には無駄に?甥っ子が多い。
その数総勢9名だ。

誰が名付けたかビックダディーの日。
いつから始まったのかビックダディーの日。

そう。本日8月16日午前8時からビックダディーの日が始まるんだ。
あと5時間しか寝れねぇ・・

ビックダディーの日。
それは総勢9名の甥っ子全てを私一人でプールに連れて行き、夕方からBBQからの夜は花火だ。
そしてその後は怖いDVDの鑑賞会だ。

一年で一番体力を消耗する日だ。
気合を入れねばならない。

ビックダディーの日。

いつまで続くのかは分からないけれど、きっと集まってくれているうちが華なんだ。
頑張れねばならない。

ビックダディーの日

割と嫌いじゃない私がいる(笑

夏の夜の怖い話2018-

今回のお話も今から15年以上前、今とは全く異なる仕事をしていた時のお話です。
場所は神奈川県某所。歴史をたどれば、どちらかと言えばグレーくらいの土地ですが現場はこれといったいわくつきの話があるわけではないものの、この現場の目の前の古びた旅館。ここは心霊的な現象で有名らしく、とにかくやばいと噂でした。
今でも調べれば色々な話が出てくるんじゃないでしょうか?
そんな場所で起こった不思議なお話。

それでは聞いてください。





【エレベーター】




今日みたいな蒸し暑い夏の夜になると毎年思い出します。
あれは今から15年以上前、イベント関連の設営の仕事に携わっていた頃の事です。
その建物は少し変わっていて北館と南館に分かれているのですが日中は地上3階だったか4階だったかにある渡り廊下で北館と南館を行き来できるのですが閉店後は防災と防犯を兼ねて地上の渡り廊下は防火シャッターで遮断されておりました。

搬入口、夜間入り口は南館の1階。
現場は北館の3階だったかな?4階だったかな?とにかく地上の渡り廊下のある階でした。

南館の入り口から北館4階の現場に行くには一度地下2階に降りて薄暗い通路を通って北館地下2階のエレベーターで4階に上がるといった少々面倒な経路でした。
駐車場も現場から少し離れた場所だったので、なるべく荷物を取りに行くことがないように準備・段取りをして向かうのですが、やはり人間のやることです。
ちょいちょい北館4階から地下2階に降りて通路を通って南館1階に上がって駐車場に向かう・・
こんなことが発生しておりました。

それは工期も間近な真夜中の3時頃だったでしょうか?

不足が出ないように準備したつもりも、やはり部材が足りなくなってしまって駐車場まで取りに行くことになりました。
静まり返ったデパートの中を一人台車を押して歩き地下2階まで下りて通路を通って1階まで上がって警備室の前を通り顔見知りになった警備員さんに会釈して駐車場に向かったわけです。

必要な部材、必要になりそうな部材、必要になりそうな道具などなどを台車に乗せて車から駐車場に向かいます。
警備員さんに挨拶してエレベーターの下ボタンを押しました。

既に我々しか残っていなかったのでエレベーターは1Fで停止したままなのですぐに扉が開きました。

北館に向かうために通路のあるB2を押しました。
何事もなくエレベーターは停止しました。
一瞬だけ「ん?」と思ったものの「あ〜早く終わらないかなぁ」なんて思いながらあくびしながら台車を押して通路に向かいます。

5〜6歩進んだ辺りだったでしょうか?
やはり何かがおかしいんですよね・・

と思った次の瞬間!

確実におかしい事に気が付きました。


何と!通路の電気が全て消えていたんですよ!
元々節電なのか明るい通路ではなかったのですが、背後から煌々と光を照らしこんでいたエレベーターの扉が閉まりながらどんどん暗く狭くなっていく視界!

やばい!と思って振り返った時にはエレベーターの扉の隙間は僅か5僂らいだったでしょうか・・
ダッシュで戻って▼ボタンを連打するも間に合わずorz

なんで▼ボタンを連打したかって?

だって振り返った時にエレベーターの回数表示がB1だったんですもの・・(笑

まるで何かの映画の主人公のごとく▼ボタンを連打しましたよ!
でも連打も虚しくエレベーターはB2へ・・

マジ暗闇ですよ・・
真夜中の3時・・
誰もいないデパートの地下1階で一人ですよ・・
エレベーターが戻ってくるまでは心臓バクバクでしたよ!
エレベーター戻ってきてからB2押してからの閉まるボタンの連打!
これはもう高橋名人もビックリな連打でしたね!(笑

んで、何事もなくB2に到着してその後何か起こることもなく無事終えたのですが・・


この話、やっぱ何かおかしいんですよね?

もしも仮に私が間違えてB1押していたとすると、B1で閉まったドアはB1ですぐ開くはずなんですよね。
でもエレベーターはB2に行ってしまったんですよ。
この時点で私は間違いなくB2を押しているはずなんですよね。

そうすると考えられる可能性としては・・

〇笋B1B2の両方を押してB1で降りてしまった。
▲┘譽戞璽拭爾何かの誤作動でB1に止まってしまった。
CかがB1で押して待っていた・・

今となっては真相は不明ですが、あれは何だったんだろうな?と、この季節になると思い出すお話でした。



晴れ男の実力

私は自称晴れ男だ。それも結構な自信がある。

去年納品で大阪に行った際も雨の確率70%ほどのなか雨が降ったのは5分ほどで超小雨!
大阪を離れた帰りの高速から本降りになった。

一昨年の母親との最後の旅行も曇りか雨かの予報が一転時々晴れ間ものぞき天気がもった。

そうやって過去を思い出すとここぞの場面ではあまり雨が降らない印象が強いのだ。

そして!

明日から数日は台風13号の影響で神奈川はガッツリ雨の予報なのだが・・
実は私明日から関東にはいないのです。
京都の方まで納品に行くので1日じゃ行って帰ってこれないから少しゆっくりしようかと・・



それではご覧ください。晴れ男の実力を!



hare1


hare2



って、まぁたまたまなんですけどね(笑

もちろん自称晴れ男ですから実際はここぞって時に大雨だったりすることだってあるんですよ。
だから私はそんな時こう思ってるんですよ。



あいつは俺以上に半端ねぇ雨男だ!


ってね(笑



夏の夜の怖い話2018-

去年の夏の終わり頃に「夏の終わりの怖い話 廚世辰燭をブログに書いて「夏の終わりの怖い話◆廚詫菁書くのが「怖い話」ってツイッターに書いたんだっけな?
それからあっという間に1年近くが過ぎ今日から8月ですよ・・

という事でございまして「夏の夜の怖い話2018- 弭圓ます!

まず初めにお断りさせていただきますと私はいわゆる霊感というものは0です。
そして何より霊という存在は否定はしないまでも信じてはいない派です。
そんな私の実体験、怖いというより不思議?なお話です。

それでは聞いてください。





【風船】




あれは今から20年近く前の事でしょうか。
当時私はアミューズメント関連の仕事に携わっておりました。
アミューズメントなんて言うと聞こえは良いかもしれませんが、まぁ今でいういわゆるブラックですね。
場所は都内某所。現在も都内でも有数の観光スポットじゃないでしょうか。
でも、地元の人はあまり近寄らない場所なんですよね。
場所を特定して調べればすぐ分かってしまうんですが、いわゆるいわくつきの土地のイメージを払拭すべく建てられた建物でした。

特徴的なのはそれなりの建物なので首都高速から直接我々業者が出入りするような搬入口兼駐車場に入れるところでした。
我々の通用口は地上何階だったんでしょうか?
3階だったのかな?4階だったのかな?
ちょっとそこらへんは記憶が定かではないのですが1階、2階といった低層ではなかったのは間違いないと思います。

某観光スポットの建物でアミューズメント関連。
はい。仕事開始は閉店後なんですよね。
21時〜7時くらいが作業できる時間帯になります。

そんなわけで若かりし頃の私は毎夜首都高をかっ飛ばし?現場に向かっていたわけです。
今でも思い出すのは立地なのか構造なのか気圧なのか、とにかく入り口の鉄の扉がめっちゃ空気が引っ付く感じで重かったことですね。

まぁ仕事は手慣れたものです。
私以外の職人さんもそれなりの選りすぐり?だったらしく、それはまた素晴らしいペースで仕事は進んでおりました。

最初は険しい顔だった監督さんも良いペースに好感したのか率先して休憩の差し入れをしてくれていました。
でも夜中の仕事+知ってる人は知っているいわくつきの場所だったのか休憩時間の怖い話は恒例化しておりました(笑
もうね。若い私達を怖がらせようと話持ってるのがバレバレなくらい(笑

そんなこんなで良い感じの雰囲気に包まれつつも、かなりペースも良かったので21時→7時くらいの作業時間も終盤には21時→3時〜4時といった感じでかなり短縮されておりました。

私の作業としては最終日だったかな?
その日は全工程自体も終盤だった事とペースも良かったことと相成って監督と私含め5名ほどの人も全員一斉に仕舞ったんですよね。

それぞれが荷物片手に現場を後にしてエレベーターを呼んで乗り込んだわけです。
私は最終日だったので荷物全てを引き上げるため台車でした。
それで通用口のある階に向かったのですが・・

エレベータを出ると目の前は突き当りで左右に分かれた通路があって左に20mくらいが建物内部で右に7〜8m、2mほどクランクして10mほど進んだ先が駐車場の重い扉なのですが・・

エレベーター出たら少し左に風船が浮かんでるんですよ。

一瞬「うわっ」って思いましたが建物自体が催し物も開催しているので「日中配られた風船が紛れ込んだんだろうな」って多分そこにいた全員が思ってたと思います。

でもやっぱ時間が時間じゃないですか。今まで散々怖い話で驚かされてたじゃないですか。

私、ふと言ったんですよね。

「あの風船ついてきたら怖くないですか?」って・・

皆シラケた感じで「ハイハイ」とばかりにツカツカ先に進んでいたんですが、ふと振り返ると風船付いてきたんですよ・・マジで・・

うわ〜!遂に来たか!

なんて思ったりもしましたが、すぐ先は右行って左のクランク構造です。
巻き風に付いてきただけだろ。そこで終わりさ。
なんて思いながら軽快にクランクを過ぎると何と・・
壁に当たることなく風船が付いてきているんですよね・・

でも私も若かった!

へいへい監督!風船マジで付いてきちゃってるよ!やばくない?(笑
みたいな感じで今までのお返しとばかりに言ったわけです。

でもその数秒後ですね。冷えたの。

私の問いかけに一切反応しない監督。
真顔で歩く速度が若干早くなる作業員。
一番後ろで台車を押していた私。

一番後ろだったせいか気が付くのが一番遅かった私・・

そう。冒頭で申した通りここの通用口の扉はめっちゃ重い。
建物が常に空気を吸ってしまっているのか扉付近じゃヒューヒュー吸気音が聞こえるほどに。

扉に向かっている私の髪は向かい風を受けている・・

あぁ・・これやばいやつかもしれないorz

そう思って少し速度を上げつつ扉に向かい、振り返ると私の5mくらい後ろだったかな?
そこに風の影響も受けず佇む風船を見たときは心底不気味感じました・・


なんの落ちもありませんが、私が体験した不思議なお話,任靴拭

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