2010年02月09日
平行線と埋まらぬ溝
ある人物がとある場所で見たコメントが、容認出来ないコメントだとして、自分のブログに記事を立てました。(この方を仮に「Oさん」とさせて頂きます。)
しばらく話が進んでいくうちに、問題の人物がどうもうちのコメ欄でもおなじみのAさん(仮名)だと言う事に気がついてしまったもので、「その人は人物的にはそんなに悪い人では無いよ」と擁護のコメントを入れた途端、Oさんの態度が一変しまして、私までもがAさんと同列の扱いとなってしまいました。
Oさんには私も良くしてもらっていたので、何とかAさんとの関係修復に持ち込みたいと考えたのですが、それが仇となり、私とOさんの間にはまじわらぬ「平行線」が出来てしまいました。
この件で最後にOさんの「私の言う事は屁理屈」というコメントを見た段階で、「これはAさんを私が擁護した言う事実が消えない限り、Oさんは私を許してくれないな」という事が分かってしまいました。
その時には平行線はすでに、修復不可能な「埋まらぬ溝」となってしまっていたのです。
このまま話を続けていっても「水掛け論」にしかならないと分かったので、ここは私が引いて、Oさんとは距離を置くしか無いなと言う事で、この一件に決着をつける事と致しました。
私の側としては、昨日(後口)の記事が、Oさんに対する最後のメッセージだったのですが、どうやら見てもらえなかったのか、または無視されてしまったようです。
しばらく話が進んでいくうちに、問題の人物がどうもうちのコメ欄でもおなじみのAさん(仮名)だと言う事に気がついてしまったもので、「その人は人物的にはそんなに悪い人では無いよ」と擁護のコメントを入れた途端、Oさんの態度が一変しまして、私までもがAさんと同列の扱いとなってしまいました。
Oさんには私も良くしてもらっていたので、何とかAさんとの関係修復に持ち込みたいと考えたのですが、それが仇となり、私とOさんの間にはまじわらぬ「平行線」が出来てしまいました。
この件で最後にOさんの「私の言う事は屁理屈」というコメントを見た段階で、「これはAさんを私が擁護した言う事実が消えない限り、Oさんは私を許してくれないな」という事が分かってしまいました。
その時には平行線はすでに、修復不可能な「埋まらぬ溝」となってしまっていたのです。
このまま話を続けていっても「水掛け論」にしかならないと分かったので、ここは私が引いて、Oさんとは距離を置くしか無いなと言う事で、この一件に決着をつける事と致しました。
私の側としては、昨日(後口)の記事が、Oさんに対する最後のメッセージだったのですが、どうやら見てもらえなかったのか、または無視されてしまったようです。
2010年02月08日
「色眼鏡」と「魔女狩り」
おととしの秋ぐらいの話ですが「運送会社が倒産して、会社の敷地に運転手が置いていった犬や、その後産まれた犬が40頭取り残された」という事件がありました。(前記事はこちらを参照してください)
問題は倒産による立ち退きで、経営者(仮にNさんとします)が自宅や会社を引き払わなくてはならなくなった事でして、そうなると残った犬の面頭を見ていたNさんも、犬を連れては行けないため、本来なら保健所に持ち込んで「殺処分(決して「安楽死」ではありません)」になる運命だったのですが、自分たちも大変な中、犬の引き取り手をボランティアの方達と探し始めました。
実は私も倒産経験者で、社長が自宅も会社も銀行に貸し剥がされたのを見ているのですが、本来ならそんな時期にとてもそこまで手が回る状況では無いと言う事を、身をもって知っています。そんな事もあって私もほんの微力ながら応援しておりました。
この件では「義援金」も集まったのですが、どこから出たのか「Nさんが義援金を高飛びするために使い込んでいる」というデマが流れまして、掲示板が一気に「炎上」しました。
この時は私も「Nさん擁護」に回ったのですが、集団心理というのは恐ろしいもので、「Nさんは悪人、だからどんな滅茶苦茶な理由をつけて非難しても正義!」「かばうヤツも同罪」と言う事で私もかなり叩かれましたが、一番気の毒だったのはNさんと、義援金のとりまとめをしていたYさん(仮名)でした。(ああなると、ほとんど中世の「魔女狩り」状態)
おおむね犬たちの行き先が決まり、今度はNさん家族自身の立ち退きがあさってに迫っている時に、お金の使用明細今すぐ全て見せろと言うのだから、当時はあきれるしかありませんでした。人間「自分は正義!」という「色眼鏡」をかけてしまうと、ここまで冷酷で思いやりのない事が出来てしまうものなのですね。
後にブログで知り合った方が「私も動物が好きで、一時はそういったボランティア団体にも所属していたが、同じような事がたびたびあって、嫌気がさしてやめた。」という話をしてくれました。
「自分は正義!」をふりかざしているそこのあなた、あなたのやっている事は本当に「正しい事」ですか?
振り上げた拳を降ろして「色眼鏡」を外して、2・3歩後ろに下がって、一度全体を見回してみると、見えてくる真実と言うのもあると思いますよ。
問題は倒産による立ち退きで、経営者(仮にNさんとします)が自宅や会社を引き払わなくてはならなくなった事でして、そうなると残った犬の面頭を見ていたNさんも、犬を連れては行けないため、本来なら保健所に持ち込んで「殺処分(決して「安楽死」ではありません)」になる運命だったのですが、自分たちも大変な中、犬の引き取り手をボランティアの方達と探し始めました。
実は私も倒産経験者で、社長が自宅も会社も銀行に貸し剥がされたのを見ているのですが、本来ならそんな時期にとてもそこまで手が回る状況では無いと言う事を、身をもって知っています。そんな事もあって私もほんの微力ながら応援しておりました。
この件では「義援金」も集まったのですが、どこから出たのか「Nさんが義援金を高飛びするために使い込んでいる」というデマが流れまして、掲示板が一気に「炎上」しました。
この時は私も「Nさん擁護」に回ったのですが、集団心理というのは恐ろしいもので、「Nさんは悪人、だからどんな滅茶苦茶な理由をつけて非難しても正義!」「かばうヤツも同罪」と言う事で私もかなり叩かれましたが、一番気の毒だったのはNさんと、義援金のとりまとめをしていたYさん(仮名)でした。(ああなると、ほとんど中世の「魔女狩り」状態)
おおむね犬たちの行き先が決まり、今度はNさん家族自身の立ち退きがあさってに迫っている時に、お金の使用明細今すぐ全て見せろと言うのだから、当時はあきれるしかありませんでした。人間「自分は正義!」という「色眼鏡」をかけてしまうと、ここまで冷酷で思いやりのない事が出来てしまうものなのですね。
後にブログで知り合った方が「私も動物が好きで、一時はそういったボランティア団体にも所属していたが、同じような事がたびたびあって、嫌気がさしてやめた。」という話をしてくれました。
「自分は正義!」をふりかざしているそこのあなた、あなたのやっている事は本当に「正しい事」ですか?
振り上げた拳を降ろして「色眼鏡」を外して、2・3歩後ろに下がって、一度全体を見回してみると、見えてくる真実と言うのもあると思いますよ。
弱り目に祟り目
「弱り目に祟り目」と言いましょうか、夕方から頭痛信号が来ていたもので鎮痛剤飲んで横になっていたのですが、いまだに頭が重い上に腹の方まで痛み出しました。(もしかして「天皇陛下」も患ったと報道されているアレ?)
話は変わりますが、ここの所の寒波のおかげでタラの芽にかなりのダメージがありました。

これがおとといの状態

こちらが今日の状態
一番伸びていたヤツが「枯れた」というか「萎れた」状態になってしまいました。他にも生えかけの芽の一部が・・・

これは完璧に「死んで」いますね・・・。やはり光をたっぷり取り入れて、なおかつ温度管理のしっかりしたビニールハウス栽培のようにはいかないみたいです。
話は変わりますが、ここの所の寒波のおかげでタラの芽にかなりのダメージがありました。

これがおとといの状態

こちらが今日の状態
一番伸びていたヤツが「枯れた」というか「萎れた」状態になってしまいました。他にも生えかけの芽の一部が・・・

これは完璧に「死んで」いますね・・・。やはり光をたっぷり取り入れて、なおかつ温度管理のしっかりしたビニールハウス栽培のようにはいかないみたいです。
2010年02月07日
とある「ギルドマスター」に捧げます
今回の記事は極めて限定的な方にしか分からない記事です。スルーして頂いても結構ですが、ほんの少しお付き合いして頂ければ幸いです。
さて今回の記事の発端となったのは、とある「オンラインRPG」のギルドマスターが、自分の所の「紋章作製に悩んでいる」という記事を見かけたので「それでは私が作ったらどうなるか?」と試作してみたものです。

まず全てのデータをベクタ化(線画化)しました。
マークの類は「視認性」が命なので、これをベースに作っていきます。

ラスタライズ(ドット絵化)したもの。
実際に使うのは小さい方。

Wを緑に変えて、
にくきゅうと共にグラデーションかけたもの

背景を青のグラデーションにしたもの

Wマークをピンクに戻して
グラデーションかけたもの
とりあえず単純に「視認性」重視なら、ラストのがベストかなぁ。まぁあくまで「参考デザイン」という事で、某「ギルドマスター」さんのお役に立てば幸いです。

さて今回の記事の発端となったのは、とある「オンラインRPG」のギルドマスターが、自分の所の「紋章作製に悩んでいる」という記事を見かけたので「それでは私が作ったらどうなるか?」と試作してみたものです。

まず全てのデータをベクタ化(線画化)しました。
マークの類は「視認性」が命なので、これをベースに作っていきます。
ラスタライズ(ドット絵化)したもの。
実際に使うのは小さい方。
Wを緑に変えて、
にくきゅうと共にグラデーションかけたもの
背景を青のグラデーションにしたもの
Wマークをピンクに戻して
グラデーションかけたもの
とりあえず単純に「視認性」重視なら、ラストのがベストかなぁ。まぁあくまで「参考デザイン」という事で、某「ギルドマスター」さんのお役に立てば幸いです。
ちなみにそんな「ギルドマスター」に会ってみたい方は
こちらから↓↓↓どうぞ!
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2010年02月06日
「細い!」
さっき雪の状況を見ようと、廊下の窓を開こうとしたら見事に凍って開きませんでした。「ビールが凍る」北海道某所よりはマシですが、地吹雪の風の音が響く中からお送りする cyah ブログでございます。<(_ _)>
さて昨日の事、兄貴が先日頂いたカードケースを見に来まして、帰り際タラの芽の水耕栽培の状況を見て一言、「細い!」

これでも去年の年末からコツコツと育てているんですけどね。基本的に日照不足が原因なので、こればかりは私も「お手上げ」なのですが。

現時点で7cm程度が最大でしょうか?
10cmになったら食べてみようかと思っています。
まぁ食べられるようになるのがいつになるかは不明ですが、それでもこの時期に「緑」が萌えている図というのも、悪くはないです。
さて昨日の事、兄貴が先日頂いたカードケースを見に来まして、帰り際タラの芽の水耕栽培の状況を見て一言、「細い!」

これでも去年の年末からコツコツと育てているんですけどね。基本的に日照不足が原因なので、こればかりは私も「お手上げ」なのですが。

現時点で7cm程度が最大でしょうか?
10cmになったら食べてみようかと思っています。
まぁ食べられるようになるのがいつになるかは不明ですが、それでもこの時期に「緑」が萌えている図というのも、悪くはないです。
















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