Tour

The Saddest Landscape - 15th Year Anniversary Shows Japan 2017 -

お騒がせしております一連の騒動により本企画は中止、
Ungulates BookingとAdabana Recordsにより同日程にて代替公演を行う運びとなりました。
ご迷惑おかけしますこと心よりお詫び申し上げます。詳細は以下ページをご参照ください。

http://smurduok.hateblo.jp/entry/thesaddestlandscapejapantour

本企画の払い戻しに関しましては、
eplus (12/1, 12/2)、チケットぴあ (12/2) それぞれ 11/16(木) - 11/30(木)の二週間の間対応致します。
大変お手数とは存じますが、各プレイガイド手順に従ってお手続きのほどお願い致します。

払い戻し
eplus:
 http://eplus.jp/page/eplus/refund1/index.html
チケットぴあ: http://t.pia.jp/guide/refund.jsp 

なお、会場変更のない12/2(土)日程のAntiknockへご来場予定の方で、
チケットすでにご購入済みのお客さまはそのまま同じチケットをご使用いただくことが可能です。
オープン・スタートの時間が異なる旨あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。
何卒よろしくお願い致します。

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Cut The Tension presents
The Saddest Landscape - 15th Year Anniversary Shows Japan 2017 -
December 1st, Friday - Tokyo @ Shinjuku Nine Spices
¥2,800/¥3,300 18:30/19:00
December 2nd, Saturday - Tokyo @ Shinjuku Antiknock (Matinee Show)
¥2,800/¥3,300 11:30/12:00


The Saddest Landscape - Official Website / 
Facebook / Bandcamp

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Sport Japan Tour 2017

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2017年7月来日決定!煌びやかで切なく渋み溢るる90年代エモ〜近年のエモリバイバルの系譜を着実に踏みトゥインクルエモとラフメロディック/イーストベイパンクとを絶妙な塩梅で調和させた、日本国内でも近年飛躍的に知名度を上げる現行エモ最高峰フランスのSportの来日ツアーを企画します。

Sport : bandcamp / facebook *全音源フリーダウンロード可*

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Cut The Tension presents Sport Japan Tour 2017 * w/ falls
for more info and inquiry: cuthetension@gmail.com
*チケット予約も常時受け付けております。

7/21() 東京 / 新宿 Nine Spices*
Sport (France), falls, shipyards, uri gagarn 
19:00/19:20
¥2,500/¥3,000

ツアー初日は、平日には豪華すぎるこれしかない感すごい濃厚なメンツが揃いました。いわゆるSportの特色とも言えるエモと渋メロディック的なところの架け橋になるバンドを思い浮かべた時に即座に浮かんだ組み合わせ。元々個人的にshipyardsもuri gagarnも兼ねてから繋がりあったりしながらも、この3バンド揃い踏みってありそうで多分今までなかったし、去年の終わりから今年の頭ぐらいまで期せずして誰の意図も介入しない中で、ありとあらゆる企画にfallsとshipyardsがセットで各地呼ばれまくって、ブチかまし"経た"ライブをしまくるって流れがあって、それをどうしても今ツアーに持ち込みたいって思惑があって、且つそこにuri gagarnを当て込むって贅沢すぎる組み合わせだなって感じで、Sportとの相性も客層もばっちりだと思うので個人的にも決まった時点から非常にアガってます。どのバンドもいつ見たって最高なライブしかしてないし、どこまでSportのファンとユーリのファンが共通してるか分からないけどこれ本当に垂涎もので手前味噌すぎるけどツアーの初日をこのメンツで迎えられるの堪らないですね。
歌詞適当で良いので皆さん曲聴きこんでぜひ歌い狂いましょう。


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7/22(土) 岡山 / 津山 K2*
Sport (France), falls, diskover, thinkabout, My Own Change, 水色 on the Sun
20:00 
¥2,000

二日目は東京から岡山へ。岡山・津山と言えばってぐらいシーンの中枢を担うショウキさん (津山K2 / Stand For Unity)による企画。
この人がいるから津山でたくさんアツい企画があって、バンドがライブできる場所があって、海外からも津山にツアーが回ってくる、そんな日本のDIYなパンクシーンの影の力持ちな人の企画です。ツアーに来たバンドへの献身的なサポートともてなしの力ホスピタリティが最強で、みんなに愛されるリスペクトされる最高の存在で、序盤から移動距離バグってますが、岡山も本ツアー決まった時点からこの日程に組み込むのは早い段階で決めていたので意図して組んでいます。メンツに関しても地元のthinkaboutとMy own changeは相当前から本当よく名前見かけていたバンドでずっと気になっていて、いずれもそれこそずっと津山周辺のシーン支えてる重要なバンドだと思うので今回こういうタイミングあって最高だし、大阪で企画してもらうyellowknifeなおさんのバンドdiskoverに水色 on the Sunなるインパクト大な名前のバンドまでかなり彩り豊かな感じで長閑な景色広がる津山にfallsとSportと乗り込む二日目。特にthinkaboutなんて夏のこの時期に見たら涙腺刺激系でやばい説すごいです。K2はあえて箱の方ではなく狭いスタジオでのライブになるので多分相当むさ苦しい感じになる展開必須です。

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7/23(日) 福岡 Kieth Flack*
Sport (France), falls, Navel, Joharry's Window, Jim Abbott, Pear of the West
18:00/¥2,000

三日目は福岡へ。このメンツがまあ本当に最高で。まさか自分が企画をやっててこんな素晴らしいメンツと相見えるなんて夢にも思わずな個人的なルーツに触れすぎる最高の日本のメロディックオールスターなラインナップ。元々同時期に来日予定だったUKメロディックSkimmerがドッキングする予定だった日程で、無念にも彼らの来日は叶わずとなりましたが、本当こんなに素晴らしいメンツを揃えて頂いたthe PRACTICEのカーターさんありがとうございます。NavelにPear Of The West、Jim Abbott、Joharry's Windowってやっぱ何回見てもアガりすぎるし、ベタな表現を恐れず使えばかつて擦り切れるほど聴いたバンドが自分のツアーの一日程に関わって頂ける流れ、どう考えても最高です。何よりここにSportとfallsが交わる感じも完全にフィットしすぎてて本当もう感涙もの。どれもアツいけど個人的には新作リリース直後のこのタイミングでペアオブを見れるのは歓喜以外に語彙が見つからないほど嬉しいです。本当もう福岡でこのメンツが集まること多分もう金輪際ないほど貴重だと思うのでメロディック狂のみなさん筆頭に各地からぜひ集ってください。

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7/24(月) 沖縄 / 那覇 Loveball 
Sport (France), offseason, unripe
19:30/20:00 ¥2,000

四日目は沖縄へ。実は沖縄はツアー工程がほぼ全確定していた段階で急遽組み込むことになった日程です。というのも今年初め2月のとある日にツアーをまだ世に公表する前の段階でSportが先走って日本に行くことをFacebook上で急に宣言し始めたタイミングがありまして、彼らとしてはいつも自分たちでブッキングしてるのもあってどこまでツアーのアナウンスが重要なものか理解できていなかっただけだったのですが。まあそのタイミングで異常なほどの熱でその来日に反応していたのが今回企画してくれるSouth Nerd Filmを冠したビデオを撮っている輿那覇さんで、そのフライングに関してはバンドにも輿那覇さんにも説明し沈静化しましたが、結果としてその連絡がキッカケで企画組んで頂くことになり突如この日程でまさかの沖縄へ行く運びに
。初企画ながらいろんな媒体を巻き込んだり自発的にいろんな発信を行ったり果敢に動いてくれていて沖縄へツアー廻る稀有さも最高ながら既にソールド目前らしくその点も完全にアツいと思います。メンツがoffseason x unripeというのもドンピシャな感じで最高にアガるラインナップ。亜熱帯な沖縄に夏に乗り込む感じとそのロケーション諸々込みで良くないわけがない組み合わせ。翌日がオフなのでSportとともにいろいろ観光し倒します。

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7/26(水) 大阪 / 心斎橋 Hokage
18:30/19:00
¥2,300/¥2,800

オフの五日目を挟んで六日目。大阪は岡山編にdiskoverとしてご出演頂くYellowknifeことなおさんによる企画。これまでも火影で何度も何度も最高の企画を打ち続けている方に自分のツアーの一端を担って頂けるのはただ光栄で、メンツもかなりグッとくる組み合わせ。シーンに突如姿を表して以来巷で良い噂の絶えないFireplayに、過去のツアーでもお世話になっている安心安定の京都のバイサマ、噂に聞くJoyce Manor狂の方のいる個人的にも念願なレボハーという感じで、どのバンドを取ってもメロディックとエモにかなりアツいルーツを持ちながらそれぞれのスタイルで昇華させた最高のバンドたちの共演。少しベクトルは違いますが個人的には初日のfalls / shipyards / uri gagarnに匹敵する並びで、ありそうでなかった針に糸を通すような痒い所に手が届くような超沁みる組み合わせだと思ってます。特に大阪ではここまでこうしたバンド達がギュッと4バンドでコンパクトに揃うライブは少なくとも自分の印象では錚々ない印象なので、
Sport来日キッカケで大阪でこういう形でできるのは僭越ながらとても良いなあと思います。ステージのない箱、火影ってのも込みで絶対楽しい。

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7/27(水) 名古屋 / 鶴舞 Daytrip
Sport (France), Emitation , 4Brothers, doesn't, good luck with your fun 
18:30/19:00
¥2,300/¥2,800

七日目は名古屋。こちらは過去のツアーに引き続いてCut The Tension企画。正直もう名古屋はツアーのたびに苦戦苦戦でブッキング今回も我ながら直前も直前まで時間かかりすぎましたが笑、名古屋で企画を組もうと思って真っ先に頭にイメージした名古屋のショートチューンxトゥインクルエモEmitationに、メンバーの方にLatterman狂がいると噂の超キャッチーな男女混声メロディック4Brothers、名古屋近辺の界隈でエモといえば忘れてはならない若手インストマスロックdoesn't、そしてこちらもトゥインクルなキラキラしたエモにメロディックなエッセンス振りかけた感じが堪らないgood luck with your funという感じの5バンド。これが平日の名古屋で何よりSportと一緒って考えたら来ない手はないはずです。ぜひ各県周辺から駆けつけて頂けたら嬉しいです。広いステージのある箱ですが、よりSportのスタイルに近い形でライブを行うため他数会場と同様にフロアライブとなります。
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7/28(金) 静岡 / 三島 Studio O&K
Sport (France), And Protector, Hollow Suns, The Restaurant, ヒガラ
18:45/19:00 ¥1,500

八日目の静岡は、今回のツアーの中でも少し異質な一日。このツアー、他日程はどことなく共通項を感じる流れですが、この日は若干雰囲気違って静岡が誇る至極のメロディックAnd Protectorに企画をお願いしました。実は彼ら来月には新作リリースにツアーなど控えていて、そもそもスケジュール常にパンパンなバンドがこうして超忙しい合間を縫って企画を打ってくれるのが最高に嬉しいし、最高なAPを彼らの生まれ育った土地で見れるのも絶対に最高。引っ張りだこという言葉は彼らに使うのがぴったりなほど各地ジャンルやシーンの垣根ブチ超えてライブし倒している最高にイケてるバンドです。個人的には2014年に企画をお願いして以来にまたこうして繋がれるのも嬉しい。メンツは最近癒着が激しすぎるでおなじみ笑APの盟友Hollow Sunsが東京からレコ発も兼ね駆けつけてくれる他、Further Platonicから音源を出したばかりの蒼さ光る甘酢なThe Restaurantにヒガラという感じです。あとこれに関して言及せねばならないのがフライヤー。数ヶ月前のある夜、APの鬼才つとむさんから”今フライヤー作ってます”的な話をもらって普通に数日後とかにまた連絡あるかなと構えてたところ、速攻でこれ送られてきてまたとんでもなく狂ったやつ作ったなあと見た目だけで一発衝撃受けたのも束の間、すごい何食わぬ感じで自然に「さっき紙粘土で作ったんだよ!」って言ってて笑、夜な夜な紙粘土ぶち叩いてまあ醜いミッキー作ってスキャンしてフライヤーできたって完全に狂ってるしアーティスト性が爆発しすぎてて頭の回転の仕方最高すぎてるなあと笑。このメンツ集まってスタジオライブで40名キャパなのも完全におかしい。最高です。

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7/29(土) 東京 / 下北沢 Basement Bar* eplus
Sport (France), falls, and protector, hue, offseason, salt of life
17:00/17:30
¥2,500/¥3,000

ツアー千秋楽。九日間の過去最長規模で過去最大規模のバンドを招聘するツアーを締めくくる一日。この日はファイナルなので当然力を入れた日程ですが、手前味噌ながら各地から最高の役者達が揃う完全に粒揃いすぎてるメンツで最高。昨年リリースしたアルバムが完全に最高な日本のこの辺のエモシーンでは過小評価されすぎてる説がすごいトゥインクルエモにメロディックと叫びが調和がイケてるhueに、京都メロディック御大みんな大好きsalt of life、沖縄を日本を代表するエモoffseasonがおよそ2年以上ぶりに東京に襲来、そしてfallsがツアー三日目以来にツアーに再び合流、何よりこのいわゆるエモ/渋メロディック界隈なバンドの集結した組み合わせに前日も出演してくれる静岡のand protectorが交わる渾身のラインナップ。Sportに匹敵する太刀打ちできるバンドを日本で各地から本当に寄せ集めた形ですが、絶妙にメンツの均整も取れつつこれしかないメンツ感も我ながら完全に最高だと思ってます。一般的にSportのファンの方にどこまでビビッと来て頂けてるかわからないですが、手放しで絶賛できるほど至極の組み合わせで、期待は絶対裏切らないので騙されたと思ってぜひ足を運んでもらえたらなあと思います。Sportも来日は恐らく二度ないと思うので最終日ってことで絶対脂乗りまくってるはず+全バンドロングセット予定なのでバチバチやりあってもらう予定です。繰り返しすぎるけどこれがダメならもうダメなんじゃないかぐらい完璧なメンツだと自負しているので
地から集って頂いて最高のラスト迎えられたら本望です。


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*ツアーには最初の三日間とファイナルに現在最もシーンから支持を集めるバンドのひとつ、fallsが出演します!2016年末頃からライブ本数重ねて"経た経験値"の数から脂乗りすぎてライブでブチカマす率がまあ高いバンドを"経てる"という言葉で表現する風潮が一部であったのですが、まさに彼らfallsは経すぎてて、もう暫くやばいライブしかしてないと思います。個人的にはSport呼ぶなら絶対fallsと思っていたので理想的な形で開催できて嬉しい限り。各地最高の匂いしか感じない組み合わせになってると思うので、少しでも興味あれば是非足を運んで頂けたらと思います。いよいよSportが日本で観れるって最高ですね。 


Sportの持つエモみ渋みは、それ単体でピックアップすればオールドスクールでクラシックな形だけど、そのどちらにもセンスがあって且つその展開まとめ方凝縮具合いが秀逸。時に感情的でありながら優しく温かい、非常に味わい深くノスタルジックな楽曲の多いバンドで、胸の奥を熱くさせる情に訴える力を持った素晴らしいバンドです。多分な熱量と渋みとでエネルギッシュかつ魂満ちすぎなボーカルワークに、繊細で柔軟性あるメロディが重なり互いが程よく中和され上手く統制を取り、USエモやラフメロディックをヨーロッパ仕立てに仕上げ、綺麗なだけじゃなくて泥臭さ見え隠れする不器用で等身大なあいくるしさを孕む最高のバンド。終始シンガロング然とした展開と、ひたすらにキャッチーで至極いなたい様が完全にドツボです。何と言っても洗練されすぎてない感じが満点です。個人的には、Latterman + Algernon Cadwallader または Snowing + Hot Water Music とでも形容したいバンドです。鬼のようなキャッチーさとかイーストベイパンク感で言えばDear Landlordな雰囲気もガンガンあります。



彼らのこれまでのリリースは、リリース毎に異なりますが多い時には20を超えるレーベルからリリースされています。フランスはもちろん、ヨーロッパという土地はブラッケンドハードコアや激情、モダンハードコアが絶えず活発で、未だに高速メロディックバンドが息長く活動している土地って印象で、ここ数年でこそ少しずつ増えては来ましたが、正直エモバンドはその存在自体が皆無に等しいくらいに稀有な存在になっていると思います。例えこうしてインターネットが当たり前に浸透した状況においても、自国に大きなシーンやムーブメントなきところに新しく作り出していくことと言うのはかなり難しいことで、決して大きくはないレーベルばかりだけど、多くのレーベルに打ち出してもらうことで、あらゆる方向から小さなきっかけを少しずつ掴んで行こうというのが恐らく狙いなんだと思ってます。我々からするとヨーロッパはヨーロッパって大きなくくりで何なら羨望の眼差しすらあるけど、国ごとに見たら日本の方が盛り上がってる可能性すらあります。
 


一般的に知名度があるかはわかりませんが、個人的に一番大好きな曲"Sydney, 2000"の歌詞を以下に全文訳しておきます。この溢れんばかりの鬱屈感、鬱蒼とした日々の煮え切らない感情を歌った内容に相反する飛びぬけて明るい曲調に疾走感抜群な展開が最高な曲です。 
「友達で変わっていってしまった人、自分が嫌いだった人、"自分が変わった"と思って疎遠になった友達など、若いときのことを思い出して、そういう全てのストーリーを自分がまだ鮮明に覚えているか時々確かめたりする。絶対に忘れない過去の話。でも過去も未来もひっくるめて"今"があって、日常は日々あっという間に流れゆくけど、良き思い出もたくさんあって、今日もそんな思い出たちに生かされている。自分なりにいろんな経験を経た今も、結局自分が何を求めて何をしたいのかなんて分からないけど、雨の後の晴れ間にしか虹が現れないように、きっと人生だってそういうことなんだ。問題なんていつだって山積みで、感情も常に謎めいて憂鬱だけど、今日も何とか元気にやってるし、波風立てず模索して生きれている今を幸せに思おう。」 


どの作品もリリースのたび結構突発的にサプライズ的にfacebookでリリースを発表をするんですが、リリース毎にネットが間違いなくその話題で騒然とするような凄まじいバンドで、ヨーロッパという土地柄か彼らのスタイルからか、チェコの激情/ハードコアのDIYフェスの祭典Fluff Festへも異色ながらこれまでに二度出演を果たし、バンク/メロディック/エモの現行のトレンドとレジェンド的なクラシックなバンドを網羅するアメリカの大規模DIYサーキットフェスThe Festへの出演経験もあり、その他にも常にかなり雑多にジャンルを問わず共演もしていて、バンドの規模が世界に及ぶ現在もアメリカ/南米/ヨーロッパ各国を至極DIYなスタイルにこだわってツアーを回っていたりと、現在のいわゆるDIYでエモなシーンで最も果敢にトライしているバンドのひとつと言っても良いと思います。2012年にはLattermanリユニオンユーロツアーでオープニング務めた経験もあり、間違いなく日本をも巻き込む魅力を孕むバンドだと思います。
 


前述のFluff Festには、フェス側がブッキングしたバンド以外でライブしたいバンドがいればマイク以外の機材を全部持ち込み先着順でライブできる、Open Stageなるものがあって、当時ファーストアルバムを出して間もない頃でシーンでもまだまだ無名だったSportがOpen Stageで演奏することになった際、そこにいた誰もが当日始まるまで彼らがライブすることを知らなかったにも関わらず、凄まじい盛り上がりを見せた、ちょっとした伝説的なセットがあります。初見の人でもあっという間に魅了する圧倒的なキャッチーさが最高だと思います。
 



この翌年のFluff Festには、正式にフェス側からオファーを受け大きなステージで出演。普段小さな箱でばっかりライブしていて、「今日のこのステージはちょっと大きすぎるから、みんなでステージダイブしたり歌ったりダンスして小さな箱だと思って騒いでね!」って言ってて、夢を一つ叶えつつ等身大であり続ける姿勢含め心底最高なバンドだなと思います。 




個人的には、2014年頃アメリカのThe Festの前夜祭的なライブで一度Sportのライブを見たことがあって、Sport, Self Defense Family, Hit List, Prayer Chainみたいな感じの、とある木曜日のハロウィンの夜とかでツアーバンド+当日ローカルでグイグイ来てたフロリダのバンド的な、なかなかメンツのぶつけ方凄まじいライブだったけど、彼らにとっても初めてのアメリカツアーながらハロウィンなのも加味されローカル感アツすぎてトータルかなり面白いライブだったのを今も思い出します。その翌日からThe Fest 13が始まり、自分は来日ツアーをしたYou'll Liveや友達のNai Harvestの面々とともにとある友達の家に泊まったのですが、そこになぜかSportのみんながいてめちゃめちゃパーティし狂ってたのを今も超鮮明に覚えてます笑。そんな出会いから3年、元々大好きだったけど、こんな最高にかっこいいバンドと一緒に日本ツアー出来るのが本当に楽しみです。みんなでシンガロングしすぎたいし、極力ダイブしやすい会場選んだつもりなのでダイブし狂いましょう。お互いがお互いを助け合って、ただ楽しいだけじゃなく安全にみんなで最高の空間を作れたらなと思います。きっとこの音楽まで辿り着いた人はある程度のモラルを持っていると信じていますが、ここ最近、世界でも日本でもシーンについて考えさせられることが多かったので、特に安全なスペースを守ることだけは、ぜひともご協力ください。その上で全力でぶち上がって行きましょう。聴きたい曲ありすぎて本当楽しみです。よろしくお願いします! 

FUCK HATE, NO RACISM, NO SEXISM, NO HOMOPHOBIA, NO TRANSPHOBIA, NO VIOLENCE, RESPECT EACH OTHER - Cut The Tension 2017 



Sport band

Nebraska Japan Tour 2016

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Nebraska Japan Tour 2016
チケット予約/お問い合わせ: cuthetension@gmail.com

October 5th - Shinjuku Hillvalley Studio / Tokyo (Cut The Tension)
Nebraska, Goodbye Gangsters, Capelight
20:30 / ¥1000
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October 6th - Rinky Dink Studio / Kyoto (with one accord)
with one accord presents "the light at split second vol.18"
Nebraska, buoy, tweez
19:30/20:00
¥1,500
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October 7th - Sinsakae Reflect Studio / Nagoya (quiqui)
Nebraska, quiqui, fish, yep
19:00/19:30
¥1,500
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October 8th - Art Space Casa / Fukushima (Rebel One Excalibur)
Nebraska, Asthenia, Rebel One Excalibur, thepath, 沖は確かな
Nebraska, Asthenia, The Blue Leeching Ambulance Song, Rebel One Excalibur, salt of life, Young Lizard
17:30 / 18:00
¥1,800 / ¥2,300
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2016年10月にオーストラリアはアデレードのエモバンドNebraskaの来日ツアーを東京のAstheniaメンバー運営のBlue. September. Blue.*と共同で開催します。No Actionのメンバー含むNebraskaは現在メンバーの多くがアデレードから離れて生活している関係でバンドとしてうまく活動できない状況が続いていたため今回の日本でのツアーがバンドとして最後のツアーとなります。いわゆる90年代スタイルのロウな音を出し続けてきたバンドとあって界隈では根強いファンの多いバンドで、Indian Summer, Portraits of Past, Moss Icon, Yaphet Kotto, Shotmakerあたりからのインフルエンスを感じさせながら現行ではAsthenia, Human Handsあたりと完全に共鳴しすぎるDIY精神と間を巧みに操りすぎる隠微で狂気的な鬱屈性と突発的に暴発する感情の高鳴りとのバランス感が痺れすぎるバンド。ツアーには今回共催を担って頂いていて2014年にNebraskaと5way SplitをリリースしているAstheniaがラスト2公演に出演します。 
Asthenia / Blue September. Blue. 

5way Split - Nebraska, Asthenia, Duct Hearts, Manku Kapak, Human Hands


“Follow the Rules” comp cassette tape

本来日に伴いCut The Tensionリリース第一弾として彼らの音源全て網羅したディスコグラフィカセットをリリース予定。Astheniaによる自主レーベルForge Recordsとの共同リリース。
CTT-001 Nebraska - Complete Twin Earth Recordings Cassette (w/ download code)
既発の6曲にSquirrel Baitのカバー含む未発表曲5曲を加えた全11曲収録。100個限定プレス。

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Shirokuma / i hate sex / ilill Japan Tour 2016

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北欧x北米から最高のエモ/激情バンドによるWヘッドラインツアーが実現!スウェーデンからShirokuma、カナダから i hate sexを招聘 ~ 日本最若手激情ilillを加え8月後半に9日間に及ぶ7都市9公演のツアーが決定!下記日程チェックしてぜひ激情エモ若手最前線の在り方をその目で確かめに来てください。

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Shirokuma (Sweden)
i hate sex (Canada)
ilill
Stand United
Youth Issue

OPEN/START 
19:00/19:30 
ADV/DOOR 
¥2000/¥2300 
 
初日はStand UnitedにYouth Issueで個人的にはかなり楽しみな組み合わせです。毎度のことではありますが、自分の色とかルーツを鑑みたらしいメンツを作り上げたい気持ちが常にあって、集客どうのこうのも同ジャンルでまとめることも大事ですが、こういうメンツの企画を出来るのは冥利に尽きると思っています。ハードコアルーツの激情は海外にも日本にもたくさんいて、このライブをスタユナYIを目当てに遊びに来るお客さんが少しでも激情を気にかけるキッカケになればと僭越ながら思っています。その逆も然り、来日バンドを目的に遊びに来る人がハードコアのかっこよさに触れるキッカケになればと願っています。i hate sexのドラマーByronがスタユナ好きすぎてカナダのエドモントンからアメリカのシアトルまでスタユナが出演したRain Festに見に行ったらしく、今回彼が既にアガり狂っているので彼のハードモッシュを見れることも楽しみです。自分もilillもi hate sexもShirokumaも全員ユースクルー大好きなので完全に楽しみすぎてます。

Stand United (Full Set) from hate5six on Vimeo.

 
Shirokuma (Sweden)
i hate sex (Canada)
ilill
by the end of summer
knit
OPEN/START 
18:30/19:00 
ADV/DOOR 
¥2300/¥2600

関西に毎度行っているのになかなか大阪で企画をする機会がなかったのですが、今回どうしても大阪で、このartyard studioというスペースを使いたくこの様相。共演はいずれも京都若手エモシーンを引っ張るby the end of summerとknit。バイサマは以前から声を掛けていて前回のForestsとのツアーで若干ニアミスしたりしつつなかなかタイミング合わずで今回ようやく念願叶う形、knitは近頃SNS上で異常に名前を見かけていて音源や映像などチェックしてくうちにみるみる掴まれてた感じのバンドで、他意を恐れずにまとめると互いに良い塩梅のアーバンさといなたさを同時に孕む空気感が最高。初日と全く違う雰囲気になると思いますがこちらも間違いない日です。もしかするともう一バンド増えるかもです。

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8/22 (月) 福岡 - 戸畑 Abbey Road (infro)
Shirokuma (Sweden)
i hate sex (Canada)
ilill
infro
OPEN/START 
19:00/19:30 
ADV/DOOR 
¥1800

この日は今回ツアーのルートを模索しているときに実はこの日はオフにしていた日程で、自身このツアーブッキングをはじめて最長日程のツアーで初の2バンドツアーだったりとかなり息巻いて力を注いでいたツアーだったので折角なので行けるとこまで行ってみたいと、ダメ元で昨年末Shizune来日で少しお手伝いをさせて頂いたinfroのドラムこがさんにお話を持ちかけ快く引き受けて頂き本企画が実現。夏のド平日にinfroと4マンってどう考えても高まりすぎる内容で、福岡自体ツアーで行けるなんて思ってもみなかった土地なのでどんなシーンでどんな環境なのか街なのかとか楽しみしかないです。とにかく無理を聞いて頂いて企画組んで下さったコガさん本当に感謝しかないです。


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8/23(火) 香川 - 
高松 Toonice 
(Impulse Records)
Shirokuma (Sweden)
i hate sex (Canada)
ilill
Alpacas (Kochi)
Kain (Tokushima)
ungodly
as if to imply
OPEN/START 
19:00/19:30 
ADV/DOOR 
¥1800/
¥2300

こちらも前日の福岡同様に昨年のShuizuneツアーや先日のParis In The Making来日などで間接的に接点のあったImpluse Recordsいかわさんによる企画。よくネット上でお名前を見かけていたTOONICEに足を運べるのも楽しみで、かっこいいバンドの多い四国を代表するレーベル/箱であると認識しているので、この目でそのシーンや空間を噛み締めてきたいなあと思っています。もちろんうどんも。出演バンドも四国の隣県から面白い感じの激な感じのバンドが名前を連ねているのでどうなるやら楽しみにしています。ungodlyとas if to implyの地元バンド勢も良く名前聞いててかなり気になってたバンドなので最高です。諸々入り混じってむちゃくちゃになりそうです笑。

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8/24 (水) 岡山 - 津山K2(kidz me deadly)
Shirokuma (Sweden)
i hate sex (Canada)
ilill
Deserve to die
datamusik
LAST
OPEN/START 
19:00 
ADV/DOOR 
¥2000

岡山は本ツアーが決まって真っ先に行きたいと構想した地方。その所以は今回企画を組んで下さった津山K2でブッキングもされておられるkidz me deadly aka ショウキさんがいるということのみ、他に岡山についてろくに知っている情報もなかったのですが、友達の友達といった感じで繋がった縁です。頻繁に刺激アク強すぎるクソやばい企画組んでる人が何故か岡山にいることをかねがねSNS上で一方的に認識していて、Soul Discharge / Make It Last / Tragic Film / Astheniaのドラムあきおさんをキッカケに昨年末飲みの席でニアミス、その後ilillのギタリストである馬場くんの良き兄貴的な存在でおられることを知るなど経て企画をお願いしてみたところ至極献身的に企画を組んで下さって何というか岡山のハードコア・パンクの良心でしかなくて本当に人間性感じすぎて感謝しかしてません。企画の内容からツアーへのケアまで思いやりやアイディアの鬼感があって既に岡山が最高の土地と化しています。よく名前を耳にしていたDeserve to dieはもちろん、噂に聞くとLASTがマジで半端なくかっこいいらしいのでサグい街の探索とともに異常に楽しみな日程。間違いなくバイオレンスな日。

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8/26 (金) 東京 - 西荻窪 Flat 
Shirokuma (Sweden)
i hate sex (Canada)
ilill
I have a hurt 
JIV
年貢
OPEN/START 
19:00/19:30 
ADV/DOOR 
¥2000/¥2300

セミファイナルのFLATは昨年blue friendのレコ発を企画した時に最高だった印象が強く、またやりたいという一心でツアーを組み出した構想段階から決めていた日程。FLATは5年以上前にComadreがendzweckと解散前ラストのツアーをしたときにheaven in her armsとnoyとATATAみたいな今考えると恐ろしいラインナップのライブがあって、自分がFLATに行ったのがその日が初めてでライブそのものの印象も箱の印象も異常に印象深かった箱で、その後も何度も足を運ぶことにはなるのですが、いつになっても当時Comadreのライブが色濃く残っていて、その時何故か各バンドセッティングを横向きにやっていたアツい感じが今でも常にどこか頭の片隅に忘れられずにあって、昨年のブルフレのレコ発でその再現を試みたら想像異常の白熱っぷりで、具体
的にはTragic Filmがメンバーをも過去一と唸らせるレベルでクソとんでもないライブをしてくれた日があって、
それを少しジャンルを変えてブッキングの趣向を少し変えつつ再度やってみたいなあという思いから組んだ日程です。ブッキングの魂胆としては
激情やエモにニアミスしていそうな若い層なんかを中心に足を運んで頂ける日になればなあと僭越ながら期待していたりします。これまでもよく企画に出演して頂いている東京若手変態インストマスロック筆頭な年貢はもちろんなのですが、JIVというバンドがメロディック好きのツボしか付いてこないひたすらにキャッチーで甘酢な展開が本当に最高すぎて、
こんなバンドがまだまだいるんだと知る機会にきっかけになってくれたら良いなとも思っています。みんな大好きI have a hurtが追加で完全に最高の予感しかしないラインナップ出来上がってるので見逃す手はないです。アイハブは特にi hate sexへの熱がすごくて大好きらしく本当ブッキング出来て良かったなあと思ってます。
 
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8/27 (土) 東京 - 吉祥寺 Warp 
Shirokuma (Sweden)
i hate sex (Canada)
ilill
akutagawa
falls
OPEN/START 
17:30/18:00 
ADV/DOOR 
¥2300/¥2600

ツアー最終日。悩みに悩んで四苦八苦模索し尽くした結果至極エモい感じの最高すぎるラインナップが顔を揃える形です。ツアーバンドがいずれも激情だったりエモバイオレンス的な棲み分けなバンドですが、軸には間違いなくエモがあって、必ずしも日本の激情シーンがエモと密接しているかは明言出来ないのですが、私感ではかなりバランス感の絶妙なメンツになったかなと自負しています。akutagawaが自分の企画に出演して頂ける日が来るとは微塵も想像になんてしていなくて、fallsはこれまで何回声を掛けたかわからないほどお誘いしていて漸くこの半ば集大成とも言える日程で念願叶う感じで嬉しい限りで、夏の終わりで世間的には忙しなくみんな予定あっていろんな楽しげなライブが重なっている日程であることも理解しているつもりですがエモと激情好きな人には絶対間違いない何なら軽くメモリアルな一夜にさえなりうる日なので気が向いたら是非来てください。むしろこのメンツを見逃す手はないはずだと思っています。各バンド完全フルでロングセットx鬼のフロアライブでお送りします。よろしければお誘い合わせの上お越しください。

***チケット予約その他お問い合わせは→cuthetension@gmail.com***
flyers by andy gibson <3

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Shirokuma (facebook)
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現行ユーロ激情シーンの中でも頭一つ抜きん出たクオリティとセンスを放つ悍ましいほどの艶美さドラマティックな展開を備え ~ 夥しい悲哀感を纏った湿り気を孕みつつ突っ走るメロディと感情剥き出しのボーカルが絡むエモーショナルでダイナミックな世界観。激情の芯にあるエモな部分を詰め込みすぎた世界的な激情シーンを見ても最も優れた激情バンドの一つ。彼ら自身大きく影響を受けた同国の激情レジェンドSuis la luneとのスプリットを今夏リリース予定 (*Suis la lune/Sore EyelidsのHenningも彼らのファンであると公言)。全音源Bandcampにてname your priceにて販売していますのでもれなくチェックをオススメします。



    

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i hate sex (facebook) 13187608_10153823190103172_618002451_n


2015年一部で最も話題となった女性ボーカル激情ハードコアバンドの新鋭"i hate sex"。平均年齢21.6歳ともはや驚異的な若さを誇るバンドでありながら2015年7月に結成半年でリリースしたCircle ThinkingというEPをキッカケにシーンに瞬く間に名を轟かせた存在。特徴的なバンド名も去ることながらNicoleの描く痛烈なほどにエモーショナルな歌詞がとにかく最高、内側の感情を抉り出したような暴力的かつ繊細で尊く儚くあまりに等身大な世界観に悲痛に谺する心の叫びが感情の叫びが深く轟き染み渡る激情/エモシーン最高のニューカマー。彼らもBandcampにて全音源name your priceにて販売しています。この圧倒的な世界観をキャッチーさで包んだ艶美なエモをぜひとも体感してください。

  

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ilill (facebook / tumblr)
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2015年夏に結成されたばかりの東京のilillは、結成直後にリリースしたデモをきっかけにすぐさま話題を集めた日独混合エモバンド (*メンバーの二人は弱冠19歳!!!)。悲哀感をこれでもかと孕む枯れ腐った感情を音に声に乗せ、90年代の激情からの影響を色濃く押し出す刹那な空気感ロウな音とが絡み合う素晴らしいサウンドで、先日はMachina Rexというニュージーランドのバンドと一週間超のニュージーランドツアーを敢行、現在日本で最も勢いがある激情ハードコアバンドの一つ。既にblue friend、Asthenia、nervous light of sunday等から声が掛かりそれぞれの自主企画に出演、その他Blind Girls、Shizune、Forests、Careless等来日バンドとの共演も多数。これが彼らにとって初めての日本でのツアーとなりますが、ドイツ人ベーシストJohannesがこのツアーの翌月には母国ドイツに帰国してしまう関係でこれを最後に暫く活動が止まってしまう模様、ご存知の方もそうでない方も、ともすれば海外勢2バンドよりも喰らう可能性も絶大、メンバーの地元ともなる岡山以外は彼らにとっても初の土地ともなりますので、もれなくチェックを。

FORESTS JAPAN TOUR 2016

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~~~ Forests 2k16 Japan Tour with Careless and sans visage ~~~

3/16 (Wed) Tokyo @ Shinjuku Hillvalley Studio * (ilill)
Forests (Singapore), Careless (Sweden), sans visage, det är därför vi bygger städer (SWE), ilill, 5000, dear student
17:30/¥1500

3/17 (Thu) Tokyo @ Shibuya Ruby Room * (Cut The Tension)
Forests (Singapore), Careless (Sweden), sans visage, Friendship, Kubiak, Shut Your Mouth, Youth Issue
18:00/19:00 // free show (need donaitons!!!)
 
3/18 (Fri) Fukushima @ Iwaki Sonic * (to overflow evidence)
Forests (Singapore), Careless (Sweden), sans visage, thepath, Lateshow, to overflow evidence, echo, ケイジャンスパイシー ザ モルツ
18:00/18:30 // ¥2000/¥2500
 
3/19 (Sat) Tokyo @ Shindaita Fever *
Forests (Singapore), Careless (Sweden), sans visage, Endzweck, akutagawa, asthenia, Deepslauter, I have a hurt, 5000
15:00/15:30 // ¥2500/¥3000

3/20 (Sun) Nara @ Ikoma Rhebgate (March Of Deer)
Forests (Singapore), Sleepless, Summerman, yukue, palpurple, Slugger Machine, by the end of summer, quiqui, sprawl, cofun 
13:00/13:30 // ¥2000/¥2500

3/21 (Mon) Tokyo @ Hatagaya Forestlimit  (Cut The Tension)
Forests (Singapore), barican, DAIEI SPRAY, Goodbye Gangsters, ナツノムジナ, MOMA
17:00/17:30 // ¥2000/¥2500

* w/ Careless and sans visage

tix: cuthetension@gmail.com !!!



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Algernon Cadwallader以降のUSフィラデルフィア周辺のエモリバイバル直系な音をモロに彷彿させる、言わばエモリバイバルがリバイバルしたとでも言えるサウンドが最高なシンガポールのForestsを招いて3月に6日間のツアーを敢行します。ツアー最初の4日間はCosmicnote招聘で東京のsans visageが主宰をするスウェーデン激情Carelessとのツアーへ帯同、その後奈良のMarch Of Deer主宰のフェスへ参加し東京でファイナルを行う濃厚ハードスケジュール。なお3/17はForestsツアー敢行に伴いCarelessとsans visageツアーのエクストラショーといった形でCut The Tension企画、ツアーファイナルも含め鋭意ブッキング中ですが組み合わせ的にも諸々やばくなりそうな兆ししか見えなくて楽しみです。彼らは20代前半と若く非常に新しいバンドでもありながら、その泥臭くも煌めく音のセンスと等身大なそのスタイルがが轟くこれからのシーンを担っていく非常に勢いのあるバンドで、どこかダサく臭いメロディも含め日本でもきっと受ける音だと思っています。若干ムーヴメントとしても飽和停滞気味であったこのあたりの音の再燃的な意味合いも込みでこのツアーを組みました。2014年に来日したYumiの女性ギタリストAnveaが Lithe Recordsというレーベルを始め、その第一弾リリースがForests、彼らの音源をリリースするためにレーベルを始めた彼女に一声もらってこのツアーが実現します。Forestsは現在ファーストアルバムの制作が完了、こちらは3月のジャパンツアーまでに完成予定とのことなのでこちらもお楽しみに。各地メンツ狂ってるのでタイミング合う方は是非遊びにきてください!
 





 
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