皆様お盆休みはいかがお過ごしでございますでしょうか。
ご旅行に行かれたり家でゆっくり過ごされたりと素敵なお時間を過ごされた事と思います。

私の方は是非直接納品を!といった熱いご依頼をいただき14日に大阪入りし、かなり強行スケジュールでしたが一泊二日で納品兼観光を楽しませていただいておりました。

大阪の地に降り立つのは18年振り2回目です。
前回はゆっくり回れなかった道頓堀をじっくり練り歩いたわけですが、いや〜やっぱすごいっすね!道頓堀!
横浜なんか目じゃないどころか足元にも及びませんね。
東京にはちょくちょく足を運ぶ事がありますが、密集具合と賑わい、人出の多さじゃ都内有数の場所と同等またはそれ以上なんじゃないでしょうか?
最高だぜ大阪!

んでもって完全に外国人向け観光地として成功してますね。
歩いていると聞こえてくる声の2割前後は外国語なんじゃないかな?
お店も免税店が多かったり、何を叫んでいるのかと思ったら中国語や韓国語?みたいな外国語での呼び込みも激しかったりします。

観光立国を目指す日本としては成功の道を辿っていると感じざるを得ませんでした。

ただ、納品後といっても私も一観光客です。
色々見て回って普段なら買わないようなものもつい買ってしまったり、昼飯は串揚げとたこ焼きだけにしようと思っていたけど、ついついお好み焼きまで食べてしまったりと、やっぱ観光!つい財布の紐も緩んでしまいますよね(笑

そう。だからこそ思ったんです。逆、逆って!

旅行だからこそ財布の紐は緩むんですよね。
だってせっかくの旅行ですもん。贅沢は出来ないにしろケチケチはしたくないじゃないですか。

これって外国人観光客も同じじゃね?って思うわけです。

免税って必要なの?免税がなければ観光立国が成立しないなら、そもそも観光地としての魅力が足りないだけなんじゃないの?
違うでしょ!
日本には日本人だって行きたくなるような魅力的な観光地が色々あるじゃないですか!

ようするに免税不要に思うわけです。

むしろ観光立国目指すなら外国からのお客様からがっぽり消費税いただいて、国内の消費税を1%でも安くなるように割り当ててくれてもいいレベル。

いや、私のトンデモ理論ってのは分かっているつもりですが・・
何か政府の方向性って木を見て森を見ず的な・・ちょっと違う感がしちゃうんですよね。

さて!今月は関東圏内ですがもう一発納品兼小観光が控えているのでバリバリ仕事してバリバリ消費するぜ!

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