言い間違えと聞き間違えってたまにありますよね。
自分が言い間違えたのか?相手が聞き間違えたのか?
はたまた、自分が聞き間違えたのか?相手が言い間違えたのか?

実のところ、どっちでも良かったりしております(笑

さてさて、いきなり反れかかっておりますが、本日お話したい「言い間違え、聞き間違え」の本題でございます。

皆さんは最近野球の試合とかって見ますか?
私はほとんど見る機会がないのですが稀にタイミングが合って見させてもらう事がございます。
そんなプロ野球の試合のワンシーンなのですが・・

とある試合の重要な場面。
ここで打席に立ったのは外国人の助っ人さん。
見事にヒットを打ってそれはそれは貴重な1点を追加しました。

んで、その回が変わった直後くらいなのかな?
アナウンサーさんがヒットを打った人へのインタビュー内容をさらっと伝えたりするじゃないですか。

そこなのですが・・

「皆が繋いでくれた大事な打席だったのでヒットで繋げられて良かったです」という表情でした。
って言ったんですよね。

うん。私の聞き間違えじゃなければ「という表情でした。」って言ったのです。

「という表情でした。」って聞いた瞬間は「えっ?」って思ったくらいなのですが、ヒットを打ったのが外国人選手だったのもあり、英語が分からなかったらそういう表情に見えちゃうよね〜なんて考え始めたらもうじわじわ来ちゃって笑いが止まらない(笑

いや、これは恐らく変わり者の私のツボにはまっただけであまり面白くないかもですが・・
外国人選手が貴重なタイムリー放って、そのコメントの解説が

「皆が繋いでくれた大事な打席だったのでヒットで繋げられて良かったです」という表情でした。

という表情でした。

という表情でした・・

って、お前はエスパーか!って一人でツッコミ入れちゃっておりまして思い出すたびに笑がこみ上げてきちゃっておりますorz


はぁ・・こんな事でツボってしまうなんて・・
GWは1日しか休みがなかったからきっと疲れて聞き間違えてしまったのかな・・

でも、言い間違え、聞き間違えがどっちでもいいくらい「という表情でした。」の汎用性の高さにちょっぴりこの先使ってみようかなとか思っちゃっている自分が怖いです(笑