パソコンを新調したりすると周辺機器も欲が出たりしません?
キーボードだったりマウスだったりディスプレイだったりヘッドセットだったり。

皆さんもゲーミングモニターって聞いたことありますよね?
実際に使用されている方も多々いらっしゃると思います。
PCでゲームをする場合ディスプレイって結構重要なジャンルでして
プロゲーマーの方なんかは当たり前すぎる必須条件だったりします。
某プロゲーマーの方も仰っている有名な話ですがFPSやTPS系のゲームなんかだと
その違いは如実に表れ、打ち合いのあと一発当たってれば・・
このあと一発がディスプレイの違いだったりすることもあるのです。

嘘だろ?って思われる方もいらっしゃると思います。
私も何を大袈裟な(笑)くらいに思っていたタイプですので(笑

その違いを分かりやすく説明するとシューティング系ゲームで大切なのは反応速度。
この反応速度・反射神経はネットで試せるサイトなど色々あるのですが、ディスプレイの何と関係しているのか?
はい。応答速度でございます。

「ゲーミング」と冠されるディスプレイは応答速度が1msがほとんどです。
一方一般的なディスプレイでは5ms〜10msのものが多いと思います。
1msとは0.001秒の事ですので1msと10msでは0.01秒の違いが生まれます。

たった0.01秒?

そう思ったあなたは是非反応速度測定を試してみてください。

反応速度測定-改
http://reaction.totalh.net/reaction_kai/

何回か繰り返し行っていると自信のアベレージが見えてくると思います。
これがディスプレイの違いだけで0.01秒のアドバンテージが得れちゃうんです。
もちろんプロレベルでの話になってしまう部分が多くはなりますが
せっかく最新のパソコンにしたらディスプレイも抑えたい一つですよね。

そしてゲーミングモニターを語るうえで最も重要なのはリフレッシュレートですね。
これはもう現時点では144Hzが鉄板なので今更多くを語る必要はないくらいだと思いますが
一つだけ落とし穴?があるので注意が必要です。

最近のグラフィックボードではD-Subはもちろんの事、DVIも実装されておらずHDMIとDPのみってボードも珍しくありません。
でも実は144HzってHDMIは非対応でHDMI2.0じゃなきゃダメなんです。

なんだ。だったらAmazonでHDMI2.0対応ケーブルポチっちゃお。

これが落とし穴。
HDMI2.0といってもディスプレイ側がHDMI2.0実装の必要があるのです。
なのでケーブルだけ変えても60Hzまでしか出なかったりします。
最近ではHDMI2.0対応ディスプレイも出始めておりますがまだまだ値段も高めなので
価格を抑えて144Hzを活かしたい場合はグラフィックボードにDVI-Dが実装されているのが条件になります。


なぜこんな話を唐突に始めたかと申しますと恥ずかしながら私のPCに不明の不具合が発生してしまっていて
41FPSしか出なくなってしまっていたのですorz
グラボのスペックとゲーム側設定では100FPSは安定しそうなのですが41FPS固定で頭打ち。
でもまあどうせ私は下手糞だし・・ま、いっか(笑)ってそのまま使っておりました。
でもPUBGってゲームで打ち合いはほぼ負けるのは自分の実力と理解していたものの
終了時に何発くらい当たったのかが分かる「命中」って項目があるのですが
それがほぼ毎回のように0なんですよね。
いや〜いくら下手糞の自覚があってもこれはひどい。
そう思わざるを得ませんでした。

こうなってくると人は言い訳を探したくなるもの。

41FPSが悪いんじゃね?

って事でようやく重い腰を上げてゴニョニョしてゴニョニョして直したわけです。
軽いところでは144Hzが出るようになり、いよいよ言い訳ができない環境になってしまったわけですが・・

結果
41FPS時KD率0.5前後
144FPS時KD率1.5前後
なんと驚き!まんま3倍になってしまったのです。
※先日戦績のリセットがあったため41FPS時100戦ほど144FPS時10戦ほどでの結果です。

もちろんプラシーボ効果的な側面が多い結果だと思いますが
打ち負けても命中0って結果はほとんどなくなったので、やはり効果ありなのかな?と思ったりしました(笑

弘法筆を選ばずなんて言葉がございますが
それは弘法だからの話であって一般人は選ぼうよ!
むしろ選びまくろうぜ!ってお話でした(笑

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