不完全燃焼に終わった第3ステージ。

翌日の最終ステージへ向けてかなり重要にこのステージは、コースプロフィール的には中盤にと後半に山岳を含む140kmのコース。
登りまでは60km程平坦。

チームはトマさんの総合と元喜さんの総合を狙う。
その次にステージ。

個人的には逃げてチャレンジしていきたい所でしたが、チーム的には後半の登り勝負。
それと、キナンの入った逃げをセントジョージが易々と容認してくれるとは思わず、変な波風をたてるよりはチームとしての動きに専念するべきだと思いアタックには反応しない事にしす。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

スタートからアタック合戦か?
と思いきや、セントジョージも後半の勝負所まで余計な消耗をしたくないのか、最初にアタックした人たちがそのまま決まる。
5~6人?それくらいの人数が先行。

僕らはセントジョージの真後ろの特等席を確保してレースを進める

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

途中、横風区間があったりしますが風上を走り、トマさん達の負担が少なくなるように心掛ける。

そのまま何事もなく1個目の山岳通過。

補給ポイントでサコッシュを受け取り、ボトルと食べ物を配る。

で、勝負所が迫ってくる。
トマさん「Yudai カモン」
だいゆー「なんですか?」
トマさん「この後左に曲がってアップダウンがあって、登りが始まる。そこからTTしろ。その後追走でキャッチする」と。
セントジョージのコントロールを崩したいみたい。
了解。

登りセクションスタートと同時にトマさんに背中を押されて発射。
先ずは5分。突き放す事を考えよう。
登りと言っても、純粋に登り続けるのではなく、若干のアップダウンがあり全開で走った後も走り方次第では回復できると思いとにかくそのとき出せる限界値で踏む。

4分くらい走ったかな?というくらいでキツめの丘登場。
もがく。
が、さっきまで離れていたと思った集団がトマさん先頭に一気に追い付いてきた。
ヤバい、かなり早い。
純粋はかなり小さくなっていた。
僕も何とか集団につきますが、TTしてからのさらに上の強度での踏み直しは今の自分には厳しく、ドロップ。

残りは遅れたメンバーと共にゴールを目指して終了。

ステージでは、トマさんが4位、サルバさんが6位、元喜さんが7位、マルコスさんが8位。
でトマが総合1つ上げて3位、元喜さんも1つ上げて5位。

僕は、本当に踏んだのは10分もないのでダメージを貯める事なく、不完全燃焼で終了。

もうひと踏みできれば、、悔しいですね。


今日は最終日❗
頑張ります‼

100km走った後に、TOJ富士山よりも登ります。笑