プロ意識って非常に大切だと私は思います。
でも、プロ意識の「プロ」にも色々あると思うのです。

身近なプロといえば例えば調理師免許を持っているコックさんとか二種免許を持っているタクシーの運転手さんとかがそうですね。
このように必須な資格あっての「プロ」は間違いないプロとして分かりやすいのですが、資格がないプロって、とこまでが素人でどこからがプロなのかの判断が難しいですよね。

なので私の中では資格の必要が無い「プロ」に対しては明確な基準を設けております。

それは、お金が稼げているか稼げていないか。

です。

例えばプロ野球選手や芸能人の方も資格の無い「プロ」ですよね。
Youtuberだって稼げていれば立派なプロですよね。
そういったジャンル分けなら私だって一応プロの端くれになったりしるわけです。

資格があろうがなかろうが、それで稼いでいる以上、プロとしての自覚、プロとしての意識は必須だと私は思います。

タクシーの運転手さんなんかは命を預かる仕事ということもあって毎朝アルコールの検査を受けるそうです。
ついうっかり飲み過ぎちゃったりしてお酒が残っていたら乗車できませんので稼げません。
当たり前っちゃ当たり前のことですが、このブログで何が言いたいかと申しますと・・




芸能界甘すぎじゃね?いや、舐めすぎじゃね?



って事です。

もちろん芸能界全体ではなく極々一部の方だけの話だとは思いますが・・

やっぱね、公共の電波に乗っかってお金を稼ぐプロなんだから毎日薬物検査するとか別に無理強いじゃない気がするんですよね。
これはテレビに出ている人だけがプロって訳じゃなく、それを管理、制作する側だってそれで稼いでいるんだからその道の「プロ」って事ですからね。
動いてるお金の多さだって違うんだし、影響力だって違いますよね。
相応のプロ意識ってものを芸能界全体で見せてもらいたいものです!

と、さっき槇原敬之逮捕を知って思った事、言いたい事を書いてみました!(笑