CVN家族教室は1月26日(日、会議室、個別面談の空きなし)、2月29日(土、会議室、空きなし)、3月29日(日、会議室、空きなし)に朝霞市の弁財市民センター(JR武蔵野線北朝霞駅、東上線朝霞台駅から徒歩10分。朝霞台駅南口出て右側の武蔵野線高架下を南の府中方面へ向かって歩き、二つ目の信号右側。角につけ麺屋「銀」)で開催します。午前9時から午後1時半までは個別面談(要予約。50分3千円)、家族教室は午後2時から5時半の間(参加費1家族1千円。予約不要でどなたでも参加自由)です。午後6時半以降は若者の集い(無料。人生の楽しみ方 や悩み方?など話し合います)を開きます。家族教室では情報交換、コミュニケーション講座、ミニゼミをやります。
 
 1月11日(土、和室、空きなし)、2月1日(土、和室、空きなし)、3月7日(土、和室、空きなし)の午前9時から午後9時(50分3千円)まで個別相談の日を設けています。場所は弁財市民センターで、メールか電話で事前に予約が必要です。最近個別面談が混み、急ぎの相談を希望の方は随時入れることもできます(約100分1万円)。
 
 通常の個別面談の空きが今のところないため、抽選前なので未確定ですが、4月は11日(土、和室、終日個別面談)、26日(日、会議室、9時から13時半に個別面談。午後2時家族教室、午後6時半若者の集い)でも、予約を入れていない方については、仮予約を受け付けたいともいます(抽選に落ちた際には変更の連絡をしますが、抽選に通ればそのまま予約は確定となります)。
 
 会場1階のホワイトボートの場所の表示には「コミュニケーション・ボランティア・ネットワーク」と書いてあります。1階ロビーにはベンチもあります。

※先日取材を受けたNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」ですが、1月14日の午後10時半から放送されるそうです。詳しくはテレビの番組表で確認されてください。僕の訪問活動の試行錯誤?(多くは現場の手前までのシーンでしたが…)が紹介されます。プライバシーにはとても配慮してくださっています。
 
※番組をもしご覧になっての問い合わせの場合、恐縮ですが、個人レベルでの活動のため、電話での対応は原則としてできません(これは混んでしまっているためです。僕が要領よくこなせないもので、ご迷惑をおかけいたします)。どうもすみません。メールか掲示板を通じてのご連絡をいただければ幸いです。

1月26日(日)の会場は2階会議室です。
 ミニゼミのテーマは「ケーススタディ② 〜親が万一になった時の実際〜」です。8050問題など言われていますが、実際に親御さんの健康や生命に万一の事態が生じた時、そこではどんな事態が生じ、どんな課題やトラブルが生じるのか、考えたいと思います。特に最近はこういった相談が増えてきており、マニュアル通りの準備では間に合わない場合、あるいは準備をできずに急に万一の事態に直面した時、両親がほぼ同時に倒れた時など、どのような対応が有効だったかなど考察したいと思います。

2月29日(土)の会場は2階会議室です。この日は土曜日なので注意してください。
 ミニゼミのテーマは「若者文化の中のひきこもり」です。この30年間の若者をめぐる文化や意識の変化はめまぐるしいものがりました。その中でひきこもり状態の若者は多く生まれてきた一面があります。今の若者文化の傾向をさぐりながら、ひきこもりはその中でどんな位置にあるのか、脱ひきこもりと若者文化の中で生き抜く道などを探ります。

 洋泉社「ドキュメント 長期ひきこもりの現場から」(税抜1700円)が重版されました。インターネット通販サイト「Amazon(アマゾン)」の電子書籍ストア 「Kindle(キンドル)ストア」で、過去の講座の概要が電子書籍で購入できます。価格は500円程度で、 パソコンやスマートフォン、タブレット(無料の専用アプリが必要です)、電子書籍リーダー“Kindle”などで読めます。Kindle内で「石川清」で 検索すれば簡単に探せます。その後の講座分も発行予定ですが、遅れてすみません。他にこれまで「長期ひきこもりの多様な自立」「超長期ひきこもりの心身の衰え」「アジアの貧困、日本のヒキコモリ」等があります。