けぃさんの記録2

日々のあれこれ、四季のハイキング、アマチュア無線など

 2/11 9時~15時、岩手winterコンテストがあった。
全国とのQSOが有効で、相手が多い。
岩手の局とQSOすると、2点、その他の県とは1点だ。
マルチは岩手の市/郡。始めにCWで少し呼び回り、すぐCQに移った。
それなりに呼んでもらえる。10時近くまでやって40QSOを越えた。
しばらく休憩。出たり休んだりで昼までに60QSO。
日中のコンテストは遠距離とは難しい。九州とは1局だけ。
北海道は数局できた。不思議なことに局数の多い関東と
なかなかできなかった。

PMは13時半ころから再開。CNDXが移って、AMに
カスカスでなんとかできた局が、しっかり聞こえてきた。
PMは相手が少ないのではと加減したが、終了近くなっても
CQを出すとそれなりに呼んでもらえる。
SSBもときどき覗いて、10QSO以上できた。
もっとも半分くらいはCWでもやった局だった。
(このコンテストは同じ局とCW,SSBそれぞれの交信が有効)

終了近く、ゆっくり目でCQを出して何局か呼んでもらい、
92QSOまでいった。困ったのが一つ、599だけで県ナンバーを
送ってくれない局があった。
岩手局とは14QSO。マルチが少なく得点は低かった。

QSO:交信
CW :電信
SSB:音声交信
CQ :どなたか呼んでください
CNDX:電波の伝搬状態

 2/7~8にかけて京都コンテストが、バンド毎に
時間を分けてあった。2/8PMの7MHzに少し出た。
相手は京都の局に限られるので、京都の局に群がる。
CWで京都局を探してすいているところで呼ぶ。
コンテストのサクサク感がなく、あまり面白くない。
数局やってSSBをチェックしたが、さっぱり聞こえない。
13~14時台は京都とのCNDXもよくない。
このコンテストはナンバーが特徴があり、ややこしい。
コピーに集中する。

14時半を過ぎると聞こえる局も信号が上がってきた。
SSBでも聞こえるようになった。といってもCWで
交信済の局だ。このコンテストは、同一バンドで
CW,SSBそれぞれで交信有効なので、とりあえず呼ぶ。
ぽつぽつといったかんじで、11QSOで終わった。

QSO:交信
CW :電信
SSB:音声交信
CNDX:電波の伝搬状態

 2/4はくもり予報。出かけようと思っていたが、期待したより
雲が多い。ぐずぐずしていたが、少し空がすけてきた。
支度をする。冬は持ち物が多くてひと騒ぎだ。
10時ころ胎内平下の除雪後のスペースに車を停める。

スキーにシールを貼って、スキー靴を履いて、・・・支度。
10時半近く歩き出す。胎内平への登りにかかる。
トレースをたどると、100mくらい先でおしまい。
DSCF0718トレース終わりs
           トレース終点

この先はだれも入った跡がない。スキーが20cmくらい沈む。
10~20mも行くと、靴とスキーの間に雪がつまる。
はたき落として先へ。平の上まで50分近くかかった。
建物の床下に入って休憩。
DSCF0714平の上s
              平の上

電波塔を目指して先へ。やはりスキーがもぐり手間取る。
こんなに遠かったか? 12時半ころ電波塔の先で弁当タイム。
ここから左手の斜面に上がる。ここは平の北東の端のラインだ。
DSCF0716光兎山s
             白く輝く光兎山

ぐるっと回って、平上の周回道路と思われるところへ出る。
少し行くと自分のトレースに合流した。
トレースがあると歩き易くなる。建物の床下で小休。
シールをつけたまま下る。途中でスキートラブル。
道具がなくて復旧に手間取った。14時半ころ下山した。

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