ケーポンの鉄鬼ブログ改めただのブログ改め台湾鉄鬼ブログ

オンラインゲーム鉄鬼のブログです。勢いで作ってみました。ちょびちょび更新していくつもりです。鉄鬼のサービスは2月中に終了予定なのでその後はただの日記ブログになります。

再び挑戦MDC-3

重量乗りの方にはもうお馴染みとなったMDC-3。最近ふとこの武器について考えてみました。

やたら多い総弾数、重量メインなのにあまりに低い瞬間火力、比較的多い装弾数、高い命中精度、これらの要素をふまえて運用法について考えてみた結論は......

無

「もしかしてこれフルオートで撃つ武器なんじゃね?」



まず基本的に重量のメイン武器の多くは瞬間火力が高く連射力が低い為、壁に隠れて飛び出して撃っては隠れて、また飛び出して撃って...というかたちで被弾率を下げてヒットアンドアウェイで戦う戦法が有効なのですが、このMDC-3は威力が極めて低い(詳しくはこちらを参照http://blog.livedoor.jp/cyansky/archives/1746711.html)ので身を隠しながらの撃ち合いではジリ貧になってしまい、ヒットアンドアウェイを繰り返しても有効なダメージを相手に与えられない事が多いです。

基本的にこのMDC-3の性能は総合的に見て他の重量武器に劣ると見ていいでしょう。ではどう扱うのが正しいのか、となるとやはり短所を補って中途半端な性能の武器として戦うより長所を最大限に伸ばす方法が有効なのではないかと思います。

MDC-3の最大の長所、それはすなわち「連射力」、これを最大に活かす方法はフルオート射撃しかありません。フルオート射撃で実戦を戦うには精度、スピード両方で高いレベルのAIM力が必要となります。なんとなくお手軽なイメージがあるMDC-3ですが実は上級者向きのキャノンなのかもしれません。


というわけで今日からIMR-3の使用を一取りやめてMDC-3の練習を始めました。頑張ります。


KD、勝率の低い人がもしかしたら強くなれるかも知れない方法

色々とそれなりに忙しかったので久々の更新になります。


鉄鬼をやっていると凄く上手な人からちょっとアレな人まで実に様々な実力の人を目にします。弱い人が弱い原因は恐らくスペック不足、経験不足、立ち回りが悪い、AIMが低いなど色々な原因があるとは思うのですが、もしかしたら中にはそれ以外の原因で成績を残せないでいる人がいるのではないかと私は今回考えてみました。

「一体自分がどうして上達出来ないのか考えてるのにわからない」、「もう階級も結構高いのにまだKD20%しかない...」、「スペックは足りているはずなんだけど...」という人には以下の事を試してみる事をお勧めします。基本的なコツなどは他の攻略サイトで既に書かれているので、重箱の隅をつつくような細かいところに注目して書いてみました。



①マウス感度を下げてみる。

マウス感度が高すぎると基本的に手ブレしやすくなるので精度が落ちます。近距離戦だといいかも知れませんが、遠距離攻撃を行う時にはマウス感度の高さが足枷になることもあるかも知れません。もしマウス感度100でやってるよ!という人がいたら一度感度を思い切り下げて試してみましょう。

無題


②味方の名前の動きで味方の状況を判断する。

味方の姿が見えないけど緑の名前が見えている時があります。味方の状況が知りたいけど姿が見えない、という時は、この緑の名前の「動き」に注目してください。左右に激しく動き回っていれば戦闘中、自陣に向かって高速で進んでいればダメージを受けて退却中、といった具合で名前の動きというのは味方の状況を知るのにとても役に立ちます。
無題2


③自分の使用機体の活躍出来るポジションで戦う。

狙撃は遠距離、強襲は近距離、軽量はオールラウンド、各機体には得意な交戦距離というものがあります。どんなに腕のいい人でも距離が適切でないと実力を発揮することは出来ません。各マップには各機体ごとに得意なポジションがあるので自分に合ったポジションを探してみるのがいいかも知れません。


④回避機動に不規則性を持たせる。

近距離で撃ち合っている時は回避機動に不規則性を持たせましょう。例えば、右に走っていくと見せかけて突然左にブーストしたり、左ジャンプ中に空中で右ボタンを押して落下地点をずらしたりといったようにです。回避機動に不規則性を持たせると相手からはこちらの動きを読むことができないので、相手のAIMを下げることが出来ます。



この他にも色々と鉄鬼には小さなコツのようなものがたくさんあります。恐らく強い人というのはこのような小さなコツを知ってか知らずかたくさん習得しているのだと私は思っています。強い人の戦い方を観察しているとまた面白い発見があるかも知れません。

DCDD-2の扱いについて。

最近DCDD-2にはまってます。理由は見た目がかっこいいのと威力が高いから。3発当てれば狙撃なら確実に撃破出来、整備や工兵が相手でも致命傷を与える事が出来ます。

クリックしてから発射されるまでに若干の時間差があるので敵が左右に激しく動き回る近距離戦には不向きです。

ではどう扱うのかというと、ひたすら味方の援護です。前方で戦う強襲や軽量の後方から偏差撃ちで敵を撃っていくのがベストな戦い方だと思います。相手のブースト先にあらかじめ照準を合わせておいて相手がブーストするタイミングに合わせて撃つと当たりやすいです。この戦法を徹底して行うと安定してフラグ上位をとれることが多くなりました。

このキャノンは命中させるのが難しく、リロードもサブ切り替えも遅い為、単独戦闘にはまったく向かないので孤立しないように立ち回りを徹底した方がいいです。それ故に味方の前衛が前に出てくれないと中々前に出られなくて少々芋り気味になってしまい退屈に感じる場面もあるかも知れません(そもそも重量は最前列で戦うには向かない機体なので仕方がないかも知れませんが)。


 ↓日本鉄鬼時代に撮影したもの。DCDD-2のかっこよさが良くわかるアングルのつもりです。いやほんとにカッコイイ。EAGLE-Cといい勝負だ。
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