100km以上逃げ続けて、逃げ切れるか⁉
と夢を見ましたが、最後の登り区間で捕まり現実を突きつけられました(T-T)

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

天気 雨 めちゃ寒い…
距離 11.6km+21.3km×6周 139.4km

朝起きると、昨日の落車で体はバッキバキ。
今回キナンは基本は省エネ。最後、できれば中島さんのスプリントという形。
でも、総合に関係がなくなってしまった僕と大喜は逃げに乗るようにと指示がある。

雨だし、逃げきれる可能性も少しはあるか!?
と思ったのと、落車で固まってしまった筋肉を解す意味でも今回は逃げる日だと思っていた。

リアルスタート後、早速アタック合戦。
山岳賞争いは接戦で3名が僅差で、その選手達のアタック合戦、潰しあいが続く。
UKYOの小石選手、シマノの木村選手、ナショナルチームの草場選手の睨み合い。
自分もそれにジョインしていくが、行きすぎて、最初の登り区間でめっちゃキツくなってしまう。ヤバい、、きつい笑
集団の最後尾まで下がってしまい、少し千切れぎみに登りを越える。
そのめちゃキツい思いをした刺激が良かったのか、その後の平坦めっちゃ踏めるww

その後も少し出入りがあった後に、山岳賞全員が乗った逃げができる。
それに乗ってエスケープスタート。若干遅れて、アイサンの阿曽選手が単独で追い付いてきて本格的なエスケープのスタート。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

後は坦々と協力して距離を消化していく。
1回目の山岳賞は、3人の戦いで僕が頑張ってもがいても意味はないので、もがかずに坦々と登る。
2回目の山岳賞、3人が牽制してスピードがかなり落ちる。
これは嫌だなと思ってたら、阿曽選手がアタック!お!僕も行こうかと思っていたタイミングだったので、ラッキーて感じでそこから2人でのエスケープスタート。
今までは少しセーブしながら踏んでいたが、ここからは全開。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

この時のタイム差は2分20秒ほど。残り2周。
2周と言っても、一周21kmあるからまだ40km以上ある。
しかしまだこの時は、逃げきれる!!と夢をもちながら踏む。
残り1周。
タイム差1分。タイム差が削れていく度に、メンタルも削れていく。めっちゃキツいし。笑

なんとか粘りますが、登りの入り口で捕まり本日のだいゆーは燃え尽きる。

やっぱり集団の力は強いです~( ´ー`)

また、今日は寒い中応援してくださった皆様ありがとうございました!!!
名前読んでくれる方がめっちゃ多くて嬉しかったです( 〃▽〃)
また明日も宜しくお願いしますm(_ _)m

明日から本格的に総合争いが始まります。
キツい一日になるぞ~

頑張ります‼