2018年01月01日

HAPPY NEW YEAR

DSC_0771明けましておめでとうございます。
色々と作業中のため中途半端な姿ですけど。
本年もよろしくお願いします。  
Posted by cuts at 10:15Comments(0)Others 

2017年12月28日

Rear fog light

DSC_0736[1]ここ数日地方へ行っていたのもありますが、吹雪いているところが多かったです。今朝は札幌でも吹雪いて視界が悪く、今シーズンで初めてリヤフォグを点灯しました。フォグといっても自分の視界を確保するものではなく、自車の存在を知らせるのが目的なので点灯したことで明らかなメリットは感じられませんけど。また街中だけしか走らないのなら一年に数えるほどしか使わないでしょう。ボルボの前に乗っていたセドリックにもリヤフォグが付いていました(寒冷地仕様だったため)。ヨーロッパではすでに40年以上前から義務化されています。日本で認可されたのは平成になってからですが、一般的になったのはここ15年くらいでしょうか。逆にアメリカではほとんど一般的ではないためリヤフォグを装備したクルマはありませんね。輸出仕様として日本に入ってきているディーラー車は別ですが。  
Posted by cuts at 21:30Comments(0)Volvo 

2017年12月12日

FIREBIRD TRANS AM commercial

sketch-151298926824986年型トランザムのコマーシャルです。
日本では87年ごろに放映されていたと思います。本国のコマーシャルのままで放映されていたんですね。出演している俳優たちも80年代しています。
86年型というとリヤハッチのガラスに取り付けされたハイマウントストップランプが特徴的ですがそれを確認できる箇所はありませんでした。ただホイールデザインで86年型と判別できそうです。
それとコマーシャルの中で一瞬だけウインカーが点滅するシーンがあるのですが、ライト点灯状態なので交互点滅しています。  
Posted by cuts at 06:45Comments(0)Trans Am 

2017年11月30日

OBD tool

DSC_0690うちで使用しているOBDスキャナーです。
ディーラーや整備工場で使用している数十万円くらいする専用スキャナーは別としてもDIY用では数千円から数万円程度で購入できると思います。うちのスキャナーも3000円程度だったと記憶しています。こういった低価格のスキャナーでもトラブルコードの診断、ライブでの診断、エラーコードの消去が可能です。基本的にDIYでの使用ならこの程度で十分かと思いますが。トラブルコードから点火状態を調べることで何番シリンダーの失火とかが分かります。各種センサーの数値が読み取れます。エンジンの稼働状態が分かります(回転数や水温など)。そしてエラーコードの消去もできます。これ以上を望むなら専用テスターになるのでしょうか。
あとは適応できる車種かどうかということですが、OBD2を搭載した96年以降のアメ車、EOBDを搭載したヨーロッパ車には結構接続できるようです。しかし、日本車は最近の車種は接続できるものもあるようですが、エラーが出て接続できないことも多いようです。昔の12ピン端子のダイアグノーシスのときは2端子短絡、コード消去はバッテリーの端子外しで良かったんですけどね。  
Posted by cuts at 19:40Comments(0)Others 

2017年11月25日

License frame

DSC_0679雪が降り積もると道路や駐車場が狭くなってしまうので、いつもより狭い範囲内で切り返しをしなければいけないことも多くなります。そしてよく雪山にバンパーをヒットさせてしまうんですよね。ナンバーがバンパーのポケット部に収まっている車種は良いのですが、バンパーに出っ歯状態で取り付けされている車種の場合、雪山にぶつけてナンバーの半分が折れ曲がることがよくあります。
その対策として市販のナンバーフレームを付けています。さらにボルボのナンバーブラケットは取り付け穴が上下に3個ほど(約5mm間隔くらい?)あるため、上下に取り付け位置を変えることができます。うちのは取り付け位置を上側に変更してあります。本当に微妙な位置変更なのでほとんど違和感がありませんけど。これで少しは雪山にヒットさせてもナンバーが曲がりにくくなります。  
Posted by cuts at 16:12Comments(0)Volvo 

2017年11月06日

Sequential directional signals

20171103_165721日本でも最近になって規制緩和されたためシーケンシャルウィンカーのクルマを見かけるようになりました。レクサスやアウディなんかでよく採用されていますね。複数のLEDを連続させることでキレイな発光となっています。昔にもシーケンシャルウィンカーというものがありましたが、3個程度の電球を連続点灯させるだけでした。

ところでアメリカでも色々な車種においてシーケンシャルウィンカーへ改造されているようです。特にトランザムは点灯面積が広いためよく動画でも見かけます。テールレンズの中にLEDを埋め込んでシーケンシャルにしたり、片側3個ずつ(2ndでは4個ずつ)をシーケンシャルにしたりしています。

ただこれを日本仕様で実現させる(ウィンカーを独立させてオレンジで発光させる)には少し面倒くさそうですね。  
Posted by cuts at 19:56Comments(0)Others 

2017年11月04日

The Fall Guy

sketch-150975492962180年代の海外ドラマ「俺たち賞金稼ぎフォールガイ」より。
このドラマで主人公コルトシーバスが乗っているGMC K-2500トラックは有名ですが、シーズン中盤からジョディが乗っているクルマがファイヤーバードでした。
画像で確認する限りは1982〜83年のファイヤーバード。ホワイトボディにT-TOP、フードとサイドにハデなグラフィックデザインが入っています。エアロなし、ボディ同色ドアミラー、クロームドアハンドル、リヤスポイラーなし、リヤワイパーなし、レッドテールカバーから判断するとSEではなくベースグレードだと思います。内装もスタンダードトリムなのでシートとドアトリムのデザインが違います。エンジンは見えなかったので何が積まれているかまでは分かりませんでした。
  
Posted by cuts at 10:24Comments(0)Trans Am