のんびりレッスン給湯室

ピアノ初心者6年目の日々のレッスンの模様と給湯室での他愛のない雑談

パッヘルベルのカノン

ピアノ弾きの皆様、お久しぶりです。

ジョージ・ウィンストンといえば、「Longing Love(あこがれ・愛)」しか知らなかった私ですが、最近You Tubeで偶然、パッヘルベルのカノンのジョージ・ウィンストンバージンというのを聴きました。

めっちゃお洒落です…。

いろいろカノンのアレンジはありますが(世界的に有名なカノン・ロックとか)、ピアノソロのアレンジはジョージ・ウィンストンが最高!だと思います。



そして、ようやく楽譜をGetしました!
案の定、絶版になってしまっていたので、20thアニバーサリーのCD「December」の付録の楽譜です。

ちなみに、Longing Loveは「オータム」の中に付録で入っています。

がんばるぞー!

甘き死よ、来たれ

ピアノ弾きのみなさんお元気でしょうか。

のんびりhiroはピアノを弾いてないからピアノ友達じゃない〜!なんて言わないように(笑)

突然ですが、またピアノを弾くことになりました。
といっても、レッスンには通う時間がないため、とりあえず1曲だけどうしても弾いてみたい曲を弾くことにしました。

Komm, susser Tod (甘き死よ、来たれ)という曲です。

クラシックじゃなく現代曲なんですけどね…。

久々で超生半可な指でトライすることになりそうですが、今年中には弾けるようにがんばろうかと。

それでは〜。

ユンディ・リ オールショパンプログラム@福岡

4月22日(木)は、念願のユンディ・リ ピアノリサイタルに行ってまいりました。

生ユンディを聴けるのは、昨年のゲルギエフ指揮マリインスキー管のチャイコフスキー以来。
今回は、オールショパンプログラムということで、それは期待してました。

プログラムは

<ノクターン 5曲>
第1番 第2番 第5番 第8番 第13番

<アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ>

(休憩)

<マズルカ 4曲 Op.33>

<ピアノ・ソナタ第2番「葬送」>

<ポロネーズ第6番「英雄」>

(アンコール)
<サン・フラワー(中国民謡)>
<ノクターン 第2番>


座席は前から3列目のピアノ側。絶好のポジションです。
いつ目が合ってもおかしくない!! 周りを見渡すと、30代〜50代のおばちゃんばっかり!(私含)

プログラムを見て、ノクターン5つ!?と思ったのですが、選曲が良かったです。ユンディはノクターン全集をリリースしたみたいなので、ノクターンに力を入れているんでしょうか。
素人がうっかり手を出したがる(私だけ?)ノクターン第1番ですが、やっぱりあんなの弾けるわけないですね(笑)

私が最も楽しみにしていたのが、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ。
なんせ初めてこの曲を聴いたのがユンディのデビューCDでしたから、彼の演奏が私のスタンダードなんです。
ホント、素晴らしかったです。ユンディの良さが全開でした
ユンディは本当にこの曲がよく似合う・・・。

ポロネーズは第6番「英雄」でしたが、まービックリ。
彼の英ポロは初めて聴いたのですが、意外な演奏でした。どんなかと言われると・・・、英雄がぱっと出てきて大立ち回り後、あっという間に消えてった感じ(笑)

2回目のデートで、好きな男性が実は大食いだったとか、そんな意外な一面を見たようで、嬉しかったです(笑)

アンコールのサン・フラワーはユンディファンにはお馴染みの、あの曲です。
楽しそうに弾く姿はいいですねー。

そしてラストはノク第2番。
え・・・また・・・(^^;)
ゲルギエフの時と合わせて3回目・・・。呼吸でもするかのようにあっさりと弾いてしまうので、なぜ私はこの曲を弾くのにあんなに必死になるのかわからなくなりますね。

まぁユンディにしてみれば、幼稚園の頃にボク弾いたよ!的な曲を、研鑽に研鑽を重ねて今の演奏に至っているんでしょうね。

感動しました。

こんなショパンを聴いてしまうと、しばらくはもうピアノリサイタルは行かなくていいなと思い、次回は何かのオケを聴こうと思います。

長くなりましたが、福岡シンフォニーホール4月22日のレポートでした。

アメリカのドラマはやはり面白い

アメリカの連続ドラマは面白いものが多いですよね。

小学生のころ、レンタルして夢中で見たのが「V(ビジター)」というSFもののドラマでした。
見た目は人間そっくりなエイリアンが地球に侵略してくるような話(記憶が定かではないのですが)でした。
そいつらの好物が「ネズミ」で、丸のまま飲み込むシーンが子供心に強烈でした。

そして、中学生のころは、マイケル・J・フォックスのファンでしたので、「ファミリー・タイズ」というホームドラマにハマりました。
アメリカの子供は、政治ネタのジョークなんて言うんだと、感心したものです。

そして今ハマっているのが、「セックス アンド ザ シティ」シリーズ。
ちょっと前に映画のCMが流れていた時は、すっごい二流映画っぽいイメージがあって(ファンの方ごめんね)、敬遠していたのですが…。

性格が全く異なる4人の女性がマンハッタンでたくましく生きる姿を描いたドラマで、とにかくスタイリッシュで好きです。
笑いあり、ちょっとほろりとするところもあり。

現在シーズン4を見ているところですが、エピソード2のキャリーが無理やりモデルに挑戦させられる話は、すごくよかったです。
4人全てがチャーミングですが、特に親友にしたいのがサマンサ(笑)

毎年年末になると「今年の正月こそは『24』シリーズ見るぞ!」と気合を入れて、全く見ない。の繰り返しです。
(だいたいパチ屋にいってたりするので…)

それにしても日本のTVドラマは全く興味をそそられるものがない。
マンガ原作ばっかり。
唯一、毎週楽しみにしているのが「不毛地帯」のみ。
来年は大河ドラマもなぁ…。私が嫌いな幕末だし。うーん。

それでは。

ゲルギエフ×ユンディ

行ってきました、ゲルギエフ×ユンディのチャイコフスキー。
久しぶりに生のオーケストラは良かったです!

私は当日パンフを読むまで知らなかったのですが、マリインスキー歌劇場管弦楽団というのはピョートル大帝時代の18世紀に創設された、ロシアで最も古い音楽団体だそうで・・・。
チャイコフスキー自ら指揮をし、交響曲5番・6番の初演が行われたと書かれてありました。

何も知らずに来てしまったけど・・・かなり期待が高まりました。

当日の曲目はすべてチャイコで
1.歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ (九州交響楽団)
2.ピアノ協奏曲 第1番 (ゲルギエフ指揮マリインスキー管×ユンディ)
3.交響曲 第5番(マリインスキー管+九州交響楽団)
アンコール:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ(マリインスキー管+九州交響楽団)

収穫は、まったく初めて聴いた曲、歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズがとても良かったこと。
変な曲だったらやだなー(コラ)と思っていたのが、とても派手で明るいポロネーズで、非常にノリが良く、高揚しました。
そして、Pコンのユンディのピアノは、ダイナミックかつ、羽毛で鍵盤撫でるようなあまりにも繊細なタッチな・・・(省略)期待通りでした♪

アンコールはショパンのノクターン2番。私がピアノを始めて2年目で挑戦した曲。
一緒に行った彼氏の一言「なんか同じノクターンと思えんね」

ヽ(`Д´)ノ 当たり前やがな!

確かに、私もそう思いました。
自分のノクターンは雑音にしか聞こえん。

さて、交響曲第5番。
これがどこでどう間違えたのか、私はてっきり「悲愴」だとばかり思っていて、彼氏にも「悲愴だからね!」と何度も念を押したのに、なんか違う・・・。
悲愴は第6番でしたね orz

チケット発売開始の時には、悲愴って書いてあったような気がしたのに!
モウロクしたのか・・・私。

まぁ、悲愴より5番のほうが好きなので、結果オーライでした。
マリインスキー管と九州交響楽団の大編成のオケ。120名くらいいたかな。
まさに疾風怒濤のサウンドでした。
ゲルギエフ指揮ですでに派手なのに(笑)
特に2台のティンパニが素晴らしかったです。

ティンパニといえば、曲の途中途中で、奏者がティンパニに突っ伏したようにかがむのは何をしているのでしょう。

ラストはアンコールで、再び歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ。
今度は九響だけじゃなく、マリインスキー管も合同。
超豪華。得した気分でした。

会場を後にするときに、サインを求める長蛇の列がありましたが、私はミーハーのクセにサインとか握手とか全然興味がありません(笑)

ピアノを弾いていないユンディとか、ある意味どうでもいいし・・・。
それに実際目の前にいたら緊張しすぎて、握手どころか何もできませんよ(笑)

それよりご飯ご飯!!

福岡に長年住んでいながら一度も行ったことがなかった「一風堂」(ラーメンです)に、どうしても行ってみたかったので食べてきました。(クラシックのあとにラーメンって・・・)
まぁ全国にあるラーメン屋なので、みなさん知っていると思いますが・・・。

さて、来年はショパン生誕200年でお楽しみの年になりそうです。
4月にオール・ショパンのユンディのリサイタルがあり、再びお会いできそうです。
昨日のお客さん限定の先行予約がありましたので、早速電話予約でS席ゲット!
プログラムは未定ですが、かなり楽しみです。

それでは。

みなさんお元気ですか?

ご無沙汰しています。

実は今日、私の生徒さんに自分のピアノサイトのアドレスを教えた手前、「ほったらかし」というのは体裁が悪いため(笑)、ブログを更新しております。

その方とはピアノの話ができたため、久しぶりにピアノの練習がしたくなりました。
ほこりかぶった(コラコラ)私の愛器クラビノーバ。
かわいそうに・・・。

さて、今月はお楽しみイベントがあります。
11月26日は、
ワレリー・ゲルギエフ指揮
マリインスキー歌劇場管弦楽団&九州交響楽団

チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番
チャイコフスキー交響曲第5番 ホ短調

聴きに行ってきます。
ピアノは、ユンディ・リです(´∀`*)
ユンディには実は初めてお目にかかります。

芸術の秋を堪能してまいります。
それでは。

ご報告

めでたいご報告です。



…といっても、結婚したとかそんなのではありません(笑)


仕事上でCADの勉強をしていたのですが、せっかく勉強したのだから資格取得してみようと思い、先月CAD利用技術者試験2級というのを受験し、昨日合格通知が来ました

1級が目標なのでまだまだ通過点ですが、それでも受験後は「絶対に落ちた」と思うくらい、手ごたえがなく、某巨大掲示板のCADスレでいろんな方の解答を読むにつれ、さらにやばいと思いましたが、あんまりあてにならないことがわかりました(笑)

20代前半のころは資格ゲッターで、1年に3つくらいは何らかの試験を受けていた私ですが、ピアノに目覚めてからはピアノと遊んでばかりで…。

あまりたくさんのことを同時にするほど器用じゃないため、現在ピアノを休んでいる間に勉強しております。


ただここ数カ月疲労からか、体調があまり良くなく、おとといあたりから右耳の聞こえが悪くなり(中耳炎っぽい)、憂鬱です
明日、耳鼻科に行こうと思っています。

秋にCAD1級を目指そうと思っていたのですが、すこし休んで、来年を目標に地味に勉強しようと思います。

みなさんはピアノ順調ですか?

初心に戻れるきっかけ

ご無沙汰しております。
近況を報告いたしますと、ピアノのレッスンにあてていた曜日も仕事が入るようになり、週休1日状態でありまして・・・。
疲労困憊な日々が続きまして、とてもピアノの練習ができるような余裕がありませんでした。

最近ようやく人間らしい生活が取り戻せつつあるので、昨日(日曜日)は、久しぶりに2時間ほどピアノの練習ができました。
まずハノンを1〜5番を繰り返し。
久々に弾いたソナチネ1番1楽章は、まぁまぁ指が動く程度で・・・。
レッスン再開まではしばらくかかりそうなので、初心に戻るべく渚のアデリーヌを弾いてみました。

ふと、クラビノーバに保存してある昔のブルグミュラーの録音を聴いてみました。

もう、あまりの下手さに悶絶(笑)
よくこんなのをネットで公開していたなと、聴きながらにやにやしてたのですが、何曲か聴いていると妙に感動してきました。

ヘタなりに、間違えないように慎重に丁寧に一生懸命弾いているのを思い出したんですね。

そういえば、ショパンとか弾くようになって、いかにかっこよくセンス良く弾くかばかり気になっていたようです。
ソナチネもそう。テンポを上げることだけで精一杯。

久々聴いた、自分の恥ずかしいブルグミュラーで、随分心が温まりました(笑)
みなさんも、ピアノへの情熱が冷えてきたころに、ぜひ昔の録音を聴いてみるのをおすすめします。

84話見ちゃった

こんにちは。
以前お話した、三国志全84話を見ました。

虚しさだけが残りますねー。三国志の面白さは曹操・劉備が生きていたころまでで、特に劉備死後は、孔明が気の毒で気の毒で・・・。
それにしても、孔明役の俳優さんが素晴らしかったです。あの人以外の孔明はありえないような・・・。
王朗を舌殺するシーンが最高でした。言葉だけで人を殺せる孔明はすごい。
孔明の寿命が近づいて、祭壇の灯を魏延が消してしまうシーンは、分かっていても「魏延、お前は!!!」と絶叫してしまいました(笑)


後漢の末期に宦官による腐敗しまくった政治から、民衆が決起する「黄巾の乱」が184年。(いやよ黄巾の乱って、語呂で覚えた人も多いはず 笑)
280年に司馬炎が統一を果すまでの物語が三国志ですが、100年の興亡のうち、もっとも面白いとされている戦いがいくつかあり、その1つが「赤壁の戦い」なわけです。

そう、「レッドクリフ」という映画がもうじき公開されますが、それがその「赤壁の戦い」をテーマにした映画です。

三国志を知らない人でも、諸葛孔明は知っているはずだと思いますが、その孔明役が金城武だとか。
そして三国志好きな腐女子(笑)がきっとこよなく愛する周ユをトニー・レオン。
トム・クルーズとかだったらどうしようかと思ったけど、アジア人のみでよかった♪

評判がよかったら、見に行こうかと。

これを気に、ピアノ弾きにも三国志って面白そうと興味をもつ人が増えると嬉しいなと思います。無理か。

この1か月

この1か月何をやっていたのかというと・・・。

休みだった水曜日も働いて、日曜日は勉強していました。
他にも大きなイベントがあって、9月はストレスと疲労からまぶたの痙攣がとまりませんでした(笑)
仕事の関係で、来年は資格取得をさらに2つほど考えているのですが、三十路過ぎるとなかなか勉強も思うように行きませんね・・・(^^;)
二十代のころのような無茶な勉強ができなくなりました。

ピアノは残念ながら9月はお休みしました。
ピアノに充てていた時間を勉強に回して過ごしています。

人前でピアノを弾く機会を失ってから、ピアノに対する向上心というものが失せて行きつつあります。
残念なことです・・・。
発表会で恥をかいて、それをバネに来年こそはうまく弾きたい!と思うからこそ、私は地道な基礎練習を続けていたわけで、自分のために、自分が上手く弾くために努力するのはあまり好きではないようです。

10月の中頃から少し仕事が落ち着くので、ピアノの練習を復活させようと思います。
仕事をこなしながら、ピアノを弾き続けるみなさんには頭が下がります・・・。

それにしてもペナントレースも終わってしまって、つまらなくなりました。
仕事が終わったあと、Yahoo!動画でナイター中継を見ながら、別ウィンドウで2ちゃ●ねるの実況スレを眺めるのが、この半年の楽しみだったのに(笑)
この先、ストーブリーグを楽しみにしています。

では、近況報告まで。
プロフィール
のんびりhiro
大人になってバイエルからピアノを習い始めました。
ソナチネアルバム1・ハノン・ツェルニー100番をもくもくと練習中です♪
どうぞお立ちより♪

読書3姉妹の
Books Review

カオリ・サオリ・シオリの美人(?)3姉妹が綴る読書感想記録です♪
読書好きな方もそうでない方も、是非、お立ち寄りくださいね。
3姉妹の正体はヒ・ミ・ツ♪(笑)

ホークス勝ったらピアノ練習♪
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