距離 6km×22周 132km
天気 晴れ
レースレイティング AAAA

received_1680641295305460
Photo:Syunsuke FUKUMITSU【スタート】

前日は、全員で攻めていくスタンスで走った群馬。
今回は、僕と健児さんを中心に逃げに反応していき、前半はあまり積極的に動かずに中盤以降の動きに注意してレースを進めて、中島さん、元喜さんが勝負がかかる場面で前に残れるような作戦。
スプリントになれば雨乞さん。

早速アタック合戦。
流れで行けそうなのだけ反応して、無理して行くようなのには反応せずに足を休める。
前半にBSの選手と一瞬抜け出すが、直ぐに吸収。
その後も幾度か出入りがあった後、シマノの選手の単独逃げが決まる。
一旦、集団のペースは落ちる。しばらくして追走でブラーゼンの選手が抜け出して、前に合流。タイム差は1分程。
しかしマトリックス等が集団を牽引し、みるみるタイム差は縮まり吸収。
received_1680641381972118
Photo:Syunsuke FUKUMITSU

そこから再びアタック合戦。
そのうちの一つで健児さんを含む6名程の逃げが先行。
その後心臓破りでのペースアップでできた10名弱の追走に乗り前を追う。
一気に踏んで、追走から先行する形で前に追い付く。
ブリッツェン多数、マトリックス多数が乗っていたので、決められると思い先頭で積極的に足を使う。
しばらく、決まると思ったこの逃げで走るが、集団に吸収される。。脚を使ってしまった…

received_1680641405305449
Photo:Syunsuke FUKUMITSU

そしてここが今回大敗を喫した、分水嶺。

僕らが捕まり、一瞬緩んだ時にカウンター気味にアタックがある。
反応できないようなアタックではなかった。
しかし、元喜さんが前に行ったからいいやという甘えと、脚がきつかったのが重なり、、、逆か。
脚がキツかったから、元喜さんが前にいるからいいやという甘えが出てしまった。

この逃げは一瞬でタイム差が3分まで広がり、勝ち逃げになるやつ。
健児さんが5名程の追走で前を追う。
集団は一気にペースダウン。

しばらくすると、イナーメとブラーゼンが集団牽引を始める。
こうなってしまっては集団でレースを消化。
そして、前に追い付いた健児さんが遅れているという情報が入る。
前の逃げは、ブリッツェン、シマノ、マトリックスが多数乗っていて、キナンは数的不利にいたが、これで完全に後手に回ってしまった。
中島さんが僕の所にきて、「ローテーション回すから、とりあえず集団で走ってて」と指示が。
そこからは、嫌な時間が流れる。精神的にもキツイ。
前とのタイム差は縮まらない。
そして健児さんを吸収。
ここからは僕もローテーションに加わり前を追う。
received_1680641228638800
Photo:Syunsuke FUKUMITSU

タイム差は4分30秒。
足切りは5分。ヤバい。
またしばらくして元喜さんを回収。
これで、前を捕まえられなければキナンの勝ちはなくなってしまった。

諦めずローテーションを回すが、タイム差は縮まったり広がったりでどんどん足を消耗していく。
この時点でローテーションを回しているのは2、3人。
かなり消耗しながら先頭を引き、交代したタイミングで今まで貯めていた選手達がローテに加わりペースが上がり、それに耐えきれずドロップ。。。
ラスト2を残してDNFしてしまいました。。

received_1680641225305467
Photo:Syunsuke FUKUMITSU

キナンは3選手のDNF。
最高位は、雨乞さんの14位。

やってしまったレース。

調子は良く、動きも悪くはないと思っていましたが、勝負所を間違え本当に足を使わなければならないところで消耗していて、大事な場面を外してしまいました。
もっと冷静に足を貯めつつ、勝負所を見極めてレースをしていく必要がありますね。。

トライ&エラーです。
懲りずに挑戦していきますので、これからも応援宜しくお願いしますm(_ _)m


さて、切り替えて、NEXTレースはスリランカ‼で行われるT-CUP❗
UCIアジアツアー 2.2です。
日程は5月4~6日。3日間のステージレースです。
只今移動なうです。笑

ここで群馬での悔しさを晴らしてきます➰!

結果に繋がるような挑戦をしてきますので、宜しくお願いします❗