お祭りのようなレース、ジャパンカップから一夜明け移動なうです。

ジャパンカップロードレースでは、ラスト3周の登りで遅れてしまい、遅れた集団でゴールとなりました。
目標を達成できず悔しいレースになっていました( ´_ゝ`)

距離 10km×14周 140km
天気 晴れ

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

目標は、山岳賞とUCIポイントの獲得。
前日のクリテリウムでギリギリスプリント賞まで届かなくてポディウムを逃したのでどうにか目立ちたいと思ったこのレース。
チームの作戦としても、元喜さん、大喜、自分はKOMを狙っていき、前待ちできるような展開にして、トマさん、マルコスさん、サルバさんは後半仕掛けて行くという作戦だったので、自分に合った作戦でした。

が、蓋を開けてみると逃げには全く反応できませんでした。
最初の登り、えげつない程速かった……
先ず、右京のプジョル選手が誰も寄せ付けないスピードでアタックしていき、後追いで、またも寄せ付けないスピードで我々のマルコスさんが発射。
最初の登りで集団は伸びきって、一瞬ここで終わるのか⁉️とマジで焦りました。マジで。
マルコスさんが逃げに乗った事もあり直ぐに切り替えてトマさん&サルバさんのリザルトを上げる動きに変更。
しばらくしてブリッツェンがコントロール開始。
例年はプロツアーチームがコントロールをしますが、今回はいつもと違った。

コントロールはめっちゃキツいだろうけれど、ごちゃごちゃしている集団でプロツアー選手達にボディーアタックされなが位置取りするよりは!て事なのかな?
力があるチームじゃないとできないです。

僕らは集団の中でレースを消化。
このレースは集団の中でも休める箇所はそんなに多くない。
登りは何処にいてもキツいですし、下りはハイスピードコーナーで中切れが多発で集中を切らせなくて、その中切れを埋める為に平坦区間は伸びきって後ろについていても、失敗するとかなり足を使う。そしてスタートゴールまではアップダウン。

登り後の下り、平坦区間をどれだけ上手くクリアできるかで足の消耗具合はかなり変わってくる。
そうすると、
登りは前方でクリアしたい→登りの入り口はなるべく前で入りたい→登りまでのアップダウン区間で集団での位置を前にあげたい
となり、こういう位置取りをしていると、一回一回のダメージは小さくても続くとかなりしんどい。
特に今回はベースのペースが速かったんで、ホントに休み休み所が少なく感じました。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

そうやって、登りの麓までの引き上げを頑張っていたら結構キツくなっていて、勝負の時が来る。

ラスト5周からは特に気を付けて位置取り。
かなり前まで上がる。
逃げは1人になる。どっちが降ってきたかはわからない。
そして、ラスト4周。
そろそろ勝負がかかると思い、かなり前まで引き上げれた。
一気にペースアップ。
足を使ったまま登りに入ったからかなりキツい。
若干遅れて頂上を通過。
その後の下り、平坦で前に合流。しかしめちゃくちゃキツい。
そのまま登りに突入。その瞬間からペースアップ。
集団が離れて行く…
前の4、5人から4メートル離れて頂上を通過。
下りと平坦で追い付けるかと思ったらめちゃくちゃ速くて追い付けず遅れてしまう。

後でリザルトみると、このメンバーは前に合流していた……
もく少し足があればっ!!!

残りはグルペットでレースを消化してゴール。

メチャクチャシンドカッタ。

でも本当に応援が沢山あり、頑張れました‼️

アラシロ~!!と応援してくれる方が沢山いてとても嬉しかったですが、「ゆーだい」か「だいゆー」で応援してくれたら、なお喜びます❗大人から子供まで呼び捨てで可。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU


最終戦へ向けて準備します‼️‼️