2017年11月06日

Sequential directional signals

20171103_165721日本でも最近になって規制緩和されたためシーケンシャルウィンカーのクルマを見かけるようになりました。レクサスやアウディなんかでよく採用されていますね。複数のLEDを連続させることでキレイな発光となっています。昔にもシーケンシャルウィンカーというものがありましたが、3個程度の電球を連続点灯させるだけでした。

ところでアメリカでも色々な車種においてシーケンシャルウィンカーへ改造されているようです。特にトランザムは点灯面積が広いためよく動画でも見かけます。テールレンズの中にLEDを埋め込んでシーケンシャルにしたり、片側3個ずつ(2ndでは4個ずつ)をシーケンシャルにしたりしています。

ただこれを日本仕様で実現させる(ウィンカーを独立させてオレンジで発光させる)には少し面倒くさそうですね。  
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2017年11月04日

The Fall Guy

sketch-150975492962180年代の海外ドラマ「俺たち賞金稼ぎフォールガイ」より。
このドラマで主人公コルトシーバスが乗っているGMC K-2500トラックは有名ですが、シーズン中盤からジョディが乗っているクルマがファイヤーバードでした。
画像で確認する限りは1982〜83年のファイヤーバード。ホワイトボディにT-TOP、フードとサイドにハデなグラフィックデザインが入っています。エアロなし、ボディ同色ドアミラー、クロームドアハンドル、リヤスポイラーなし、リヤワイパーなし、レッドテールカバーから判断するとSEではなくベースグレードだと思います。内装もスタンダードトリムなのでシートとドアトリムのデザインが違います。エンジンは見えなかったので何が積まれているかまでは分かりませんでした。
  
Posted by cuts at 10:24Comments(0)Trans Am 

2017年09月30日

Service manuals

DSC_0600メンテナンスをDIYする人にとって重要なマニュアルです。うちにはこれまでに乗ってきた(まだ持っている)クルマたちのマニュアルが残っています。クルマを手放したからといって捨てる必要もないのでそのまま保管してあります。
さすがにトランザムのHaynesは古いです。Chiltonは後から購入したものですがそれでも10年以上なりますか。
トーラスのHaynesとChilton、それからロードマスターに乗っていたときのHaynes、Chiltonは後期型の記述がなかったためにカマロ用を購入しました。特にエンジン関係が見たかったのでLT-1繋がりのカマロ用を選びました。
セドリックに乗っていたときはさすがに対応するマニュアルがなかったために買っていません。そしてボルボに乗るようになったときにHaynesを購入しました。一応このHaynesはイギリス版で分解している実車も右ハンドルのイギリス仕様なので日本仕様と近いと思います。逆にアメリカ仕様だと違いがありすぎて役に立たないというレビューもあるくらいです。
やはりHaynesやChiltonは世界的にもポピュラーなマニュアルだけあって一般ユーザーが整備するには十分な内容だと思います。ちょっと足りない部分もありますけど。そしてアメリカ車及びアメリカで販売されている車種についてはマニュアルが存在しているところがいいところですよね。うちのボルボも世界的に販売されている車種だったことが幸いしていると思います。  
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2017年09月29日

NOT LEDs

DSC_0599しばらくデフォッガーのマーク裏の電球が切れたまま放置していました。そして、先日電球を交換して点灯するようになりました。詳細はCUTS' garageをご覧下さい。
その交換作業をするためスイッチを分解しました。分解したところでバックライトと作動ランプに使用されていたのがワイヤー付きのムギ球であることに気付きました。ワイヤーはそのまま端子に巻き付けられて半田付けされていました。構造からすると電球を交換することを想定していないような感じでしたけど。現代のクルマならバックライトはソケット付き電球で交換が可能、作動ランプはLEDが一般的でしょう。この辺りはさすがに年式を感じるところですね。  
Posted by cuts at 21:18Comments(0)Trans Am 

2017年09月17日

LOWRIDER

DSC_055720年前の雑誌から。
90年代前半から始まったアメ車ブームの最中でした。特にアストロの人気はすごくヤナセですら正規輸入を始めたくらいですから。ただし、ほとんどはアストロローライダーという名称で売られていた並行車の流行りものばかりでした。本国のカーゴバンをベースに車高を落としてボイドなどのホイールを履かせ、ルーフレールやナンバーポケットをスムージング、前後にはエアロバンパー取り付け、自動車税を節約する目的でみんな88ナンバー(まだ三桁ナンバーになる前だった)のキャンピング登録でした。95年にマイナーチェンジしてフェイスが新しくなったばかりでしたので94までの前期型は後期フェイスに交換しているものも多々ありました。そんな状況だったのでスムージング箇所からのパテ割れや雨漏りなんていう話もよくあった気がします。そんな腐るほど見かけたアストロたちはどこにいってしまったのでしょう?というかアストロ自体ほとんど見かけない気がしますが。当時の流行りで作り上げられたクルマというのは現在見かけると何となく古臭さが感じられるかもしれませんが、好きで乗っていたのならそのまま乗り続けるのもアリだと思うのですが。こういう古い雑誌を見ると当時のままの姿が懐かしく感じられます。  
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2017年09月12日

License plate bolts

DSC_0570今回はナンバーボルトについて。
右側は全国的に使用されているボルトです。そして北海道(もしかしたら他の地方でも?)では左側のボルトが使用されています。かつては一般的な右側のボルトだったのですが、10年ほど前から変更されました。たぶん錆び対策で材質(コーティングが違う?)が異なるボルトになっています。かつてのボルトは全体的に錆びて茶色くなってしまっていました。新しいボルトは茶色く錆びるというよりは、白っぽくなることが多いかと。


DSC_0569ついでにもうひとつ。
最近はボルト長さが二種類あるんですよね。右側が一般的な長さのボルトです。そして左側が短いボルトになります。輸入車とかでナンバーブラケットが後付けされているような場合、これまでのボルトだとブラケットを突き抜けてバンパーやトランクまで当たってしまうことがあるんですよね。そういうことの対策として短いボルトも用意されるようになったのでしょうね。  
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2017年09月11日

CUTS' garage

ブログを分けました。
メンテナンスと修理の履歴を中心にしていきます。
ほとんど自分用の記録ですね。
LINKから見ることができます。  
Posted by cuts at 15:44Comments(0)Others