私は生まれながらにして残念な脳を備えていると自覚しております。
だからこそ頭の中の引き出し、記憶の引き出しをスムーズに開けるよう意識しております。
そう。イメージするなら千と千尋の神隠しの釜爺のような、脳みその中心部の銭湯の番頭台のような、そんなところにリトル雄大がいるようなイメージをしているわけです。


hikidasi



こうしたイメージ、意識をすることによって少しでも足りない知能を補おうとしているわけです。

でも、この釜爺イメージにも落とし穴があって、脳科学者の茂木健一郎さんが提唱するアハ体験。
このアハさせることが難しかったりします。
アハ体験ってのは簡単に言うと思い出せない記憶、あれなんだっけな?って記憶を呼び覚ますことによって脳が活性化する状態みたいなもんなのですが、今時のあれなんだっけ?って簡単に調べられたりするじゃないですか。
だからこそ脳活性化のための強制ワードは強引にでも調べず普段出てこないワードが必要だったりするんですよね。
これがまた何気ない日常では「あれなんだっけ?」はポツポツあるものの、意識的にアハろうとすると難しい。

そこで私なりの強制アハワードは世界三大投資家にしたわけです。
ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス
この2名はいつでも出てくるのですが、あと一人が出てこないんですよ。
最大1週間だったかな?
寝る前毎晩思い出そうとしても出てこないんです。
んで、ふとした瞬間にやっと出てくるんですよね。
これぞアハ体験。脳みその潤滑油みたいなもんですね。

しかし今の私の脳は頭が良くなったのではなく単純に同じ質問を出し過ぎてショートカット化で覚えこんでしまって、この問題自体が通用しなくなってしまいましたorz

あえて3人目の投資家の名前はココに記しません。
私と同じくして3人目の投資家の名前は絶対聞いたことあるんだけど思い出せないって人は意地でもネットに頼らず記憶の引き出しを探してください。
もし、いや俺ソロスが思い出せなかったんだが?って人には申し訳ない限りですがorz

最近記憶がちょっと・・なんて人は絶対ネットに頼らずに記憶の引き出しを開ける訓練。
これを続けることによってアハーンな体験が出来るかもしれません(笑