Tour of JAPAN 開幕っ!

TOJ始まりましたよ➰!
エキシビションクリテリウム、st1堺TTを走り、あっ始まったな。とほどよい緊張感に包まれています。

さて、Tour of Japan、通称TOJは8日間のステージです。
今日行われた第一ステージの堺(大阪)ステージから始まり、「京都」→「いなべ(三重)」→「美濃(岐阜)」→「南信州(長野)」→「富士(山梨)」→「伊豆(静岡)」→「東京」と日本を西から東へ向けて走っていくレースです。

今日は午前中にエキシビションクリテリウムを走って、午後から2.6kmの平坦TT。
コーナーが数ヶ所あり、テクニックがあれば勢い殺さずに曲がれますが、僕はそういう面が不得意なので正直、若干の苦手意識があるこのTT。
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

とにかく全力で走りました!!
結果は微妙でしたが、先はまだまだ長いので今後取り返します。

 我々KINAN Cycling Teamは日本人3名、外国人3名の布陣。
総合も狙える面子ですので、明日から始まるロードレース、ある意味、本当の開幕は明日からだと思ってますが、明日以降のレースはより一層気を引き締めて、狙えるところは狙って貪欲に走っていきます!!

明日、第2ステージは105km。

応援宜しくお願い致しますm(_ _)m

今年も走りますTOJ!

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

今年も走ります。
Tour of Japan❗
去年はナショナルチームで走らせて貰ったらこのレース。ナショナルチームでは大喜とチームメイトとして走りましたが、今回はチーム変わってもまたチームメイトとし走る不思議~🚲🚲

今年の目標の1つがTOJのメンバーに選ばれる事でもあったので嬉しいです。
走らせて頂くからには結果に結び付く走りをします。

脚の感覚は良いです➰☺
東京まで駆け抜けますよーー!

応援してね😃

宇都宮ロードレース

距離 93.8km
天気 曇り→小雨→ガチ雨

前日のクリテリウムは、大喜が大逃げをかましてくれたのでKINANとしては存在感を示せたものの、結果としては良くないものになってしまいました。
なので、ロードレースで挽回を!!
と意気込んで挑んだレース。
前回のJPTの群馬からの雪辱戦というのもあります。

作戦は、一番に前に残すのは中島さん。
調子が良い元喜さん、健児さんもなるべく貯めで、動くのは後半。
前半は雨乞さん、椿さん、大喜、塚本くんで逃げの対応。
僕は積極的に動くのは中盤以降で、個人的には中盤以降にできる勝ち逃げに乗りそのまま勝負する作戦。
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

例によってスタート直後からアタック合戦。
キナンからは大喜が積極的に動いてくれているが決まらない。
途中、キナン以外の主要所のチームが先行してしまった場合等は早めにブリッジの動き等で前を追い、後手を踏まないように心掛ける。
活性化したまま、なかなか逃げが決まらない展開が続く。

出入りが激しいままレースを消化していき、4周目か5周目の登り区間でブリッツェンとマトリックスの選手が先行。そのま逃げになる。
最初はBSが集団を牽引して追うが、しばらくしてシマノがトレインを作り、追い始めた。そこにBSも加わり2チームで前を追う。
我々キナンは……
トラブルが多発してました。
どうやら中島さんがメカトラで遅れているらしい。(レース後に話を聞いたら登り区間で後ろから選手に突っ込まれて後輪のスポークが飛んで走行不能になったみたいです。)
更に、健児さんは落車に巻き込まれたっぽい。。下りきっての右コーナーで僕の後ろの方から物凄い音が聞こえて、直前まで後ろにいたはずの健児さんがいなかったので悟りました。。
その次の周くらいに、監督などから情報を貰ったら健児さんと大喜が遅れてる!!と。
集団を見渡しても元喜さんしか見当たらない。
これは、、、マジか。
残り10周弱を残して、元喜さんと僕の2人。
対して、シマノ、ブリッツェン、マトリックスはしっかり人数を残している。
途中、シマノに「キナンもローテ回してくれない??」と持ちかけられましたが、そこは拒否させてもらった。
キナンも逃げには選手を乗せられてなかったので、本当ならばローテに参加して前を追い、集団での位置取りを楽な物にしたかったがそれをするほどの戦力が無かった。

さて。
当初想定していたのと全く違う事になってしまった。レースでは、想定通りに行くことなんて滅多にないが、流石にこの段階で2人というのは全くの想定外。
元喜さんと話をしてこの後の動きを確認する。
先ずは、逃げが吸収された動きに注意点して、最後のふるい落としには絶対に残らなければならない。
更に、2人なので、ある程度逃げも選別して反応する必要がある。最終局面で2人が前にいれれば元喜さんが「最後の登りでアタックするから雄大は集団で次の動きに注意をして」と。

そして逃げは吸収。
そのカウンターでBSの選手がアタック。
それを皮切りに一気にペースが上がり始めアタック合戦。
集団はゴソッと絞られる。
僕も元喜さんも先頭に残っている。
が、脚がピクピクしている。。
ただでさえ人数が少ないのに、ここでそれはマズイぞ。

そこからアタック合戦は続き、自分は焦って反応したりする。
数回それがあり、吸収されたタイミングで元喜さんに「落ち着け!!」と言われて、ふっと冷静になる。
確かにここで頑張りすぎたら後がもたない。
ここは我慢して待つ。待つ。待つ。
途中で前と分断されかけたのは焦り、元喜さんと追って追い付く。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU【最後、先頭10名

そして先頭は、ブリッツェン4人、マトリックス3人、キナン2人、シマノ1人の10人になる。
両足はピクピク所ではなく完全に攣っていた。
ラスト1周入る前のアップダウンで増田さんや岡がアタックするのに反応するが捕まる。
そのままラスト1のジャンを聞く。
かなりキツいが何とか鶴カントリーの登りを越える。
下りセクションが終わり、平坦の区間でマトリックスの土井さんがアタック。それにブリッツェンの増田さんが反応して先行。しばらくして、土井さんが降ってきた。増田さんの単独だ。
元喜さんがアタックしてブリッジの動きをしてくれたが厳しそう。
最後は僕が何としてもこの集団に残り先頭でゴールしなければならなかった。
しかし、、最後の登りで右脚が完全に攣ってしまい、ペダルを外してしまった。
動けない…痛い,,
伸ばしても曲げてもダメという末期症状。
注意して水分などは取っていましたが、やってしまいました。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU【ゴール】

最後は消極的な動きをしていたのにこういう結果で本当に悔しかったです。。
元喜さんが上手く立ち回ってくれましたが、自分のもう一歩が足りませんでした。

ですが今回、最後の集団で戦えた事は良い収穫になりました。
今回の失敗は、自分の脚が無かった事です。
攣りやすい体質なのは分かっているので、これからはもっと痙攣対策を気を付けます。

よし。次こそは勝つ。


応援してくださった皆様、ありがとうございました!!
特に会場では雨の中、名前を呼んで応援してくれる声に何度も背中を押されました。
雨で寒い中ありがとうございましたm(_ _)m

国内では今だ好印象のないキナン。そして個人的にも結果が出せてないので、頑張ります。

脚の感覚は良いので次のレースへ向けて頑張ります🚲🚲