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日本在住エンジニアの中国語独学ブログ

新HSK6級合格。中国語を独学してきたエンジニアのどうでもいい記録。

21 8月

来インド ~2ヶ月(英作文)

オンライン英会話を始めたのは良いものの、インドの回線が不安定で夜になるとskypeが繋がらないことが多く、尚且つだんだんと仕事も忙しくなり定時で帰れない日々が当たり前のようになっていた。

そこでオンライン英会話は朝に30分~1時間ほど実施することにした。ここでの会話は、確かに駆使能力は徐々に向上していく感覚があるものの、テンポが速いので自分の知っている語彙だけで誤魔化したり、いくら気を付けていても細かな点があやふやな状態で適当に単語を並べているだけで何となく通じてそのまま流されてしまったり等になってしまう。


仕事からの帰りは遅いものの、日本と違って帰ってからも自分時間はそれなりにあるので、インプット増加のための英作文も始めた。ここでは、オンライン英会話で話していてあまりうまく喋れなかった点を英作文にして掘り下げることにした。

会話では言えなかった表現や語彙などをきちんと調べることで次からは言えるようにできるし、その作文を直してもらうことでさらにブラッシュアップされる。このように同じ話題を複数人に話し、あやふやだった語彙を日記にして定着させるという方法を取り入れた。こうしてどんどんインプット⇔アウトプットのサイクル回しに取り込んでいく。


<この時点での理想の学習手順>
朝:オンライン英会話(output)、英作文を直してもらう(input)
昼:独り言(output)、仕事上の打合せや調べ物等(input&output)…学習より業務の処理が優先のためブロークンで十分であり、それほど身にはならない
夜:オンライン英会話や仕事であやふやだった点を英作文(input&output)、音読(input)、瞬間英作文(input)

(実際はこんなにできていない)


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14 8月

オンライン英会話の活用方法

オンライン英会話を利用する上で、最初は自分に合った講師を見つける必要がある。

オンライン英会話を利用する目的としては、自分だけでは勉強できないこと=output中心の練習をすることが挙げられる。しかし、中には喋ってばかりでほとんどこちらに話をさせてくれない講師などもいるので、そういう講師ははじいていく必要がある。

本人は親切心で説明してくれているのかもしれないが、自分で調べれば分かるようなことを延々日本語で説明されても、こちらは望んでいる練習ができずありがた迷惑である。経験上、そういう講師は性格的にお節介だったりただの話好きだったりするので、もっとこうして欲しいなど言ってもあまり効果がなく、さっさと次を探すに限る。


また、最初のうちは講師を完全に固定せずローテーションのように換えていく方式を取ることにした。自分に合う講師を見つけた後でも意識的に他の講師ともローテーションすることで、自己紹介的な出だしの会話を何度も繰り返すことになる。そのため、言い回しがどんどんブラッシュアップされていくと共に、記憶への定着も格段に良くなる。

講師Aと話して直されたことを講師B(C、D…)に話して定着させると共にさらに話題を膨らませ、また講師Aに戻り成長を実感することで1つの話題を最後までしゃぶり尽くす。これも中国語で手当たり次第に会話相手を探していた時の経験を生かしている。

また、最初は講師に質問されて自分のことを答えるのに精一杯だったが、慣れてきたら逆に自分が今まで聞かれていたことを講師に質問してみるというのも効果的である。このように反射させて返ってきたものを聞くことで、新たに生かせる言い回しが見つかることも多い。


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7 8月

来インド ~2ヶ月(オンライン英会話開始)

いくつか無料体験などを試した結果、金に糸目をつけずに日本人講師に教えてもらうことにした。日本にいたらコスパを考えてフィリピン人などに教えてもらっていたかもしれないが、実はインド赴任では語学学習に費用補助が出るので、ここは金の力でブースト&ショートカットである(コスト差は5~10倍くらいある)。

中国語学習時と同様、やはり最初は日本語で説明してもらった方が細かなところまで聞けるし、英語だけで訳が分からなくなったときに立て直しも効くので初学者には易しいだろう。


ネイティブと日本人では、英語を勉強してきた日本人の方が勉強のコツや間違いやすい点なども知っているので、メリデメを把握した上でフェーズに合わせて使い分けるのが効果的と考える。

ただし日本人だけでは甘えが出てしまいそうなことや、発音や表現の偏り、インドとは時差があって予約の時間調整が難しいこと等も考慮して、並行して外国人とも会話することにした。英語脳開花のためにはとにかく量が必要なので、中国語の経験を考えると毎日2時間程度を1~2ヶ月くらい継続して行いたいところである。

かくして、金の力も存分に利用しながら英語脳開花に向けて爆走する決意を固めた。外国人と英語だけで会話すると当然分からない言い回し等が多々出てくるので、疑問点を纏めて日本人講師に聞き、また外国人と会話するという連続的なサイクル回しに入った。

これまでのように空いた時間に日本語の本は読まないし、無駄に酒を飲んだりネットサーフィンで時間を潰したりなども無くし、ほとんどの空き時間を英語のために使う緩やかなフロー状態にギアチェンジする(予定)。


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31 7月

来インド ~2ヶ月

ボーナスステージ終了のお知らせ。
会話力はステップで上昇したが、すぐに飽和した。

1対1ならなんとかなるが、やはり打合せなどで複数人が喋っていると付いていけず、そのため会話にも入っていけないので、せっかく会話できるチャンスがあってもまったく機会を生かせていないのである。また、海外では会議の場で発言しないとアホだと思われるので、実際に仕事上でも不便がある。

これまではどちらかと言うと長期的視点に立って基底能力を伸ばす方に重きを置いて学習してきたが、インドに来たからには上記のような機会を効果的に利用するため、早急に駆使能力を伸ばす必要がある。今は周りに栄養が溢れているのに、消化酵素が無いためにそれを吸収できないような非常にもったいない状態にある。


以前は会話練習をするのはまだ準備(基底能力)が足りていないと感じていたものの、これまで発音、文法、瞬間英作文、音読パッケージは一通り復習しており、そろそろ準備が整っていると判断した。やっとインドの生活立ち上げが一段落して、家でネットも繋がるようになってきたこともある(まだ安定していないが)。

ということで、いつかどこかで集中的に実施して英語脳を開花させようと思っていたオンライン英会話をついに始めることにした。インド人の教師なども色々探したが、色々な条件を考慮してこちらの方が良いと判断した。


このように自分の成長具合がある程度把握でき、次に何をすべきかも掴めるようになっているのは中国語学習経験のおかげだと思う。中国語ではだいぶ回り道したと思うが、今になって英語のショートカットコースを見つけ出せるようになっているので、自分の糧にはなっているのだろうと思う。


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24 7月

来インド 2週間~1ヶ月

この時期はまだ生活の立ち上げに手間取っていた。仕事は立ち上げでバタバタだし、インドルピーの現金は持っていないし、日本から送った荷物がなかなか到着しなかったり、ネットが制限付きでしか使えなかったりで、余裕がなく勉強自体はほとんどできていなかった。


一方で、仕事上の打合せなどはすべて英語で進むので、少なくともリスニングに関しては絶対量がかなり増えて、ボーナスステージが来たと感じていた。そして、インド訛りに苦労しながらも、訛りの酷くないインド人と1対1で話の流れの分かっているゆっくりした会話というかなり限られた条件下であれば、(何もしてないわりに)意外と喋れるじゃん、と思っていた。

しかし、これらの条件が少しでも崩れるとほとんど何も喋れなかった。例えば、何の脈絡もないことについて突然話しかけられると何も反応できない、みんなが同時に喋っているような会議では一切発言できない、訛りの酷い人の言っていることはまったく理解できないなど。


それでも、なんとか1~2割くらいは聞き取れていることや、自分も長考すれば一言二言くらいは喋れることを考えると、中国語と単純比較でHSK3~4級相当くらいの会話能力にはなっているかと思う。

中国語はほぼ全ての単語を始めから覚えなければならないのに対し、英語では中学~高校の勉強や日本語化している英単語などのおかげで知っている単語が多いので、それが幸いしている部分も大きい。

とは言っても、最初の頃は打合せなんて一日2時間がせいぜいだし、他のデスクワークの時間はgoogle翻訳に頼ったり、結構ごまかしながらやっていた。


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17 7月

来インド初期

インド赴任が決まったのは赴任日の約3ヶ月前くらいだが、そこから赴任までの間は家族帯同にするかどうかの相談や引越し準備やらで、ほとんど仕事に手が付かず。もちろん家でもほとんど英語学習に手がつかない状態であった。

それでも仕事上でインドとのやり取りが増えてきた関係で、英語のメールや資料作成業務などは処理しなければならないので、会社では業務上で必要なライティングなどは行っていた。


そしてインド赴任。赴任してから一週間くらいは、とりあえず生活を立ち上げるための買出しや会社の事務処理などで忙しく、やはり勉強は手につかず。

一応住居はインドでは高級マンションの部類に入るはずなのだが、室内の設備に故障など不備が多くトラブルだらけなので、毎日のように修理の手配などをしていた。また、事前に業者によるクリーニングが入ると聞いていたのに、全然汚れが取れていない。

中国での経験と同様、インドでも日本人の「まあこんなもんか」と思う閾値が世界的に見て非常に高いレベルにあるということを思い知った。日本の品質を世界に向けて発信していく分にはメリットを享受できるが、自分が世界標準品質を受け入れる立場になった場合にはかなりのストレスを強いられることになると知った。

別記事で書いたように、部屋が汚い上に虫も出るので、始めのうちはとても落ち着いて勉強できる環境ではなかった。インド生活に慣れないせいか時差があるせいか、炭水化物を取り過ぎなせいか、いくら寝ても疲れが取れず、常に眠気が取れない状態であった(寝ているときも、エアコンの動作音、クラクション、野犬や鳩同士の喧嘩など、様々なものが睡眠を妨害してくる)。


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10 7月

インドのアパート

インドでは中国と同じように、各部屋にトイレとシャワーがついている。

今住んでいる部屋は3LDKなので、合計3つのシャワーとトイレがついている。非常に無駄なような気がするが、これがインドの常識なのであろうと思う。これは無駄と言うよりは、バックアップのためについているのだろうと勝手に思っている。

インドではトイレやシャワーの故障率が日本と比べ物にならない位高いので、1つ壊れても家に3つのシャワーがあれば残り2つのシャワーを使うことができる。実際に自分も、アパートに入った初日に給湯器の電源を入れたらブレーカーが落ちるという現象を体験しているし、事あるごとに補修のためにどこかの部屋のシャワーやトイレが使えないという事態に遭遇している。


窓の作りも悪く、片側の窓を閉めるとその反動で逆側の窓が開く仕様である。きっちり締めるということができないので、塵や埃が恒常的に入ってきて部屋の中は常に埃っぽい。

それ以外にもインドの部屋は非常に隙間が多いので、虫の侵入が避けられない。シャワー&トイレ室の窓はそもそも自然換気に任せる設計思想なので密閉されておらずスカスカだし、それでなくてもドアの隙間などから虫が入ってくる。家の中なのにどこかのドアを開けるたびに虫がいないか警戒しなければならず、毎日がバイオハザード状態である。

インドに来てからもう日本にいるときの一生分くらいの虫を捕まえたものの、そんなわけで捕まえても捕まえても湧いてくる。しかし近頃ヤモリが部屋の中に住み着いてから、おそらく彼が小さな虫を食べてくているので、虫の出現率が目に見えて減った。インドでは屋外でも野良牛や野良犬などが普通に暮らしているが、家の中にも小さな生態系が出来ており、あらゆるところで自然と共存しないと気が済まないようである。


そして、インドではリビングは常にオープンにしておくのが普通らしく、目隠しのためのカーテンがないのがデフォルトである。自分の家のリビングやキッチンから向かいの部屋の中が見えるのだが、数か月暮らしてみた経験からすると向こうの部屋の人達は全く気にしていないようである。


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3 7月

糖尿病大国インド

前に糖質制限について興味があると書いたが、安くて簡単に空腹を満たせる炭水化物はインドのような国では特に生活に浸み渡っている。インド料理の代表であるカレーなんて、ライスもナンもルーや具まで含めてほぼ炭水化物の塊である。カレー以外にも、ベジタリアン用の料理には必ずと言っていいほど腹を膨れさせるための芋(炭水化物)が使われており、インドで糖質制限をするのはかなり難しい。

実際にインドはベジタリアンが多いにも関わらず、糖尿病大国である。飛行機に乗るときにいつも気になっていたのであるが、必ずと言っていいほど車椅子で優先搭乗する人がいる。インド人に聞いてみたら、たぶん糖尿病のせいだろうと言っていた。


インドでは十分に食べられることが豊かさの象徴という雰囲気があり、中国と同様にとにかく腹いっぱいになるまで食べたがる人が多いし、ベジタリアンでもお菓子やデザートをバクバク食べるので、逆にノンベジタリアンよりも肥満体型の人が多い。

スーパーで売っている甘味飲料は1.5Lでは満足できないのか2.25Lボトルだし、ファストフードの店に行ってもドリンクがコーラしかなかったりするし(ブラックコーヒーか甘くないお茶が欲しい!)、仕事の打合せやラウンジのサービスなどでも砂糖のたっぷり入ったチャイと砂糖をたっぷり使ったお菓子が出されるなど、とにかく炭水化物と甘いもの以外の選択肢が無くうんざりすることが多い。もう肉より砂糖を禁止にした方が良いんじゃないかと真面目に思う。

中国と同様に若い女性は見た目に気を使ってダイエットをしているのか、自分の見る限りはむちゃくちゃ太っている人とスタイルの良い人に2極化している印象である。しかしこれも、結婚してからはほぼ間違いなく肥満体型になる(むしろ太らせるのが男の甲斐性という文化もあるようだ)。しかし路上生活者や貧困層のような人たちで太っている人は見たことが無いので、こんなところでもやっぱり格差社会なんだなあと実感させられる。


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26 6月

英語学習のモチベーション

自分の英語学習に対するモチベーションを整理してみる。


・元々学生時代から英語コンプレックスがあったので、それを克服したい気持ち。
 -大抵のことはそれなりにこなせたが、英語だけは中学からの微妙な躓きを最後まで取り戻せなかった。
 -英語を喋れる人はかっこいいなあという漠然とした思い。

・根本的に1つの会社にこだわり過ぎるのはナンセンスだと前々から感じているので、自分の市場価値を高めたいと思っている。
 -中国語を覚えようと思ったのも、これから英語を勉強しても大多数の人達に勝てない(相対的に市場価値が上がらない)と考えたからだった。
 -専門技術分野×英語×中国語なら、グローバル人材としての価値がかなり高まると予想される。

・英語ができれば世界が広がる。
 -英語ができることで新たにアクセスできるようになる情報量は中国語と比べても圧倒的に多い。
 -もちろん英語を使ったコミュニケーションの手段にもなり、これまで話せなかった人達と話せるようになる。

・どこかのMBAの本で英語+○○語がないと世界では通用しないと読んだので、まさに今の自分にちょうど良い。
 -専門分野だけ、英語だけなど単一の競争軸で勝負するのは大変な割に実りが少ない。
 -専門分野100人に1人×英語10人に1人×中国語10人に1人=10,000に1人の人材、という掛け算の考え方。
 -自分にしかない尖ったスキルが突破力になる。

・そもそも自分が性格的にちょっと(?)変わっているのは多少自覚しているので、多様性が受け入れられる海外での勤務はそんなに嫌いではないし、むしろ向いていると思う。
 -インドではなく香港、シンガポールなどの都市部なら積極的に行きたいくらい(そんなところにエンジニアとして行くような生産工場は無いが)。

・適応能力こそが重要な能力であるという考え。
 -環境が変わっても生きていける能力は重要。これは中国語のときにも考えていた(極論だが、中国語ができれば日本を脱出して中国で暮らすという選択肢も手に入る)。
 -特定の環境下では繁栄できても、環境変化に適応できず恐竜は絶滅した。
 -今後、会社でも既存環境の地殻変動は起こり得る(実際に自分もそれに関係してインドに来ているし)。

・将来は世界中を自由に旅できたらいいなあという漠然とした願望。
 -英語+中国語ができれば、大抵の場所で会話ができる(実際そうではないところも結構あるが、今のところそう思っておく)。

・今の年齢からでも英語を覚えることができることを証明したいという、うっすらした思い。
 -自分の子供に対しても見本になる。


まあとにもかくにも、日本に帰るまでこのモチベーションが無くならないようにしたいものである。勤務時間中に漠然と聞いて喋るだけでは成長曲線は次第に飽和してくることになるだろうから、自分で学習効果を定点観測しながら学習内容を調整していこう。


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19 6月

英語学習のイージーモード到来

英語を勉強する前まで、インドに来る前までは、

英語を勉強するモチベーションがねえええーーー!!!

と思っていた。

別に英語を勉強して積極的にインドに行きたいとも思わないし、インド料理も対して興味があるわけでもないし、英語ネイティブのかわいい子が勉強を教えてくれるわけでもないし、そもそもインドの若い女性なんて外国の男と喋ることすら珍しいような文化だし………。


しかし実際インドに来てみると、これまで様々な制限があって隙間時間で細々と勉強していたのと比べ、圧倒的に膨大な時間を英語学習に注ぎ込めるようになった。社内公用語は当然英語なので、勤務時間中にリスニングやスピーキングなどの練習をしているようなものだし、それでいて単身赴任なので、家に帰ってからも育児時間ゼロで最低限の家事以外は自由に時間が使えるのである。10倍は言い過ぎかもしれないが、少なくとも学習時間がこれまでの数倍にはなっている。

今まであった様々な制限が取り払われており、亀の甲羅を外して本領発揮しているような状態である。中国語を勉強していた頃と同じかそれ以上の時間の使い方が可能となったので、要するにこれは、英語学習のイージーモード到来である。
(もしくはハイパーボーナスステージ)



ゼロから勉強する中国語圏はともかくとして、英語圏に駐在してて英語を喋れないで帰ってくる人というのはアホなんじゃ、あんまり勉強しなかったのかな、という感じである。まあ英語の習得にそれほど重きを置いていない人もいるわけなので一括りにはできないが、料理と一緒で「できない」=「覚える気がない」と同じなのだろう。


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