熊本の市議会で市議会議場に赤ちゃんを同伴された件が物議を醸しておりますね。

この問題って単純に同伴が良いとか悪いとかだけの問題じゃないと思うんですよね。
もっと根本的な問題だと思います。

まず女性の社会進出って例の如く欧米ガー先進国ガーで進めてることですよね。
この類の「欧米ガー先進国ガー」は何と呼んでいいのか分からないので私の中では勝手に「輸入政策」って名付けております(笑

これは日本政府が悪いんですよ。
「女性の社会進出」を輸入しました!みなさん頑張りましょう!てな流れですが、欧米先進国の女性の社会進出には切っても切れない友の「ベビーシッター」文化が根付いているんですよね。
もちろん日本にもベビーシッターはありますし、欧米先進国でベビーシッターの問題もあったりなので究極的とまでは言えないのですが、文化であるかないかは大きな違いだと思います。

輸入政策するなら女性の社会進出とベビーシッター文化はセットで輸入(導入)しなければ意味が無いですよね。
片方の良いところだけを取り入れようとして失敗するいつもの悪い癖って感じですよね。

だからこそ今回問題になった市議さんは「赤ちゃん同伴OKな明るい市議会議場」を訴える、目指すのではなく、誰もが気軽に安全にベビーシッターに任せられる世の中を目指すべく、率先して働く女性のお手本としてベビーシッターを広める行動をすべきだったと私は思うのです。