先月よりもますます仕事からの帰りが遅くなり、先月考えた理想の学習手順が早くも時間的に回せなくなってきている。そもそもインドでは気候の関係か仕事・生活のストレスか英語の気疲れか、疲れが溜まってすぐ眠くなり、あまり夜更かしできない。

感覚としては日本での就寝時間よりも1~2時間早く眠くなるので、運動したり酒を飲んだりするとさらにひどいことになる(自分の歳のせい?もあるかもしれない)。これはインド駐在の日本人はほとんどみんな言っているので、自分だけではないと思う。すなわち、毎日定時で帰るくらいでないとあの学習手順は回せないということである。


それに加えて色々事情があって同じインド企業に勤める日本人に付き合って帰らなければならず、この人の帰りが遅いと自分まで引きずられて遅くなる状況である。それにしてもインドに来てまでこの時間まで残業って、まじでワーカーホリックなんですけど…。能力や責任感があるのはご立派なのだが、近年の働き方改革に逆行しているし、インド人にはパワハラと思われかねないし、早く帰って勉強したい自分とも考え方が合わない。

仕事以外にやることないのか…と思って聞いてみたら、本当に帰ってから何もしていないらしい。理想的には仕事:勉強=7:3くらいで割り振りたい自分にとっては、仕事:勉強=10:0の人に引きずられて時間を奪われるのは勘弁してほしいところである。 まあ自分もできるだけ仕事中に勉強を折り込むことで微妙に調整してはいるが。


それはともかく、先月から続けているオンライン英会話で何回か喋って定着した言い回しは負荷が軽いので、脳内メモリをそれほど使わなくて済む=瞬時に英作文して会話で使えるようになっていく。この辺りは瞬間英作文でも同じようなことをやっているはずだが、やはり自分に直結する話題は記憶の定着が断然良い。

出だしの挨拶、職業、家族、居住地、インドにいつからいつまでいるのか、インドあるある(?)など、定型文としてすらすら言えるようになっていく。そして、その定型文の単語を入れ替えるだけで言えることも徐々に増えていく。

会話を増やして、とにかく使える言い回しを1つずつ地道に積み上げていく。100万ピースくらいあるパズルを1ピースずつはめていくような作業であるとしても、言えることが増えてくると進歩している実感はある。


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