2006年08月21日

意外性・その7

黒シのセットがなかなか誘われなくて、ピィと白赤セットで出動する事が多くなりました。

結局電話番号を聞いたけれどピィ寝落ち→ソラ電話で起こす→ピィが起きたら電話切る

という感じだったので声は1度も聞いてなかったです。
電話番号きいたのはいいけれど、電話するたびにドキドキして声きくどころじゃなかったです。


そんなある日、いつものようにピィから「こいつ下手。」「まずい」
と愚痴テルがどさどさ来て適当に相槌を打ったりしてたんですが突然静かに。

テルしても返事がないのでまた寝ちゃったのかな〜?と思っていると、タロからテルが入ってきます。

今こっちの画面みてるからこっちにテルして。

何やってるんだろうかとサーチしてみるとオルデール。

ああ、モルボルガー張ってるの?

さっきまではそうだったけど今暗黒AF2クエ手伝ってる。




まさか女の子の手伝いじゃないだろうか、と不安になりつつフレの手伝いかな?とたずねると予想外の返事が。

知らない外人手伝ってる。


Σ(´∀`;)



(・ω・|l|)・・・




彼が誰かの手伝いしてるところなんて初めてみました。
ましてや全然知らない外人さん。
彼が言うには、張ってたら急に外人さんからテルきて手伝ったとの事なのですが・・・
日本人の手伝いすらするかどうか怪しいくらい面倒くさがりの彼の意外な一面を見ました。



優しいんだね。とテルを入れると

別に。断り方しらなかっただけ。

と答えるタロさん。でも定型文はとっくに実装済みだったので照れ隠しなのかな。と思いました。



意外性は恋愛の大事なポイントの1つですが、見事に私もハマってしまいました。


今みたいに2人で遊ぶ関係が壊れてしまうかもしれない。
それでも私はもう1度彼に気持ちを伝える事を決心します。


backclapclap6