月・木曜:燃やすゴミ
生ごみ、プラスチック製品、かばん・バッグ・靴類、アルミホイルなど
火曜:びん・缶・古紙・古着、有害ゴミ
水曜:プラスチック
ペットボトル、その他プラスチック容器(レジ袋、梱包材なども)
金曜:燃やさないゴミ
ガラス、電球、カミソリ、傘など
詳細は武蔵野市ごみ対策分別ホームページ
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2011年11月17日

モテキ@渋谷 HUMAXシネマ

テレビ東京のドラマ24でやっていた頃から見ていたのと女の子に誘われたので有無を言わせず見に行きました。


金もなく恋人もいない藤本幸世(森山未來)に、怒とうのように恋のチャンスが訪れた“モテキ”から1年後。4人の女の子たちとの関係は終わってしまったが、再び新たな女の子たちが幸世に接近し始め、“セカンド・モテキ”がやって来ようとしていた。

オープニングからドラマの続きを見ているようでニヤニヤしていたんですが、それも中盤まで。テレビと同じく4人の女性が登場しますがヒロインは長澤まさみ。それはいいんですが他の3人、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子の扱いがちょっと雑という印象。最後もなんじゃこれ?という終わり方に感じたのも他のヒロインたちの描き方が物足りなかったからか。正直なところドラマも映画も終わり方に関しては、へーそういう終わり方なんだーって感想しかでなかったですね。ここから何か自分の中に生まれるかというとそれは無いと。
ただお互いにいい感じの女の子と見に行くとこれはワンチャンあるかもしれへんで!

2011年08月09日

劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ@吉祥寺バウスシアター

『SR サイタマノラッパー』『SR サイタマノラッパー2 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜』の入江悠監督作品ということでずっと見たいと思いつつやっと見てきました。


プロ棋士になる夢を抱く女子高生の美知子(二階堂ふみ)は、彼氏に「神聖かまってちゃん」のライブに誘われるが、その日はアマ王座決定戦の決勝戦だった。一方、昼夜を問わず働くシングルマザーのかおり(森下くるみ)は、神聖かまってちゃんのネット動画に夢中な息子が保育園で問題を起こして厳重注意を受けてしまう。

SRシリーズが号泣メーン!だっただけに期待が高すぎました。劇中の複数のストーリーも消化不良。なぜ神聖かまってちゃんなのかもよく分からないまま終わってしまった感じ。あーあって感じで期待はずれでした。

2011年08月03日

コクリコ坂から@TOHOシネマズ渋谷

クラブイベントをハシゴしてた時に時間が空いてしまったので夜中の渋谷で見てきました。実はジブリ作品を映画館で見るのは始めて。DVDでも「千と千尋の神隠し」以降の作品は全く見ていないので久しぶりのジブリになりました。もちろん前知識ゼロです。


東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。

既にクラブを2軒ハシゴした後で踊り疲れていたんですが、話に引き込まれて最後まで見てしまいました。懐かしい、と言っても自分が生まれる前の昭和の恋愛模様ですよね。なんか昭和がかなり前の事のように感じてしまいました。携帯やメールの無い時代の恋愛っていいですよね。でも、あ!ここでおわっちゃうんだーという感じで日常の一コマを切り取ったような作品で、大団円で終わる感じではないので好き嫌いは分かれるかも。映画っぽいといえば映画っぽい。
後で調べたら時代設定は1963年だそうです。

2011年05月12日

シリアスマン@吉祥寺バウスシアター

お財布が最近寂しくて毎回1,000円で見れる吉祥寺バウスシアターか下高井戸シネマしか行けない感じです。余裕があれば上映中の作品全部見てやろうくらいのつもりですが、そんな状態なんで厳選した一本ということでこの作品を見てきました。


1967年、アメリカ中西部。物理学の教授ラリー(マイケル・スタールバーグ)は妻と二人の子ども、兄と共に、一見幸福そうに暮らしていた。ところが、妻のジュディス(サリ・レニック)に別れ話を切り出され、学校ではわいろを渡され、ラリーの穏やかな生活はさまざまなトラブルに見舞われ……。

コーエン兄弟と言えば映画好きならもちろん知ってる兄弟監督。しかし、にわか映画ファンの僕は他の作品では『ノーカントリー』見たっけなーどうだっけなーという程度の知識。今回は映画に関する情報もタイトルだけで予告編や公式サイトも見ずに行ってきました。
結論から言うと、アメリカ人向けの映画だなーという感想。この作品で描かれているのはユダヤ教徒のコミュニティなわけです。宗教的な、とりわけユダヤ教について1960年代後半のアメリカに於けるその位置付けみたいなものは全く知識として持ち合わせていないので、そのあたりの知識があればもっと楽しめたかなーと。それでもジワジワとくる面白さはありました。これはパンフレット等で知識を入れてから見直すといっそう楽しめるのではないでしょうか。
つか、いつも映画終わった後にパンフレット買うから二回見たくなるような作品じゃないと意味無いですけどね。



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